「この真っ白な布の下に、あんな毛の生えたマ○コが・・・。
でも中はピンクでまるで処女のように綺麗でしたよ。さすが奥さんだ」
美恵子は身体がかぁっと熱くなり、抵抗の声を出すことができなかった。
「おや、また濡れてきたかな・・奥さんは見られると感じようですね」
「こ・・こんなことされたら・・。変態・・あなたは変態だわ!」
羞恥にガクガク脚を震わせながら美恵子が精一杯、抵抗する。
「奥さん。生意気言った罰を与えますよ」
佐藤は、いきなり、美恵子のブラジャーのホックを外した。
豊かな乳房が、ぷるんっと、たわわに揺れた。
「あっ。い、いやっ、なにを…」
佐藤の前で、乳房をさらすのは初めてでとても恥ずかしかったが、両手の自由を奪われている状態では、むき出しの乳房を隠すこともできない。
「ほう、奥さん。見た目どおり、巨乳ですね。これじゃ並の男どもは、イチコロだ」
佐藤は、乱暴に乳房をつかんで、揉み出した。
美恵子の乳房のボリュームを確かめるように上下左右に揉みしだく。
「ああぅくうん や・・やめて」
硬く勃起している乳首を念入りに弄られて美恵子はそれだけで息も絶え絶えになる。
いつしか、美恵子の体の奥深くから、抗いようのない欲求が芽生えはじめていた。
「奥さんは胸の感度もいいようですね もうアソコはグショグショの洪水ですよ。」
淫部から溢れ出している恥汁はレースのパンティを濡らし、淫部に張り付いていた。
隠しているはずの割れ目が薄っすらと透けていた。
「もう、これもいらないでしょ」
佐藤はそういうとパンティの淫部を覆っていた布をハサミでチョキンと切ってしまった。
「ひぃ い・・いやぁあああああ」
美恵子は弱々しい悲鳴のような情けない声をあげる。
布をめくられて、ぐっしょりと濡れている淫部が露になる。
「あ~あ こんなに濡らして・・。奥さんはやっぱり淫乱ですね」
「!!・・・つ」
美恵子は返す言葉がなかった。
「奥さんの綺麗なマ○コに、この醜いものは不要ですね。とってしまいましょう」
「へ・・?!」
美恵子が言葉の意味がわからずに混乱している中、佐藤はなにやら洗面所のへ消えていった。
そして、もどってきた佐藤の手にしているものを見て美恵子は愕然とした。
「さ・・・佐藤さん 馬鹿なことはやめてくださいっ」
「僕の奴隷になる奥さんにこの醜い毛は不要ですよ」
「ど・・奴隷・」
その言葉の響きに怯える美恵子に佐藤は、剃刀とシェービングクリームを手に近づいていった。
そして身動きのとれない体で必死で抵抗する美恵子を、冷静な目でみつめながら淡々と準備をすすめる。