「いや。いやいや。お願いですっ。そんなことをされたら、夫にバレてしまいます・・・」
美恵子は必死で叫んだ。
「こんな汚いものがあったら、奥さんの綺麗なマ○コがちゃんと見れないでしょ。
しかも旦那さんとは関係はあまりないからバレませんよ。奥さんがうまくやりさえすれば。」
「そ・・そんな・・」
佐藤は美恵子の薄い恥毛を指先で愛しいといったように撫でる。
ぐっしょりと湿り気を帯びて艶やかにテカっていた。
「さぁじっとして。大事なマ○コに傷つきますよ」
佐藤は、シューーとシェービングクリームを吹きつけ、美恵子の股間を泡だらけにした。
「ああ。いや、やめて。いやっ」
佐藤は無言で敏感な部分に剃刀の刃をジョリジョリと滑らせていった。
「ああ」
「動かないで」
佐藤の鋭い一言で美恵子はビクッと身体を硬直させた。
美恵子は目を閉じていたが、恥毛を剃られていく感触がよく分かった。
割れ目にひんやりとした歯が触れる度に身体がゾクッとした。
数分ほど沈黙の時間が過ぎた。
佐藤は美恵子の丁寧に股間を剃り上げてツルツルにしていった
「ほら、綺麗なマ○コが丸見えだ。生まれた姿にもどった気分はどうですか。奥さん?」
佐藤は綺麗に剃りあげられた美恵子の割れ目を撫でながらうっとりとみれていた。
美恵子はまるで、少女のように翳りの無い股間を晒していた。
そのむき出しになった割れ目からちらっとのぞくサーモンピンクの肉の重なりが、とても艶ややかに光っていた。
「ああぁあ ひ・・ひどい」
「奥さん、これからは毛が伸びてきたら、自分で剃るんだぞ。いいな」
美恵子は、剃毛されてしまった事実を信じることが出来なかったが
涙でぼやけて見える自分の股間は子供時代にしか見たことがないような淫部を晒していた。
「さぁ奥さん 今日は口でしてもらいますよ。」
「く・・口で・?」
はっと佐藤のほうを見ると、既に下半身を曝け出していた。
美恵子はそして見てはいけないものを見てしまった。
佐藤の下半身の中央にある極太の肉棒・・・。
先日、見た時はちらっとだったがまともに見たのは初めてだった。
怖いぐらいにギンギンにはちきれそうな肉棒は、夫の倍以上の長さと太さをしていた。
美恵子は身体の奥底からチリチリと何かが痺れてくるのを感じた。
「そうです。フェ○チオですよ。したことがあるでしょう?」
「そ・・・そんな口でなんて・・」
「フフ 奥さんは本当に何も知らないんですね。旦那さんとは本当に愛し合ってるんですか?」
美恵子はかぁっと頬が熱くなるのがわかった。
フェラをしたことはあったが、夫は淡白なのでいつも軽く咥えるだけで終わっていた。
「さぁ 手の拘束を外しましたよ。肉棒をしっかり手にとって」
手の拘束が外れて、ふっと身体が楽になった。
ただ、目の前に肉棒が突き出されている状況は変わりない。
「奥さん。変な気を起こさないほうがいいですよ。」
そういうと、佐藤はリビングの向こうに置いてある携帯を指差した。
(そうだわ。あの写真を取り返さないと・・・)
「わ・・・わかりました。言われたとおりにしますから・」
美恵子に選択の余地は残されてなかった。
恐々と美恵子の細い指でグロテスクな肉棒をそっと握る。