肉棒があまりに熱を持っていたので一瞬、美恵子は驚いて手を離してしまう。
「奥さん 何を怯えているんです。いつもしていることでしょう?」
佐藤はわざと意地悪な言い方をする。
そして、肉棒を美恵子の鼻先に突き出す。モワっと青臭い臭いが美恵子の鼻腔を突く。
肉棒を避けるために、美恵子は両手で掴む。今度は太く、固い肉棒の感触に驚く。
「どうです。奥さん 私のイチモツを見て興奮しているんですか?」
「な・何を。あ・・あなたはケダモノです。こんなことさせて・・・」
美恵子は、これからのこの肉棒を舐めることになるなんて信じたくなかった。
「さぁ奥さん。 丁寧に舐めてくださいよ。」
(太い・・・こんなもの舐められないわ・・)
「さぁあの画像を消さなくてもいいんですか・」
美恵子に選択の余地はなく、あきらめるしかなかった。
(ご・・ごめんなさい・・信彦さん・・)
信彦に対しての罪悪でいっぱいになりながら、美恵子は舌をちろっと突き出して肉棒へと近づけた。
くちゅ・
舌先がドクドクと脈打つ熱い亀頭に触れた。
鼻と口全体に肉棒の臭いが充満する。
「げほっ・・ぐぅ」
吐き気がするが、胃からこみあげてくるものをぐっと飲み込んで抑える。
「もっと、亀頭を下のほうから丁寧に舐めあげて」
「はぁ・・はぁ。わ・わかりました。」
ジュル ジュル
美恵子は早く終わらせようと、言われた通りに舌を伸ばして
佐藤の亀頭を丁寧に舐め上げていった。
すぐに亀頭は美恵子の唾液でジュルジュルになった。
たまに亀頭の先から溢れてくる苦い汁を舐めるたびにむせながらも夢中で舐めていた。
「ふぐぅ むぐ むぐ んん。 ちゅぼ」
「奥さん 並の男なら美人の奥さんに舐められただけでイチコロですね」
(はやく・・はやく終わって・・・)
美恵子はそのことだけを一身に考えていた。
そうでないと、夫以外の男の肉棒を舐めている自分を意識するのが怖かった。
「奥さん 亀頭ばかりじゃなく、いつも旦那さんにしているように、してくださいよ」
佐藤が必死になっている美恵子を見下ろしながら言った。
やり慣れていないフェラを強要されて必死になって肉棒を舐めている。
(もう牝の匂いがしてますよ。フフ。 しかし、奥さんのフェラでは私をイカせるのはまだまだ先の話ですね。)
美人妻が自分の肉棒を咥えている姿は艶かしかった。
佐藤はそれを見下して眺めて堪能していた。
「奥さん 上手くなってきましたよ。旦那さんも幸せだ」
「ふぅぐ・・ちゅぼ・・・の・・信男さんのことは言わないでください・・・ちゅる・・・」
美恵子はそう言いながら、必死に佐藤の肉棒を音を立てて舐め上げていた。
「奥さん いつまで舐めてるつもりですか?そろそろ咥えるんですよ」
(ひっ 咥えるなんてできない・・)
美恵子は涙目で訴えるが佐藤は全くそれを無視してぐいぐいと肉棒の先端を美恵子の小さな唇に突きつけてくる。