※この作品はR-18です。

淫蝕・・・   作:優作

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淫蝕・・20

 

「いつも旦那さんにはしてるでしょ。口をあけて、吸い付くように」

 

 

 

 

 

「は・・はい」

 

 

 

 

 

佐藤の強い口調に、美恵子は怯えながら恐る恐る唇を開く。

だがそれでは、亀頭の先っぽしか入らなかった。

 

それ以上は無理とばかりにまごまごしていると、痺れを切らした佐藤がぐいっと

肉棒を美恵子の口中に押し込んだ。

 

 

 

「んんんぶううぶ」

 

 

 

いきなり押し込まれて美恵子は目を大きく見開いて驚愕する。

今ままで開けたことがないぐらいに口を開けさせられている。

 

口が肉棒でいっぱいに埋まっているので、鼻で息をするしかなかった。

 

 

 

 

 

「んむぐぐぐぅ・・・・むぐ」

 

 

 

 

 

「もっと舌をつかって、咥えこんで。歯があたって痛いですよ。よくこんなフェラで旦那はイケますね」

 

 

 

 

 

 

「むふぅ・・ちゅぶ」

 

 

 

 

夫を馬鹿にされたような気がして、

美恵子は言われるがままに、舌でぐいぐい押し込まれている亀頭を舐めた。

 

 

 

 

 

「そうです。 奥さんもやればできるじゃないですか」

 

 

 

 

 

美恵子は、夫以外の男を満足させている自分に屈辱と羞恥心で身体がプルプルと痺れていた。

口が開けたままのせいで、唾液がぽたぽたを美恵子の胸に落ちて濡らしていた。

 

 

口の中でビクビクと肉棒が脈打っているのがわかる。

 

 

 

 

(さ・・とうさん  感じてるの?)

 

 

 

 

佐藤の反応を舌で感じて美恵子の牝の本能がくすぐられる。

じわっと淫部から熱いものが染み出るを感じる。

オナニーの時よりも強く、身体の芯から痺れるような感覚だった。

 

 

 

 

(イヤ・・私・・・感じてるの・・・)

 

 

 

 

 

美恵子は、自分の淫らな身体に嫌悪感を感じた。

 

 

 

 

 

(ち・・違うわ。私はそんな女じゃない・・)

 

 

 

 

 

学生の頃から、真面目なお嬢様だった美恵子は自分の身体の反応が許せない。

そんな美恵子の心の葛藤を知ってか、佐藤はさらにぐいぐいと肉棒を突いてくる。

 

美恵子は息苦しくなり、思考を一時停止させて、

舌で肉棒を押し返しながら、今度は顔を前後させて肉棒に吸い付く。

 

 

 

 

 

 

ちゅぼ・・・ちゅぶ・・じゅる・・・んぢゅ

 

 

 

 

 

しかし、長くはつづかない。

顎が外れそうなぐらい開けているので、次第に口が疲れてくる。

 

 

 

 

 

 

(まぁ 今日はこれぐらいで十分だろ。)

 

 

 

 

 

 

ちゅぼっ

 

 

 

 

 

急に肉棒を淫らな音をたてて口の中から抜かれて、美恵子は、はぁはぁと大きく息を吸う。

 

 

 

 

 

「奥さん 口ではイカせてくれませんでしたね。」

 

 

 

 

 

「はぁ・・はぁ・・す・・すみませ・・ん」

 

 

 

 

 

 

美恵子は肉棒から解放されて安堵しながらも、佐藤を満足させられなかったことを反省していた。

 

 

 

 

 

 

 

「おやぁ  奥さんのマ○コ。ぐちょぐちょじゃないですか」

 

 

 

 

 

 

 

佐藤が嬉しそうな声をあげる。

まだ、開脚状態で縛られて晒している割れ目からは恥汁が溢れて尻の穴のほうまで伝って垂れてソファに染みをつくっていた。

 

美恵子はあまりの恥かしさに背中にビクッと電気が走った。

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