もう、どれぐらい時間が過ぎていたのだろう…。
食後に出されたハーブティーを飲んだところから、未唯(みぃ)の記憶は途絶えていた…。
夏休みに入り、親戚のおじさんの歳三に誘われ、避暑地に遊びに来たのだったが、今は、裸同然の格好で、監禁されていた。
一体何がどうなったのか…。
未唯は何か悪い夢でも見ているような錯覚にとらわれていた。
「未唯 気がついたかい。」
ふいに、ドアが開いて、歳三が入ってきた。
しかも、歳三は黒のビキニのパンツ一枚の姿だった。股間がいやでも強調されている。
「お おじさん。こ、これは、どういうことなんですか」
歳三の姿に驚きながらも、未唯は叫ぶように言った。
「この縄を解いて、帰してください」
「駄目だよ。君は僕の奴隷なんだから…」
歳三は、はっとするような冷たい笑みを浮かべて言った。
いつもの明るい歳三とは、別人のような冷酷な表情だった。
「どういうことですか。こんな事して、許されると思っているんですか」
未唯は、興奮のあまり一気にまくしたてた。
「ふふ 元気がいいね…。そうでなくちゃね だが いつまで持つかな・・」
未唯の剣幕など、どこ吹く風といった感じで、歳三は未唯に近づいてきた。
「未唯。おじさんに生意気言った罰だよ」
歳三は、いきなり、未唯のブラジャーのホックを外した。
手や脚、腰の細さの割に豊かな彼女の乳房が、ブルンっという音が聞こえてきそうなほど、たわわに揺れた。
「あっ。い、いやっ、おじさん。なにを…」
小さい頃は一緒にお風呂を入ったりしたいたが、もう未唯も大人だ。
当然、歳三の前で、とても恥ずかしかったが、
両手の自由を奪われている未唯は、むき出しの乳房を隠すこともできない。
「ふふ、立派なオッパイだね。しかしまだ開発されていないようだね・・。彼氏はいるのかい?」
歳三は、乱暴に未唯の乳房をつかんで、揉みしだいた。
未唯の乳房のボリュームを確かめるように上下左右にいびつに押しつぶす。
「いたっあい、いやっ。おじさん、やめてっ」
未唯は、身体をくねらせて、何とか苦痛から、逃れようとした。
「こらこら、大人しくしないと、このかわいらしい乳首をつぶすよ」
歳三が、未唯の可憐な乳首をつまみ、容赦なく爪をたてる。
「あいっつ、いやあぁ。やめてぇ」
乳首を襲う激痛に未唯は身悶えて泣き叫んだ。
溢れ出た涙が振り乱れ、フローリングの床に落ちて散っていく…。
「ふふ、未唯、本当に綺麗になったね。おじさんは、未唯とこうすることが夢だったんだよ」
冷たい微笑をたたえた歳三の息が、赤く火照った未唯の耳を撫でていった…。
「ふふ…、未唯…。」
歳三の澄んだ眼差しに異常なものを感じ、未唯は身体が震えた。