※この作品はR-18です。

夏休み・・   作:優作

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夏休み・・1

もう、どれぐらい時間が過ぎていたのだろう…。

食後に出されたハーブティーを飲んだところから、未唯(みぃ)の記憶は途絶えていた…。

 

 

 

夏休みに入り、親戚のおじさんの歳三に誘われ、避暑地に遊びに来たのだったが、今は、裸同然の格好で、監禁されていた。

 

 

 

一体何がどうなったのか…。

未唯は何か悪い夢でも見ているような錯覚にとらわれていた。

 

 

 

 

 

「未唯 気がついたかい。」

 

 

 

 

 

ふいに、ドアが開いて、歳三が入ってきた。

しかも、歳三は黒のビキニのパンツ一枚の姿だった。股間がいやでも強調されている。

 

 

 

 

 

「お おじさん。こ、これは、どういうことなんですか」

 

 

 

 

 

歳三の姿に驚きながらも、未唯は叫ぶように言った。

 

 

 

 

 

 

「この縄を解いて、帰してください」

 

 

 

「駄目だよ。君は僕の奴隷なんだから…」

 

 

 

 

 

 

歳三は、はっとするような冷たい笑みを浮かべて言った。

いつもの明るい歳三とは、別人のような冷酷な表情だった。

 

 

 

 

 

「どういうことですか。こんな事して、許されると思っているんですか」

 

 

 

 

 

未唯は、興奮のあまり一気にまくしたてた。

 

 

 

 

 

「ふふ 元気がいいね…。そうでなくちゃね だが いつまで持つかな・・」

 

 

 

 

 

 

未唯の剣幕など、どこ吹く風といった感じで、歳三は未唯に近づいてきた。

 

 

 

 

 

「未唯。おじさんに生意気言った罰だよ」

 

 

 

 

 

歳三は、いきなり、未唯のブラジャーのホックを外した。

手や脚、腰の細さの割に豊かな彼女の乳房が、ブルンっという音が聞こえてきそうなほど、たわわに揺れた。

 

 

 

 

 

「あっ。い、いやっ、おじさん。なにを…」

 

 

 

 

 

小さい頃は一緒にお風呂を入ったりしたいたが、もう未唯も大人だ。

 

当然、歳三の前で、とても恥ずかしかったが、

両手の自由を奪われている未唯は、むき出しの乳房を隠すこともできない。

 

 

 

 

 

「ふふ、立派なオッパイだね。しかしまだ開発されていないようだね・・。彼氏はいるのかい?」

 

 

 

 

 

歳三は、乱暴に未唯の乳房をつかんで、揉みしだいた。

未唯の乳房のボリュームを確かめるように上下左右にいびつに押しつぶす。

 

 

 

 

 

「いたっあい、いやっ。おじさん、やめてっ」

 

 

 

 

 

未唯は、身体をくねらせて、何とか苦痛から、逃れようとした。

 

 

 

 

 

「こらこら、大人しくしないと、このかわいらしい乳首をつぶすよ」

 

 

 

 

 

歳三が、未唯の可憐な乳首をつまみ、容赦なく爪をたてる。

 

 

 

 

 

「あいっつ、いやあぁ。やめてぇ」

 

 

 

 

 

乳首を襲う激痛に未唯は身悶えて泣き叫んだ。

溢れ出た涙が振り乱れ、フローリングの床に落ちて散っていく…。

 

 

 

 

 

「ふふ、未唯、本当に綺麗になったね。おじさんは、未唯とこうすることが夢だったんだよ」

 

 

 

 

 

冷たい微笑をたたえた歳三の息が、赤く火照った未唯の耳を撫でていった…。

 

 

 

 

 

「ふふ…、未唯…。」

 

 

 

 

 

歳三の澄んだ眼差しに異常なものを感じ、未唯は身体が震えた。

 

 

 

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