※この作品はR-18です。

夏休み・・   作:優作

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夏休み・・2

それから、またしばらく未唯は、一人きりで放置されていた。

いつしか、未唯の体の奥深くから、尿意をもようしてきた。

はじめは、我慢できていたのだが、今では絶え間なく尿意が襲ってきていた。

 

 

 

 

「ああ…」 (ど どうしよう)

 

 

 

 

未唯の唇から、こらえきれずに声が漏れた。

両足を必死に閉じようとするが、椅子の足に両脚を開いた状態で縛られているので、

たいして効果があるわけではなかった。

嵐のような尿意が、繰り返し打ち寄せる波のように、未唯の下腹部を襲っていた。

 

 

 

 

(だ、だれか…。も、もれちゃう…)

 

 

 

 

その時、ガチャッ…。

物音がして、ドアが開いて、歳三が入ってきた。

 

 

 

 

「どうだ。未唯 かしこくしてるかな…」

 

 

 

 

「ああ、おじさん。お、お願い…です」

 

 

 

 

未唯は、全身に汗を浮かべて、必死に尿意と戦っていた。

 

 

 

 

「お、おトイレに行かせてください…」

 

 

 

 

羞恥のため、未唯の顔は、真っ赤になっている。

 

 

 

 

「ふふふ、そうかだったのか・・

 

 

 

 

 

歳三はにやりと笑い、未唯の側に近づき、小刻みに震える未唯の下腹部を、そっとなで上げた。

 

 

 

 

 

「ひっ、や、やめてえっ、もれちゃう」

 

 

 

「我慢しなくていいぞ…」

 

 

 

 

 

歳三は、未唯の頬を持ち上げて、自分のほうに向けた。

歳三の顔がすぐ真近にあり、未唯の顔に歳三の甘い吐息が吹きかかる。

 

 

 

 

 

「おじさんに未唯がオシッコを漏らす姿を見せてごらん」

 

 

 

 

 

子供に語りかけるような口調であった。

歳三の指先が弄るように、未唯の震える頬を往復する。

 

 

 

 

 

「い、いや…、」

 

 

 

 

 

未唯は小さく首を振った。

 

 

 

 

 

「お願い。おじさん。おトイレに行かせて…」

 

 

 

「さあ 早く してごらん」

 

 

 

「そんな…、ああっ。ひどい」

 

 

 

 

 

ふいに津波のような尿意に襲われ、未唯の全身に緊張が走る…。

その緊張は、鳥肌となって、未唯の肌を走り抜ける…。

もはや、一刻の猶予もない。

 

 

 

 

 

「ああ…おしっ…おしっこが漏れちゃう」

 

 

 

 

 

 

振り絞るように叫ぶ未唯を、歳三はじっと見つめている。

 

 

 

 

 

「恥ずかしい下着姿で、おしっこを洩らすところをビデオに撮ってやろうな」

 

 

 

 

 

歳三はいつのまにか、未唯の前には、三脚を取り付けたビデオカメラがセットしていた。

 

 

 

 

 

「淫らな姿が映ってるよ。未唯」

 

 

 

 

 

 

歳三は、そのビデオのファインダーを覗き、カメラアングルを確認する。

 

 

 

このまま未唯が失禁する様子をビデオに録画しようというのだ。

 

 

 

 

 

 

「いやあ、ビデオなんて、やめて」

 

 

「かしこくないな 未唯は…」

 

 

 

 

 

 

歳三は今度は縄を手に未唯に近づいていった。

 

 

 

 

 

「い、いや、おじさん。な、なにを…」

 

 

 

 

 

 

身構える未唯の片膝に歳三が、そのロープを巻き付ける。

 

 

 

 

 

 

「や、やめて、お願い。」

 

 

 

 

 

歳三の意図に気づいた未唯の懇願も空しく、そのロープは、未唯の左の膝にしっかりと結び付けられた。

 

 

 

 

 

 

 

「未唯の淫らな股間をもっと見やすくしてあげような」

 

 

 

 

「あっ、いやっ」

 

 

 

 

 

 

両脚が膝を折り曲げた開脚状態で縛られた。ちょうど蛙のように・・・。

そうすると、いやがおうにも未唯の淫部を薄っすらと覆っている純白のパンティが丸見えになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

「いやっ、だめっ」

 

 

 

 

 

 

未唯の必死の抵抗も空しくかき消された。

 

 

 

 

 

 

「綺麗だ。いい女になったな 未唯」

 

 

 

 

「いやっ、恥ずかしい…」

 

 

 

 

 

 

歳三のねちねちした口撃に、未唯の羞恥は頂点を極めた。

薄い下着だけの秘部を、まじまじと観察される羞恥は想像以上のものだ。

 

 

 

 

 

 

「さあ 未唯 お楽しみはこれからだよ」

 

 

 

 

 

 

歳三は鳥の羽のようなものを取り出した。

そして、未唯の顎の下や脇の下といった敏感な肌を微妙に刺激していた。

 

 

 

 

 

 

「あぅ、やっ、だっめっ、あん」

 

 

 

 

 

 

断片的な悲鳴をあげながら、未唯は、緊縛された身体を精一杯くねらせる。

今の未唯にできる唯一の抵抗だった。

 

 

 

 

 

 

「はあはあ…。もう、やめて…く、苦しい…」

 

 

 

 

 

 

歳三は羽の先で、未唯の大きな乳房をゆっくりとなぞった。

未唯の身体を一通りくすぐってみて、そこが未唯の急所の一つであることを見つけていたのだった。

 

 

 

 

 

 

「ひいぃぃぃぃ」

 

 

 

 

 

 

大きいが、張りがあり、少しのたるみもないミルク色の乳房をプルンと揺さぶりながら、未唯がうめく。

羽の先端で、半球型の膨らみの頂点をくすぐられては、白い喉を鳴らして叫ぶ。

 

 

どうにもならない感情の高揚に、未唯の感覚は暴走を始め、知らず知らずのうちに別の甘美な疼きが芽生える。

 

 

 

 

 

「感じてるのかい 未唯」

 

 

 

 

 

歳三は未唯の身体が敏感に反応しているのを見つけて言った。

 

 

 

 

 

 

「乳首がたってるんじゃないか」

 

 

 

 

 

「ああぁぁ…、な、う、うそよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

歳三は、未唯の膨らんだ乳首をつまんで弾く。

 

 

 

 

 

 

「あ、ああん」

 

 

 

 

 

敏感な突起を弄られ、身をよじらせる。

 

 

 

 

 

 

「ああ…いやぁ」

 

 

 

 

「未唯の体が淫乱になってきてるな。 もう濡れてるぞ」

 

 

 

 

 

歳三の羽が、未唯の開脚状態の白い内腿を這い回り、更に敏感な部分へと責めていく・・。

 

 

 

 

 

 

「ひあああああ…」

 

 

 

 

 

 

下着の上からだが、それでも未唯の身体は敏感に反応していた。

歳三の羽が、未唯の大事な部分をさらに集中的に責めはじめた。

 

 

未唯は、尿意と官能の嵐で必死で戦っていた。

 

 

 

 

 

「ああ、見ないで、お願い・・・これ以上は・・・いやぁ」

 

 

 

 

 

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