薄い生地に覆われただけの未唯の淫部は、羽のくすぐり責めを直接されているのと同じだった。
さらに、羽が、触れるか触れないかという微妙さでくすぐってくるので、未唯の媚肉は蕩けそうであった。
「ああうぅ…」
喉から振り絞るような声を出して、未唯は、髪を振り乱して叫んだ。
追いつめられていくという意識の中で、未唯は自分の体の奥から、甘く切ない疼きがこみ上げてくるのを感じて、未唯は困惑した。
(だめよ。だめ。感じてなんか・・・)
急に歳三が、羽を縦にして、未唯の淫裂を断ち割るように、強く押しつけ、羽先をこすりあげる
「未唯。おまえがどんなに淫乱女になるか楽しみだよ」
M字型開脚ポーズで羞恥をさらす未唯の前に立つと、濡れてパンティの上からでもはっきりと露わに剥きだされている淫裂をスーッと指でこすった。
「ああっ、はあああん……いやあっ」
未唯の腰がピクンと跳ね、切なそうに開いた唇からよがり声がもれた
「だめ だめっ、あああん……いやあっ」
迫りくる尿意によって敏感になった淫肉を、パンティごしとはいえ、指先で撫でられては、逃げようのない未唯には、身をもだえさせるしかなかった。
甘く痺れたような快感に、未唯の自制心が一瞬緩んでしまったのだった…。
…ジ、ジワッ…。
「ああっ」
絶望の叫びの中、未唯のパンティに現れた大きな染みは見る見る広がり、薄い布から、湧き出るようにして、熱い液体が流れ落ちてくる。
ツツッ…ツツー。
生暖かい液体を内脚に感じ、心地良さと不快感の複雑な快感の中で、未唯は絶望に包まれていた。
「あぁぁぁ、だめっええぇぇぇ」
湯気をあげながら、したたっていくその液体は、未唯のパンティの縁からも、
溢れ出て、次第に大きな流れとなり、すぐに滝のような激しい勢いで、未唯の足を濡らしていった。
ジョボジョボという、フローリングの床を濡らす音と脚を伝う温かい感触が、未唯に失禁という現実を知覚させる。
「いやあぁぁぁぁ」
「あーあ、おもらししたな 悪い子だな」
羞恥で顔を真っ赤にしてうつむいている未唯に子供に言うように優しく声をかける。
「お おじさん 縄を外して・・・」
未唯はやっとの思いで声を出す。
まだ、M字型開脚ポーズで座らされている未唯はもうお尻までびっしょり濡れている。
「簡単には駄目だよ 僕の奴隷になる宣言をカメラの前でしてもらおうか」
「・・・!」
未唯は驚いた。歳三が考えてることを想像すると恐ろしくて声が出なかった。
「まず、その前に着替えさせてやろうか。」
そう言うと歳三は未唯の片足の縄を外し、ビショビショに濡れているパンティの腰紐に手をかけた。
そしてあっさりとパンティを脱がせてしまった。
「綺麗なマ○コだ。 未唯」
片足はまだ縛られ、淫部を薄く覆っていた布を剥ぎ取られた今は、歳三に未唯のぐっしょり濡れている淫部を晒している。
「まだ感じ足らないかな」