未唯は自分が何度、絶頂を迎えたか覚えていられなくなった。
全身が蕩けて、官能で身体を震わせていた。
「次は私の番だ」
歳三は、ベルトを外し、パンツとズボンをさっと脱いだ。
未唯は歳三の下半身から突き出ているイチモツを見て目を疑った。
先ほどまで淫部に突き刺さっていたバイブの倍以上はありそうな肉棒は凶器としかいいようがなかった。
(ひぃ・・・あんなもので突かれたら・・・私・・)
未唯は、その凶器を目にして、いよいよ自分が犯されると思いめをつぶった。
「さあ、その可愛らしい唇でいつも彼氏にするようにしゃぶるんだ」
次の瞬間、歳三は未唯の口を強引に開けると、凶器のような肉棒をわずかに空いた未唯の唇の間に突っ込んだ。
「ぐっ。ううっ」
未唯はいきなり押し込まれた異物に喉を衝かれ、息を詰まらせた。
ムッとするような異臭が未唯の鼻腔をつく。
苦しそうな未唯に構わず歳三はぐいぐいと腰を動かして肉棒を口の中に押し込んでゆく。
未唯は口いっぱいに肉棒がふさいでいたので、鼻から息をするしかなかった。
亀頭が奥まで達して、喉が焼けるように熱かった。
「ううっ、ぐっ、はっ…」
「ほら、歯をたてないようにな」
未唯は息苦しさのあまり、肉棒を吐き出そうとあがくが、ズンと口の中にはいっている肉棒はビクともしなかった。
そのうち、歳三は未唯の口で肉棒をピストン運動させはじめる。
未唯も無我夢中で舌を使って歳三の肉棒にしゃぶりつくが、歳三をイカせるまではいかなかった。
「まぁ 今はそんなところだろう・・・・」
ジュポッという音とともに、肉棒を未唯の口から引っこ抜いた。
ケホケホと未唯は苦しそうに咳き込んだ。
「なんだ、未唯。クリ○リスをこんなに大きくさせて…」
歳三は未唯の割れ目の上部にある大きく勃起している突起を見つけて、指先でなぞった。
「ひっ…、いい、いやあ」
途端に、電流が走ったかのように、未唯は全身にうっすらと汗を浮かべていた裸体をビクン弾けさせる。
追いたてられ、絶頂の痙攣とともに、何度も官能の頂上を極めた未唯の身体は、触れられるだけでイキそうだった。
歳三に肉芽をひとさし指でクリっクリッと弄られる度に、悩ましい喘ぎ声を繰り返す。
「ああ…、やっ、…ああん・・・また・・また来る・・」
絶頂を迎えようとしたその瞬間。ぱたっと指の動きを止める。
行き所を失った官能は、一瞬ですっと収まり、イケるはずだった身体がまたウズウズと身体が疼きはじめる。
(あぁああ また・・イカせてくれない・・・)
未唯は、歳三の残酷な仕打ちに頭がどうにかなりそうだった。
どうしようもなく疼く身体が何かを求めていた。
「お・・・おじさん。お願い・・・お願いです。未唯をイカせてください・・」
「未唯 どうやってイカせて欲しいんだ?」
歳三は意地悪く未唯の割れ目を弄って焦らしながら質問をする。
未唯は身体を悩ましげにくねらせていた。
何度か口に出すことをためらうそぶりはしていたが、ついに懇願する。
『みぃのぉマ○コにおちん○ん入れてくだ・・さい』