「奥さん ストレスがたまってるみたいですね」
「そ そうなんですか」
美奈はあの夜以来、身体がだるく、腰がズキっと痛むことがあり、
最近、近所に出来た開業医の医院に行った。
近所の奥さん同士の噂では、30中頃の元大病院にいたエリート医師だと
いうことだった。
家事を終えてきたので、診察時間ぎりぎりに入ったので美奈は最後の患者のようだった。
名前を呼ばれ、少し痛む腰を気遣いながらゆっくりと診察室に入った。
中は開業したばかりということもあったが、とても清潔で綺麗だった。
奥には最新の治療機器らしきものが数台置いてあった。
脇のほうでは、数人の看護婦がテキパキと仕事をしていた。
「今日はどうされました?」
そう言いながら、指で少し眼鏡を上げながら振り向いた医師は、
少しクールな雰囲気を漂わせたいかにも青年開業医といった感じだった。
白い白衣の胸には「田端」とネームをつけていた。
「は はい ちょっと腰と身体がだるくて・・」
そのクールな瞳に見つめられて、
美奈は咄嗟にさっと背筋を伸ばし緊張して答えた。
まるで、生徒が先生に叱られて問い詰められているように・・。
「じゃ ちょっと舌を出してみて」
「は はい」
美奈は少し恥ずかしさを感じながらも、舌先を突き出した。
「それじゃ 見えないですよ。もう少し出して」
「はい」
今度は口を半開きにして唾液で濡れている舌をべろっと出した。
田端は顔を近づけると美奈が突き出した舌を無造作な感じで指で掴むと
舌裏を覗いたり、指で撫でたりした。
美奈は顔を少し赤らめながら、田端の診察を受けていた。
「奥さん ストレスがたまってるみたいですね」
「そ そうなんですか」
「最近、何かありました?」
「え?」
美奈は先日の夜の陵辱行為を思い出し顔を赤らめてた。
「い いいえ 何も・・・」
美奈は動揺を抑えながらそう答えるのがやっとだった。
「そうですか じゃ 胸を見せてくれますか」
「は はい」
美奈は、そう答えると、少しもじもじしながらも白いブラウスのボタンを上から外し、
たわわな桃のように発達した見事な双乳のふくらみを覆っている白のレースのブラを晒した。
(良かった。今日はレースのブラを付けておいて・・)
美奈はそんな事を考えていたが、田端は何でもないといった表情で、
「早くブラも外して」
「え!? は はい」
ちょっとイラついた口調でせかされ
美奈は間違いを指摘された生徒のごとく慌ててブラを外した。
見事なふくらみと、その上にちょこんと乗っているまだ淡いピンク色をしている乳首を晒した。