(あ・・・あなた 許して・・・)
意識が朦朧とする中、美奈はなんとか留まろうと必死だった。
びちょびちょ
田端はわざと音を大きくたてて、美奈を刺激する。
「奥さん どうして欲しいか言ってごらん」
田端は相変わらずクールな口調で美奈の耳元で囁く。
耳にかかる吐息でさらに腰をくねらせた。
「そ そんなこと言えません……。そんなこと……」
既に心のなかではもう何度も叫んでいた。
美奈の身体は大きな官能の波に翻弄されていた。
「あぅうう・・・・」
唇をかみ締めると必死で耐えていた。
(は・・・ぁああ このままでイッてしまいそう・・)
田端の絶妙な舌技に堕ちてしまいそうになった時、
突然、顔を離し動きを止めてしまう。
(・・・・えぇ な・・なぜ?!)
美奈の身体は動揺するように小刻みに震える。
「奥さんが本当に求めるものを口に出すまで治療は続きますよ」
田端は優しい笑みを浮かべながら美奈に声をかける。
美奈は恥ずかしさのあまりに首を振り、瞳をウルウルと潤ませてうろたえる。
「い いえません・・」
美奈は懇願するような目で訴えた。
「あふぅ・・」
美奈はその刺激にまた背中に電気が走る。
そして、田端は乳首を舐め始める。
「あうううっ……ああ」
美奈は乳首もたらす強烈な感覚に、全身を震わせた。
だが額に汗を出しながら必死で耐えていた。
美奈はそのまま小一時間ほど、
田端に乳首、脇、耳、腰、内腿、太腿、ふくらはぎ、足先と
淫部以外、全身くまなく舐めまわされていた。
イキそうになると 動きは止まり・・・。また開始する・・。
今や清楚な美奈のうつろな眼の中には淫靡な光を漂わせていた。
しかも割れ目からは絶えず恥汁が溢れ出し、診察台に大きな染みをつくっていた。
「さすがですね 奥さん ここまで我慢できたのは貴女だけですよ」
田端も美奈の我慢強さに感心したように呟く。
今度は診療台の脇においてあったクリームを指ですくうと
美奈の赤く腫上がった割れ目に丁寧に塗りたくる。
「あああ、許して…」
じわじわと割れ目にむず痒さが広がっていく。
「まだ イカせませんよ 奥さん」
露わに剥きだされヒクついている割れ目をスーッと指で撫で上げた。
「ああっ、あああん……いやあっ」
美奈の腰がピクンと跳ね、切なそうに開いた唇から涎を滴らせながら喘ぐ。
「奥さん これはどうですか」
田端は割れ目の上部にぽつんと可愛く勃起している肉芽を指で転がす。
「あっ、あっ、あああーん……あああん、あん」
美奈は我を忘れたようによがり泣くように喘ぎ叫ぶ。
さらに淫部のむず痒さは全身へと広がっていく・・・。
「私・・・。もう・・・」
美奈は身体は陥落寸前だった。
その声を聞くと、田端は人差し指を1本 割れ目の中へ浅く差し入れると
優しく出し入れを繰り返し肉芽と一緒に擦りあげる。
「くぅっぅ・・・お お願い も もう焦らさないで・・」
ついに美奈は必死で秘めていた欲望を告白する。
「お願い。先生 イキたいんです。もうイカせてください」
美奈は田端の前に堕ちた。
今や美奈の眼は田端にもっと責めて欲しいと懇願していた。