「奥さん そのまま 脚を開きなさい。治療がしやすいように」
「は はい」
美奈は、両手を頭の上で縛られた状態のまま脚をM字型に開く。
ちょうど子供がおしっこをするように・・・。
そして、淫らに割れ目の肉ヒダがヒクついている淫部が田端の前に剥きだしになっていた。
美奈は淫部に塗られた薬のせいで、もう淫部が火照り、むず痒くどうしようもなかった。
(早くこの疼きを鎮めて欲しい・・・・)
ただ、それだけが美奈の頭の中を支配していた・・・。
田端は清楚な美奈のそんな乱れ切った姿を少し軽蔑したような目で見下す。
(そ そんな眼で見ないで・・。お おねがい)
美奈は田端に眼で訴える。
早くこの疼きを鎮めてくれないと気がどうにかなりそうだった。
「奥さん いや 美奈 どうして欲しいのか言ってごらん」
「そ そんな・・・」
美奈は全身に汗を噴出しながら、疼きに耐えていた。
そんな中でさらに屈辱の言葉を発しなければならない・・・。
ただ、もう美奈に選択の余地はないことは美奈自身がよくわかっていた。
「言うんだ・・」
田端はそういうと、ボールペンの先で美奈の乳首を弾く。
「あふぅ・・」
美奈の全身に痺れが走った。
もう全身が性感帯になったような刺激だった。
「み 美奈をせ・・・めて・・・・く・・だ・・さい」
「聞こえないぞ。大きい声で言うんだ」
「美奈をもっと責めてください。どうか先生の思う存分に美奈を責めて下さい。」
美奈は、普段は出すことのない大きい声で田端への屈服を意味する言葉を発する。
田端は満足そうに頷くと、
「美奈。もうおまえはこんなに濡れているのか、この淫乱の雌犬が!」
と美奈をさらに辱める。
「あ・・あぁ お許しく・・ください」
美奈は極限を超える恥辱と官能で意識が朦朧なり、ただひたすらそう繰りかえしていた。
淫らな汁は溢れ出し、割れ目の下のほうからジュクジュクと染み出しベッドをぐっしょりと濡らしていた。
「淫乱なお前に、イカしてやる価値はないかも知れないな。」
「そ そんな・・・お お願い・・・。お願いします」
美奈は必死で田端に懇願する。
綺麗な眼にはうっすらと涙が浮かぶ。
淫部が耐え難いほどに疼いていた。
「ケツを突き出すんだ!」
田端はそういうと美奈の身体を持ち、くるっと回転させると、四つんばいの格好させ、
白くて大きな尻を突き出せる。
美奈は疼きを早く鎮めて欲しいので高々と自分の尻を田端へと突き出した。
既に理性を失って性感の虜となっていた。
「お前にはこれで充分だ」
そういうと田端は少し高めの椅子に座り、
脚を組むと右足の靴と靴下を脱ぎ、足の指先を美奈の突き出している尻へと向ける。
「さあ 自分で動かすんだ」
美奈は最初何のことがわからなかったが、
尻をもう少し突き出すと、田端の足の指先が、淫肉の亀裂に触れた。
「ひぅ・・・ああ」
美奈の全身に衝撃が走った。しかしやっと求めいた悦楽が得られ、手を縛れて動きにくいが
さらに快感をもとめて腰をクネクネといやらしい動きで動かすとアナルと割れ目を田端の足の指先へと擦りつける。
「あふ・・うぅ・・・ああぁ・・・」
と、感じ入った喘ぎ声を発して腰を動かす。
「いぃ・・ああ、もっと・・」
腰を振り田端の足先に擦りつけている姿は本当に雌犬のようだった。
涎を口端から垂らし、快感を全身で受け止めている美奈は淫靡で美しかった。
ただ、足先が微妙にあたる程度しか腰が届かないので、何度擦り付けてもイク程までは
達しない。それがもどかしくなってきた美奈は腰を振りながら、田端のほうへ首を曲げて
眼で懇願する。
「美奈 イキたいのか?」
その眼に気が付いた田端は、美奈に問いかける。
「は はい 美奈をイカしてください。もっと存分にいじめて、ぐちゃぐちゃにしてください・・・」
田端は、少し含み笑いをすると足先をぐいっと美奈の割れ目へと押し出す。
足の親指が割れ目に少し挿入される。
「あああっ!」
美奈の背中が反り返る。
さらに腰を振り乱し、ぐっちょぐっちょと音をたて、淫汁を飛び散らす。
「美奈 君がそんなにいやらしい女だったとはね」
田端が蔑んだような口調で美奈を辱める。
「み みなは・・あふっ・・・本当は、いやらしい女なんです・・・ああっ・・・だからもっといじめてください・・・あうぅ」
屈辱の言葉を口にした途端、美奈の全身に衝撃が走る・・・。
「あひぃ! いぃいい! あ、あっ! な、なにか出てくるぅ・・変なのが、出てきちゃぅ! いやぁあああ」
美奈は今までに体験したことのない快楽に尿道がむず痒く痺れだして感覚がなくなってきていたが
熱いものが身体の奥底から溢れだしそうになるのを感じる。押しとどめようとするがもうどうしようもない。
そして小水とは違う汁をピュピュッと尿口から激しくほとばしらせる!
「美奈 お前は・・・。本当に淫乱だな・・・。ご褒美だよ。」
若妻の熟した女の激しい反応に、少し驚きながらも、
田端は硬く勃起している肉芽を足の親指の先で弄ってやる。
グチュグチョっと淫らな摩擦音をさらに高く響かせる。
「あう、ッ・・・はい、ああ、感じます。すごい、とても・・・。あふうぅう 私は幸せです・・・」
もっと肉芽をいたぶってもらおうと腰をリズミカルに動かして擦り付けてくる。
美奈は綺麗な黒髪を乱しながらも激しく激しく動かす。
「さぁ イクんだ・・。美奈」
田端はそういうと、親指の先をアナルへと押し付ける。
ぐっちょり濡れた指先はぐいっとアナルへ滑り込む。
次の瞬間
「ああああぁ あっ あう あっあっ ひぅ いっいきますぅ・・・」
と美奈は激しく淫汁を溢れ出すと、次の瞬間、身体をビクビクっと震わせて絶頂を迎えた。
そして、全身でぜーっぜーと肩で息をしながらも、美奈は恥ずかしそうな顔とも満足そうな顔ともとれる顔をしながら
何とか田端のほうへ体を動かすと、口端に涎を光らせながら、
「あ・・・ありがとう・・ございました」
と礼を述べた。