※この作品はR-18です。

治療・・   作:優作

2 / 11
治療・・2

 

「ああ、いや・・」

 

 

 

 

 

 

 

いきなり乳首をぎゅっと掴まれ、美奈は驚いた。

 

しかし、田端は表情を少しも変えずチラッと美奈の顔を見上げると、そのまま診療を続けた。

 

 

 

 

 

 

 

(そ そうだ診療なんだわ。それなのに私って・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

そう気持ちを落ちかせると美奈は、何だか身体の力が抜けた感じがした。

最近、精神的に追い詰められ身体を疼かせることが多かったせいもあり

ストレスがたまってきたのだろう。田端が言うことは一理あると思い。

 

 

 

田端を信頼し、安心して診察を受けよう身体の力を緩めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ストレスは身体に一番良くないんですよ」

 

 

 

「そ そうですよね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田端は、クールな顔を崩すことなく今度は美奈の豊かな乳の下側を持ちあげるようにして、

 

乳房を持ち上げた。

 

それから首にかけていた聴診器を耳にかけ、聴診器の先を乳房にあてた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「心音も少し乱れがあるようだな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言いながら、今度は聴診器を乳首に当てた。

 

聴診器冷たい感触が乳首を刺激し少し硬くなってきたのが自分でもわかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(い いや 先生に気づかれないかしら)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美奈は、ドキドキしながら田端のほうを見るが、

依然と表情は崩さず、あらゆく角度から美奈の乳首に聴診器をあてていた。

 

 

 

 

 

 

 

「うーん やはり 心音に少し雑音がありますね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し困った顔をしながら田端が、ブラウスを捲り上げている美奈に向かって言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ス ストレスが原因ですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美奈は心配そうに聞き返す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「主にはそうですね。ちょっと治療が必要かも知れないですがお時間大丈夫ですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田端は今度は机に向かいカルテに何か書き込みながら、美奈に問いかける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「は はい。お願いします。今日は主人も遅いと言ってましたし・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美奈は自分の身体が何か悪い病気なのかと少し不安を感じながら

急いで答えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「じゃあ 薬を用意しますから」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういって席を立って、奥にある扉に入っていった。

 

美奈はぽつんと部屋に独り残された。

 

先程までいた看護婦たちも、仕事を終えたのか、誰もいなかった。

 

 

 

そして、自分がまだ、ブラウスをはだけたままでいたことに気付き、

 

慌ててブラをはめ直し、ブラウスの乱れを正した。

 

 

 

 

 

 

ガチャ

 

 

 

 

 

奥の部屋から田端が液体の入ったコップを手に戻ってきた。

 

 

 

 

 

「これを飲んでもらえますか。精神安定剤です」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「は はい」

 

 

 

 

 

 

 

美奈はコップを手に取ると緊張していたせいか喉が渇いていたのでゴクゴクと一揆に飲み干した。

 

その間、田端はまた、美奈のカルテに何かを書き込んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(相当、悪いのかしら・・・)

 

 

 

 

 

 

2、3分経っただろうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もうそろそろだな。はい 少し足を開いて」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田端はこちらを向くと診療の再開した。

 

テキパキと指示をされた美奈は少し膝を開けた。

 

今日は膝上のスカートだったので、前に座っている田端には

 

美奈の淫部を覆っている純白のパンティが少し見えているかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

「それじゃ 見えないでしょ もっと開いて」

 

 

 

「は はい・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

美奈はさらにゆっくりと脚を開いた。

 

田端のクールな視線が美奈の淫部の辺りに注がれているのを感じて美奈は

 

膝が震えてそれ以上開けなくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もっと・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

そういうと、田端は美奈の膝を掴むとぐいっと開けさせた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いやあッ・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つい美奈はそう小声を発した。

 

いまや脚はいっぱいに広げさせられ、スカートは腰の辺りまでずり上がり

 

純白のパンティが露出しているのが美奈からもわかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちょっと診察しますから、声を出さないで下さい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田端は、有無を言わせぬような冷たい声で美奈にそう指示すると

 

人差し指でさっと縦に美奈の割れ目を撫でる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ひぅ・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美奈は声を立ててはいけないと、咄嗟に下唇を噛んで我慢した。

 

田端はそんな美奈を全く無視して、何度もパンティの上から指で割れ目を優しく撫でた。

 

撫でられる度に美奈の美しい唇がぎゅっと噛み締められ白くなり官能の疼きでワナワナとふるえていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「せ、先生……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美奈はそれ以上言葉がつづかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

「奥さん、ストレスさえ取り除けば、身体は楽になりますよ。このままでは・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

田端は美奈を見上げながら言った。

 

 

 

 

 

 

(このままでは・・・? やはり、悪いのね)

 

 

 

「す すみません。治療を続けてください」

 

 

 

「わかりました。私は医者ですから、恥ずかしがらずに安心してください。」

 

 

 

 

 

 

初めて少し笑みを見せながら、美奈に応えた。

 

それを見て美奈は、治療なのに、感じていた自分が恥ずかしくなった。

 

またさらに田端を信頼して身体を預ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

「今度は両脚を両手で持ち上げていただけますか?よく見えないので」

 

 

 

「は はい」

 

 

 

 

 

 

そんな破廉恥な姿をさせられるのだが、それも治療だと思うと不思議と素直に

 

従うことができた。

 

 

 

 

田端は開脚ポーズで露わに剥きだされている割れ目を2本の指でスーッと指でこすった。

 

既に、割れ目からは恥汁が溢れ出しパンティに染みを作っていた。

 

濡れてピッたりと張り付いたパンティは淫部の形を如実に現していた。

 

 

 

今度は田端の指が、割れ目の上部にある肉芽を中心に撫で始める。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。