「は はい わかりました。」
美奈はこの熱い疼きが早く抑えられるのならと、田端の恥辱な指示に従った。
両腕が後ろ手に縛られているので、不安定だったがゆっくりと両脚を開脚していった。
「ああっ、だめ。恥ずかしい・・・」
艶っぽい声とともに、美奈は恥ずかしさのあまり顔を背ける。
バランスをとるために脚を開いてはいるが、
それでも太腿を閉じ合わせてなんとか股間を隠そうとするのがいじらしい。
次に田端の手は、美奈の白いブラウスに手を掛け、パチ、パチとボタンを外していく
「せ 先生・・」
田端はそんな美奈の懇願の目も無視をし、ついに美奈のブラまでも外し、
美奈のたわわな乳房を晒けださせる。その中心にある乳首は既にピンと硬く勃起していた。
「もうこれも、必要ないな」
そう言うと、田端はベッドの脇にあるテーブルからハサミを取り出すと
美奈の熱く火照った淫部を覆っているパンティを剥ぎ取った。
艶やかに濡れた陰毛と今も恥汁を溢れ出している割れ目を田端の前に晒す。
(私いま・・見られてるんだ・・こんな恥ずかしい格好を)
そう考えると美奈は身体が羞恥で全身が震えた。
(すごい・・わ 私 こんなに濡れてる・・)
「どうですか? もっと足を開いてよく見せて。」
官能の疼きで朦朧となっている美奈はその声に逆らえず、さらに徐々に膝を開いていく。
「ああ・・・」
潤んだ瞳をしながら、思わず切なげな声が漏れる。
「奥さんのことは他の奥さんから聞いて知っていましたよ。いつも清楚で可憐な奥様だという評判でしたよ」
「そ そんなこと・・・い 言わないで下さい・・」
美奈はさらに羞恥心でいっぱいに身体を真っ赤に火照らした。
田端はくすっと笑った。
そして、二本の指で割れ目を開き、じっとりと滲んだ濡れを確かめるように、指の腹が執拗に割れ目の内側を撫でまわす。
美奈は首を振り前歯で唇を噛んだ。今にも爆発しそうに脈打っている動悸が苦しく、息もあがってくる。
「清楚な奥さんが凄いことになってますね。もう洪水状態ですよ。そんなに溜まってたんですか?」
「いやっ、言わないで・・・恥ずかしい・・・」
言葉と指で責められて美奈の身体は官能の疼きで痺れていた。
全身から汗をじっとりと噴出しながら羞恥に耐えていた。
「もう、指で触らないで……ああ、いやッ!」
美奈は肉芽に触れた指に反応し、痺れた腰を弾ませた。羞恥と刺激とで頭の芯が灼かれるようだ。
さっきの薬のせいか、身体が熱く全身の力が入らなくなってくる。
「簡単な触診ですよ。 どこか痛いとことかかありますか」
「えぅ くぅっ と・・特に・・」
(そ そうよ・・・これは診断なんだわ。それなのに 感じてしまって・・私ったら)
大きく息を吸ったり吐いたりして何とか気持ちを落ち着かせようとした。
田端は指での診療を中断すると、今度はまた、縄を取り出し、M字に開脚されている美奈の両脚をスルスルと縛った。
美奈はこれで完全に身動きが出来なくなった。
「ふふ 綺麗な姿ですよ。今度は奥さんの診療記録を撮りますからね」
今度は田端はどこから持ってきたのか、美奈のM字になっている中心がまともに映る位置にビデオカメラを持ってきた。
「そ そんな!? やめて やめてください!!」
美奈は不自由な身体を揺すって必死で懇願した。
こんな恥ずかしい姿をビデオで撮られるなんて考えられなかった。
「これも奥さんがもっと淫らにストレスを解放させる手段ですよ」
田端は美奈の必死の懇願も全く無視し、カメラを設置しまわしはじめる。
「ああ・・・いやぁ」
美奈は恥辱のあまり涙を流した。
それ以上に熱く火照る淫部からカッと恥汁が噴出すのを感じる。
「奥さん どうかしましたか? 感じているんですか?」
「ち 違います・!」
こんな姿で辱められていては、美奈の抵抗は無駄なあがきだった。
「じゃあ治療を続けますよ。これをつけて」
そういうと、美奈に両目に黒いアイマスクを被せて視界を遮る。