「こ これは?」
「ちょっと有害な光線を当てるから危険防止の為の目隠しですよ」
「は はい・・」
美奈は不安を覚えながら縛られて不自由な身体を揺らした。
目隠し状態で小刻みに震えている美奈の前で
田端は机の引き出しから黒くグロテスクなバイブを取り出してくると
いきなり美奈の淫部に押し当てた。
ブブブブゥ
低い音を立ててバイブが振動を開始する。
「ひぅ い いやぁ・・・」
抵抗とは裏腹に美奈の腰はバイブの振動に反応し、ひくっひくっとひくつらせる。
田端は美奈の割れ目に沿ってバイブを少しづつ動かす。
割れ目の隙間からじわじわと恥汁が溢れ出してくる。
「くぅっぅぅ」
これ以上痴態を晒すまいと顔を真っ赤にして必死で堪える。
目隠しされている美奈は、まさか自分がバイブでいたぶられているなんて
想像もできなかった。ただ、淫部がどうしようもなく火照り、痺れていた。
「どうしました?調子が悪いですか・・?」
「はぅ そ そんなこと・・・・くぅ」
「我慢してください。この分泌液を採取するのが目的なんですから」
「は・・はい」
M字に開かれた美奈の割れ目はひくつき、腰は自然と上下に動いている
内腿の筋肉もピンと張り刺激を受けるたびにビクンビクンと波打つ。
「くぅぅう」
美奈の喘ぎ声は今では官能を求める懇願の声のように聞こえていた。
田端はその声に合わせてバイブを肉芽に当ててツンツンと刺激する
「ヒッ!ひぅ」
美奈の半開きの口端からは涎を垂らし、
必死で官能の頂点に達するのを堪えていた。
「も もう・・・だ だめぇ・・」
グチョ
淫らな音を立てて、いきなりバイブを美奈の淫部から引き剥がした。
ベッドに置かれたバイブはねっとりと淫らな汁で濡れ、まだ妖しく振動していた。
絶頂に向かっていた快感の源泉を奪われて美奈の淫部はまだ官能を求めて淫らにひくついていた。
田端はそんな淫らな淫部をチラッと一瞥すると、ふっと冷笑を浮かべながら、
サイドテーブルを引き寄せるとボードに挟んであるカルテを手に取るとなにやら書き出した。
美奈は、大きく肩で息をしながら、興奮を鎮めようとしていた。
「奥さん 最近オナニーをしましたか?」
カルテに書き込みながら、無造作な感じで美奈に恥ずかしい質問を浴びせかける。
「え!? い いいえ」
咄嗟に美奈は息を呑んで答えた。
「本当ですか?」
田端は顔をあげてカルテ越しにチラッと美奈を見る。
その眼鏡の奥に潜む冷たい視線は美奈の身体をゾクッと震わせた。
まるで蛇に睨まれた蛙だった。
「き きのう す 少しだけ・・」
「オナニーはよくするんですか?」
「は はい・・」
美奈は田端のその眼にじっと見つめられると、素直に答えてしまう。
「そうですか奥さん 清楚な顔をしているのに 意外に淫乱ですね」
「そ そんな・・・」
美奈は泣きたくなった。
こんな恥辱的な格好をさせられているのに、さらに辱める言葉を浴びせかけられる。
「最近 旦那さんと性交はしてますか?」
「は はい・・いえ 夫が忙しくて3ヶ月ほどしていません」
「他の男性との性交は?」
「え・・・そ それは・・・」
美奈は、この数ヶ月に自分自身に襲いかかった様々な恥辱的な行為を思い出し身体が
またカッと熱く火照った。淫部に軽く痺れが走る。