「奥さん 綺麗な分泌液が採取できましたよ」
田端はそういうと涎を垂らしぐったりとベッドに横たわっている美奈の目隠しと縄をスルスルッと外した後、
試験管に入った美奈の白く濁った分泌液を顔前で振って見せた。
やっと自由になった身体の美奈はうつろな視線でその試験管をぼうっと見つめていた。
あまりの興奮で声が出せず、息がまだ荒く、全身が小刻みに震えていた。
ぼっとした視線で田端を追うと、分泌液の入った試験管を振って、明かりで透かしてみたり、
薬品らしきものを入れたりしていた。
「少し性病の恐れがありそうだから、その治療もしておきましょう」
少し気になっていた事を指摘されて、美奈はハッとして顔を上げた。
(やっぱり・・。)
「は・・・はい お願いします」
「じゃ そのベッドで四つん這いになって」
「は はい」
美奈はイカされて、疲れきった体を
ゆっくりと動かしベッドの上で四つん這いになった。
「頭を下げてお尻をあげて」
「はい こうですか」
美奈は顔をベッドにつけ、尻を突き出すようなポーズをとった。
「少し脚を開いて・・・。そう」
田端は両手を美奈の白い尻の双丘へ伸ばし、双丘の谷間を割りひろげて美奈の小さな肛門をさらけだした。
「いやっ! 汚いですから・・・」
美奈は恥ずかしさのあまり、顔を
尻の方にいる田端へ向けた。
田端は美奈の少し不安げ顔をチラっと見ると
「奥さん アナルでもされてるようですね」
美奈はぎくっと身体が硬直した。
図星だった。
以前、隆二達にアナルで感じるように開発されていた。
「そ・・それは・・・」
「正直に言いなさい。」
「は・・は・はい すみません 何度か・・」
「アナルで性行為を行ったんですね。」
「は・・い」
美奈は耳まで真っ赤になるぐらい恥ずかしかった。
すると田端はいきなり口を寄せて美奈の肛門に吸いついた。
「ひぃーッ」
まるで電気でも流されたみたいに、美奈は上体をのけぞらせ、腰がガクガク震えた。
弾かれたように立ちあがろうとするのだが、田端の手はしっかりとと腰をつかんでそれを許さなかった。
「や。あ、ああ、そこは、いやです」
美奈は叫んだ。
田端の舌先は肛門を中心にビチャビチャと舐めまわした。
「ああ いやあ・・ひッ、ひッ」
美奈の小さな肛門はヒクヒクとあえぎ収縮の強弱をくりかえした。
脚に力が入らず、今にも腰砕けになりそうだった。
美奈はベッドのシーツをぎゅっと掴み、田端の恥辱行為に耐えていた。
「肛門も消毒しておく必要がありそうですね」
田端は美奈の肛門から顔を離して言った。
美奈の赤く火照った割れ目からはジュクジュクと恥汁が内腿を伝い滴り落ちていた。
田端は人指し指と中指の2本の指で割れ目を撫で上げると恥汁をすくい取った。
「いやあ・・ああん、いやっ!」
美奈は背筋でゾクゾクっと電気が走った。
田端はすくい取った恥汁を新鮮なガーゼで拭き取った。
そして、新しいガーゼにビーカーの中に入っている液体を染み込ませる。
「消毒しますから、お尻を開いて」
「お願いします・・」
美奈は両手を自らの双丘へまわし、双丘の谷間を割りひろげて肛門をさらけだした。
すると田端は割れ目から肛門までゆっくりとガーゼで拭き上げた。
「ああッ・・・」
思わず腰が引けて、前へ逃げそうになるのを、美奈は必死にこらえる。
(もうどうなってもいい・・)
美奈は身体がさらに官能を求めていることを自覚していた。
自ら剥きだしている肛門をさらにガーゼに押し当てていく。
ガーゼはぐっしょりと恥汁を吸い取ると濡れていた。
2枚目に交換すると再び、割れ目を拭きだした。
ガーゼの動きは次第に割れ目の硬く勃起した部分中心に細かく撫で始めた。
「ああ、あうッ・・」
「ご気分でも悪くなりましたか・」
田端は冷静に美奈に問いかけてくる。
「い・・・いえ・・つ 続けてください」
「わかりました。もうすぐですから・・」
そう言うとガーゼを3枚目に交換して、さらに肉芽を拭き上げてくる。
美奈は下半身が痺れていた。淫部は熱く、腰は力がほとんど入っていなかった。
シーツを唇に押し当てて声を押し殺していた。
「奥さん 淫部と肛門の奥もただれているようだから、消毒しますがいいですか?」
「はい・・・奥もお願いします。」
美奈はもっと感じたかった。身体がそう言って悲鳴をあげていた。
「液が飛び散るとよくないので、掛けますよ」
田端はもう一枚のシーツを美奈の上半身にかけ、頭までも覆いかぶせた。
美奈はシーツの下でこれから行われる治療を思い、心臓の鼓動が大きく鳴っているのを感じた。
シーツからお尻だけを突き出している状態だった。ヒンヤリとした空気が尻を撫でるので、余計に羞恥心を煽った。
いきなり、尻を割り開かれると肛門に熱いものが挿入されるのを感じる。
「ひいっ……」
美奈はのけぞった。
「大丈夫ですか 奥さん」
アナルに挿入したボールペンを見ながら田端が言った。
美奈には何が挿入されているかわかるはずもなかった。