「す すみません 続けて・・」
さらにボールペンをグイグイ押しあげてみせた。
「あ、ああ……」
(ああッ……こんな、こんなことって・・アソコがもう・・・)
美奈は腰をくねらせて感じていた。
割れ目は熱く熱く火照っていた。
割れ目に硬い異物が当たるのを感じた。
次の瞬間、割れ目を押し開き異物が美奈の中に入ってきた。
「ああ、なに・・・」
田端は肉棒で美奈のぐしょりと濡れた淫部を貫いていた。
「奥さん ちょっと奥を消毒するので動きます。いいですね」
「あ は はい」
田端は美奈の淫部に肉棒を打ちつける。
シーンとした診療室にビチャビチャと肉棒が割れ目を抽送する淫らな音だけが響く。
(はぅ はぅ あ・・・くぅ)
田端の肉棒が美奈の中に深く突き入れられると、子宮口まで達し、ずん、ずんと突きあげられるような快感を覚えた。
美奈はおかしくなってしまいそうなほどの快感と闘っていた。
しかし、自分の淫らな身体が徐々に絶頂に向かっていることを感じていた。
(も・・もう・・)
美奈があげるあえぎ声が、いちだんと高くなった。
そう思ったところで、割れ目への動きが止まった。
(な・なぜ・・・)
官能の絶頂に達しようとしていた美奈は少しイラだった。
すると、また動きを再開した。
今度は肛門にささっている異物も抽送させられている。
「あっ・・ああっ・・・ああっ・・」
ク○トリスが見事なまでに尖っていった。淫らに硬く勃起した肉芽が肉棒と擦れて、さらに美奈を刺激していた。
割れ目からすさまじい勢いで恥汁が漏れこぼれはじめる。
「もういやあ……あ、あ、い・・いい」
美奈は絶頂に達しようとしたその時、
また田端は動きを止める。
美奈は腰を揺らして自分の中に挿入されている異物に不満を伝えた。
(止めないで・・。)
しかし、絶頂に達しようとすると止められ、そして再開される・・・。
何度となく絶頂近くまで引きあげられては引きずりおろされる。美奈の身体はそんな、苦しみを、味わわされていた。
「ああ、あうっ・・せ 先生 これ以上・・これ以上いじめないで」
「奥さん どうして欲しいんですか・・?」
「あ、あ・・もうイカせて、思いっきり・・お願いですッ・・」
「ふふふ、まだですよ、奥さん」
冷笑とともに、田端は動きを停止する。
「い、いやあッ・・意地悪ッ・・ああ、どうしてなの・・」
美奈は泣き声で、田端に懇願した。
「奥さんの締り具合は最高ですね。」
「ああ、それは・・」
「感じているんですね 奥さん」
「ああ、感じます・・だから、最後まで・・感じさせてください」
「何が感じるか、はっきり言うんだ」
「み みなの・・・ク○トリス、感じます・・ああ・・お願い!!」
美奈は快楽の言葉を口にして、官能を受け入れることにより、さらに身体が痺れ
電気が背筋をゾクゾクっと這い上がってきた。
田端の肉棒が激しく美奈を突き上げる。ベッドがギシギシと大きく軋む。
腰と腰が打ち合うと割れ目からはビュビュと恥汁が飛び散る。
「ああッ・・いい・・・」
美奈は悦楽の声をあげた。
異物の動きに合わせるように美奈も狂ったように腰を動かす。
「奥さん。イっていいですよ」
「ひっ ひぅ あ・・あ」
美奈の耳にはもう入っていなかった、口を半開きに開き、よがり声をあげ感じまくっていた。
今まで経験したことのない激しい官能の渦に、美奈は溺れていた。
恥汁もこれまでにないぐらい湧きだして、抽送の度にチャプチャプと音をたてている。
「も……もうっ……もう駄目っ……。あ、ああああっ……んんんっ……」
美奈はシーツを握りしめ、背筋をビクッとのけぞらした。。
「いっ……いいっ……い、イクッ……もうイクッ、うっ、うあああああっ……」
美奈の肉体は、激しい快感に打ち震え、何度も波打つ。
・・・・
美奈はまだ小刻みに震える手で服を整える。
身体の奥底ではまだ官能の疼きがくすぶっていた。
「検査結果は来週にはわかりますから。それまで安静に」