※この作品はR-18です。

治療・・   作:優作

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治療・・9

 

「奥さん かなり淫部が赤く腫上がってますよ」

 

 

 

 

スカートを腰まで捲り上げて、パンティを脱いで産婦人科にあるような診察台の上に

いる美奈はさらにむっちりとした太腿を診察台の上で強引に割り開かれていた。

 

 

 

その太腿の間の奥からはもうぐっしょりと湿り気たっぷりの割れ目が完全な姿を晒していた。

 

 

 

 

美奈の熟れた淫部は複雑な形をしていた。

周囲のやや茶褐色な割れ目からはみ出すように見え隠れしている割れ目の内部は綺麗なサーモンピンクの色をしていた。

さらに田端の視線を感じる度にヒクヒクと引きつらせるように蠢いていた。

 

 

 

 

「そんなに見ちゃいやっ」

 

 

 

 

美奈は真っ赤になって、か細い声を絞り出すように発した。

 

 

 

 

「奥さんが来院するのが遅れるから、こうなってしまうんですよ」

 

 

 

 

そう言いながら、田端は、手の平で美奈の黒く濃い陰毛を撫であげて、

割れ目そのものだけでなく、勃起している肉芽まで晒けださせた。

 

 

 

 

「ああ・・・そ そんな・・・・」

 

 

 

 

美奈は絶望感に襲われながらも、

身体がさらに官能を求めていることを自覚していた。

 

 

 

 

━━━━━

 

 

 

 

前回の診療の後、

家に帰って何度も何度も恥辱に満ちた診察を思い出しては

美奈は自慰を繰り返していた。

 

 

 

ただ、もう一度この医院に来るのは今度は自分が抑えきれなくなりそうで

怖かったので近くを通ることさえ避けていた。

それが今日、旦那が出張に行ってしまった途端、この医院にまた足を踏み入れてしまう。

 

 

 

(せっかく診療してもらったんだから、結果だけでも聞いておかないと・・)

 

 

 

美奈は自分にそう言い聞かせて診療を待っていた。

 

 

 

 

 

━━━━

 

 

 

 

「どのあたりが疼いてますか?」

 

 

 

 

田端は前回同様にクールな口調で美奈に問いかける。

 

 

 

 

「は・・い このあたりが・・」

 

 

 

そう言うと美奈は大胆にも自らの指で大胆に陰唇を押しひろげると、

人差し指で割れ目の中心を指でなぞる。

 

 

 

美奈は自分自身が卑猥な行為をしていると思うと身体が火照り、高揚してくるのを

感じたが田端には悟られないように、荒くなりそうな呼吸を抑えていた。

 

 

 

田端は顔を股間に近づけて美奈が指で撫でている部分をじっくりと覗き込む。

 

 

 

美奈は耐えられないほど恥ずかしい。

 

 

 

しかし羞恥が美奈を官能疼きで支配しようとしていた。

美奈の身体の奥が熱くとろけだしてきていた。

 

 

 

 

「せ 先生 そんなに近くで・・・」

 

 

 

 

美奈のわずかな抵抗は全く無駄だった。

さらに田端は美奈の淫部に顔を近づけ鼻先が割れ目に触れそうだった。

美奈は腰を引いて逃れようとするが、診察台に両脚を開いた状態で固定されているので

わずかに動いただけだった。

 

 

 

次に田端は割れ目から少し顔を離すと、指先で割れ目をゆっくりと慎重に左右にひろげた。

その焦らすような動きが美奈の官能をさらに刺激し、

 

 

 

「あ……あーン」

 

 

 

自然と切ない声が出た。

田端は赤く火照り濡れそぼった割れ目を、指の腹で上下になぞりはじめた。

美奈はいたたまれないようなむず痒さに腰をくねらせ悶える。

割れ目からは恥汁がジュクジュクと溢れだす。

 

 

 

 

「両手をあげて」

 

 

 

 

田端は美奈の耳元で囁く。

その言葉に操られるように美奈はすっと両腕を頭の上でクロスさせるように上げる。

すると田端は用意していた縄で美奈の両手首を縛り、

そして診察台に結びつけ美奈の両腕が自由に動けないようにしてしまう。

 

 

 

 

「ああ……」

 

 

 

 

美奈は絶望の叫びともとれる呻き声をあげる。

今度は田端は美奈のブラウスのボタンを外すとブラジャーに覆われた豊満な乳房を

露わにする。

 

 

 

(だ だめ それ以上は・・・・)

 

 

 

美奈は声が出なかった。

ただ、田端の手の動きを目で追い、身体をくねらせてわずかな抵抗をみせる。

さらに田端は美奈のピンクのレースのブラジャーを上へとずらし上げ、

乳房と硬く勃起した乳首を眼前に晒す。

 

 

 

田端は美奈の乳首をぐいっと摘み上げる。

 

 

 

 

「あぁああ・・だめ」

 

 

 

 

美奈は背中に電流が走ったように仰け反る。

乳首を少しの間、無造作に弄り美奈の反応を楽しむと

今度は顔をまた股間へと近づける。

そして、内腿をびちゃびちゃと優しく舐め始める

 

 

 

「ひぅぅ・・・・・」

 

 

 

 

美奈は田端の陰湿な舌の動きに悶える。

淫部を直接、刺激されないことがさらに官能が高まり爆発しそうだった。

 

 

 

 

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