突然、身体が熱く火照りだしました。
どうしようも抑えきることができない身体の疼きが私を襲います。
フラッシュバックのように、身体に刻まれた義父の行為が私の身体を濡らします。
根元にあるスイッチを入れると、物体はグィイイィイイインと低い音をたてて振動を開始しました。
(こんなものが私のなかに。。。。)
私はこんな太いものが入っていたことが信じられませんでした。
恐る恐る、私は物体を手にとり脚を少し開いて先端をパンティの上から大事な部分にあてていました。
「はぐぅ・・」
自分でも驚くほど甘い声が漏れ、思わず手を離して、布団の上に物体を落としました。
まるで生き物のように布団の上を這いまわりました。
その動く物体を眺めて、気をとりなおした私は自分のメスのような行為を恥じました。
翌日の昼すぎに、深夜に帰ってきた義父はキッチンにはいってきました。
私は何事もなかったことのように、わざと明るく義父に接しようと思いました。
しかし、突然、義父は私に聞きました。。
「美里さん 気持ちよかったか?」
「え!? な。なにを義父さん」
「わかっておるぞ。美里さんお前の身体が疼いておることを。
こいつで身体を慰めておったろう? しかし、満たされなかったようじゃな」
義父の部屋に置いてあった物体を手にしていました。
義父の言葉は、図星でした。
物体のことが頭から離れなかった私は、夜にもう一度、義父の部屋であの物体を手にとり、ひとりで、快楽を貪りました。
しかし、何度、自分の身体を貫いても、義父との行為で得た快楽を超えることがないことを身体が教えてくれていました。
「そんな汚いもの、どこかに仕舞ってください!」
私は、逃れようとキッチンの入り口を塞いでたっている義父のヨコをすり抜けようとしたとき、
するっと手をつかまれると、背後から抱きかかえれてしまいました。
とっさに押し返そうとしますが、義父の力は強くびくとも動きませんでした。
「ほれ。これで思い出せるか?」
「あっ・・・」
義父は背後から胸に手を回しシャツの上から胸の突起をぎゅっとつかみました。
痛みより快感のほうが強いことに私は戸惑いました。
「ほれほれっ? そろそろ思い出せそうか?」
「あひぃ・・あああ・・・・!」
義父は強くひねったり、押し付けたりして私の身体を狂わせていきます。
「あぁあん・・・思い出しましたっ!・・思い出しましたから・・許してくださいっ!」
「ほう やはり独りでしておったんじゃな?」
突起から手を離し、今度は胸を下からゆっくり揉みあげながら、私を問い詰めました。