「・・・は・・・はい。 すみません」
「満たされたか?」
「い・・・いえ。。それは・・・」
「そうか。お前のいやらしい身体は満たされることなく、
しかし、牝のように快感を貪りっておたんじゃな。」
「・・・はい」
私は、義父の言葉に素直に答えていました。
「絶頂」という開放を得たいと得させて欲しいと身体が叫んでいたのかもしれません。
「イカせて欲しいか?」
「・・・そ・・そんな・・・」
義父は意地悪く自分から求めるように仕向けようとしていました。
そんな義父のわかりきった行為であっても、身体が熱く火照るのがわかりました。
どうしようも抗いようのない疼きが全身を駆け巡り、誠実と背徳の思いが頭の中をぐるぐると渦巻いていました。
その間も、義父は、わざとゆっくりと乳房の感覚を楽しむように揉みしだいていました。
全身を支配している官能の疼きがついに私の脳に受け入れることを強要し、
快楽を与えてくれることを懇願していました。
それは認めたくない。決して屈してはいけない背徳行為。。。
しかし、その思いはさらに脳を焼き焦がすように冷静さを私から奪いとりました。
「・・・は・・はい・・・お願いします」
(最低・・だわ 私)
屈した自分を恥じました。
「自分の身体がどうなるか、わかったら、服を脱いで、その机の上で、
自分でいやらしいマ×コを見せてみろ」
命令されて、私の身体の中の官能が否がおうにも高まっていきました。
義父は私がどんなことをすれば感じるか知り尽くしていました。
数分後、服を脱いだ私はいつも夫と食事をしているダイニングテーブルの上に座っていました。
「ほうら 美里さん もうジュクジュクじゃ。さぁもっと開いてみせてみるんじゃ」
「は・はい」
言われるがまま、私は人差し指と中指を割れ目にあてると、ぐいっと
ピースをする要領で、恥ずかしい部分を義父に見せました。
私はもう快楽を貪る淫らな浅ましい牝のようでした。
「さぁ わしに美里さんのオ○ニー姿を見せてくれんか」
そういうと、義父は私にバイブを持たせました。
催眠術にかかったように、私はバイブを持ちかえて、淫部へと導きます。
快楽に飢えている私の淫部はやすやすとバイブをずぶずぶと飲み込んでいきました
「ぁ…あ…」
「ほら もっといつもやってるように動かして」
私は足を大きく開いて、さらにバイブを挿入しました。
すると、義父はいきなり、バイブのスイッチをいれました。
「くひぃ!ひぁ!あん!ああん!」
ヴヴッ!ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴッ
突き抜けるような快感が私の脳天を突き刺しました。
「ほうら。もっと動かせ!」
ピシぃ!!!
「あひぃん!」
義父はむき出しの尻を手のひらで叩きました。
何度も叩かれるうちに、痛みは快感へとかわり、さらに私を追い詰めました。
「ぁあっぁあ凄い!あぁひいい 出るっ!でちゃう!!だめぇっ!」
びゅっびゅっびゅっ
身体がガクガクと震え、激しい絶頂を迎えました。。
私は、初めて潮を吹きました。自分のバイブによって。。。
「おうおう。美里さん 激しくだしおったな」
—
そして、夫が出張から帰ってきました。
夫が帰ってきてから、義父と行為はひとまずありませんでした。。
ただ、義父がどこで見張っているかわからなかったので、心が落ち着くことはありませんでした。
そんなある日、暖かい日、掃除をすませた私はキッチンで後片付けをしていました。
夫を見るとリビングのソファでぐっすりと寝ていました。
(そうね。最近、深夜帰りばかりだったから、疲れてるわよね。)
私は夫に毛布をかけて、キッチンへと戻ると、そこに義父がたっていました。
義父の目を見たときに、一瞬で義父が何をしようとしているか悟りました。
私は身体が硬直し、声をださずに「やめて」と口を動かし首を左右に振って、義父の行為を思いとどまらせようとしました。
しかし、義父は私のほうへ、向ってゆっくりと歩いてきました。
私は、子供がイヤイヤをするように首を振り、後ろにあとずさりして逃れようしましたが、すぐにキッチンの壁に背中がぶつかりそれ以上動けませんでした。
義父は私の瞳をじっと見つめながら、近づいてくると私は蛇に睨まれた蛙のようにその義父の瞳に吸い込まれるような気がしました。
ぐいっと私の首をつかむと、強引に私の唇の上から義父の唇を重ねてきました。
私は無理やり侵入してこようとする舌を押し返そうと口を開いて舌で応戦しようとした瞬間、義父は抱き寄せるようにして、顔と顔を押し付けました。
息をしようと口を開くと義父はさらに唇と舌を私の中に押し込んできました。
そして、私の唾液を音を立てて吸い尽くしました。