床に倒れこむような姿で、ぜいぜいと息を切らせて身体と頭を落ち着かせようとする。
「先生…。お願いです。もう許して下さい。裏切りたくないんです。。」
舞は全裸のまま、懇願した。
向こうをむいていた若先生はゆっくりと舞のほうへ顔を向けた。。
「いいですよ。許しましょう。最後、もう一度。私のお仕置きに耐えることができればね」
「お…お仕置き…。最後…。本当ですか?それで本当に終わりにしてくれますか?」
「本当ですよ。。。。奥さん。。耐えれたらの話ですが。。。」
------------
「こ…こんな格好…」
舞は全らの姿で頭の後ろで両腕を縛られ、豊満な胸も下乳に麻縄が通されてぎゅっと縛りあげられていた。
両脚は平泳ぎをするようにM字型に開かれて縛られていた。
若先生は、舞の顎先をつかむと、唇を強引にかぶせてきた。
舞は必死で閉じようとするが、やすやすと抵抗をやぶって舌を侵入させてくる。
ジュルジュルと音を立てて、舞の唾液を吸い取るようにして深いキスをする。
「さぁ…はじめますよ。舞さん」
若先生はチューブに入ったクリームをたっぷりひとさし指の上に捻り出すと、
おもむろに舞の裂け目に摺りこんでゆく。
舞は何をされるのかが、急に怖くなる。。しかし、身体がすぐに反応しだす。。。
「あひぃい…な…なに?…やっ…」
塗り込まれてゆくとアソコが激しく熱くなってゆくような感覚になる。
続いて、乳首にもクリームが塗られてゆく。
「熱い…熱いです…」
「ほら奥さん。気持ちよくなってきたでしょう?どこが気持ちいいのか教えてごらん。」
ジンジンと痺れるような感覚が舞を襲う。
縛られた身体では、その痺れを取り去ることはできない。。
「奥さん。素直じゃないないですね。じゃあ言わせてあげましょう」
二股のバイブを舞の裂け目の中に挿入し、二股のもういっぽうでkuriに当てる。
そして、バイブの電源をいれ、振動を開始する。くぐもった振動音が舞のなかで響く。
「はぁああ…ひぐっぅ!」
次に、下乳を揉みしだきながら、乳首を指で弄りだす。
「奥さんがおかしくなるほどに刺激を与えてあげましょう。」
「やっ…あっ…らめぇええ! 感じすぎちゃう!!はぁああ…ひぃいぃ!」
舞は髪を振り乱して快感に身悶えさせる。
「どこが感じるんだ?口に出していうんだ」
「あそこがぁ…ち… ち 首も…気持ちいいのぉ…
なん…でぇ…どうしてぇ…?今まで。。。感じら…こと・なひぃいいのぉ・!」
媚薬のせいか、快感のせいか、全身が痺れて呂律がまわらない。。
「ほら 絶頂してごらん。イクときはちゃんと言うんだよ」
バイブの振動を最大にする。。
ブブブブブっといった音がさらに舞のなかで大きくなる。
「あひぃぃい。。。許し…てぇええ。もぅ。。もぅいきぃ。。たく。。ない…のぉ。。。」
「駄目だ。奥さんの身体には絶頂の快感を充分に染み込ませてあげるから。」
「やっはぁああああああ…イキ…いぃ…イキまぅぅすぅ!!」」
ブシュぅ ビュっビュっびゅっ…
舞は激しく潮を吹き散らして、絶頂を迎えた。。
身体がビクンビクンと震えていた。
「まだまだ これからですよ。。。」