翌日、夫を会社へと送り出し、朝食の後片付けをしていたとき。。
ルウルウルルウルルルル…
電話が鳴る。
身体がビクンとする。
(また、悪戯電話…)
舞は、身体が熱くなるのを感じた。
そして、少し震える手で受話器を取る。。
「も もしもし…」
「わたしです。。奥さん 何を期待して電話を取ったんですか?」
(うそ…この声…まさか……)
舞はいつもの声の主が若先生の声に似ていることに気づく。
「また言葉でなじられるのを期待してたんでしょう。本当に淫/乱な女性だ」
「そ…そんなことありません」
舞は胸がドキドキする。
昨日、身体に叩き込まれた快感を思い出して身体が火照りだす。
「も…もうやめてください。。 本当に…本当にもうあんなことしたくないんです……」
舞は精一杯、声を絞り出して訴えた。
「あれだけの醜態を晒しておきながら、まだご主人のことを…。よい心がけだ。
いいでしょう。素直にいう事を聞けば許してあげますよ。」
その日の夜。。
「舞 今日もお茶の稽古だったみたいだね。熱心にいってるね」
夕食の後、後片付けをしている舞に典孝がソファでくつろぎながら話してきた。
舞は洗い物の手をとめて、典孝に近づいてゆく。。
「あなた……」
「どうした 舞?」
舞の思い詰めたような声に、典孝が振り向く。
舞は顔を少し赤らめて、胸を揺らしながら近づいてくる。
「典孝さんのが、欲しいの。。お願い。 どうしてもガマンできなくて…」
「舞……」
今までそんなに迫ってきたことがなかった舞の姿に典孝は驚いたが、
舞が胸を押し付けるようにしてキスをせがんでくる。。
「すごく欲しくてたまらないのぉ…」
舞は自分から典孝の唇を奪うように重ねてゆく。
身体を典孝に預けるようにもたれると、典孝のズボンのチャックをずらす。
「今日はいっぱい。わたしを犯して…お願い」
舞はワンピースを脱ぎ捨てると、いてもたってもいられないような素振りで典孝のズボンをずらし、
ビロンっと肉棒を取り出す。ムッとするような青臭い匂いが舞の鼻腔をつく。。
「ま・舞が求めてくるなんて、初めてだね」
「そ…そうかしら」
典孝は獲物をあさる獣ように求めてくる舞に驚きながら身体を舞の思うがままに預けるしかなかった。
舞は典孝の肉棒を手にとると、舌を出して亀頭をチロチロっと舐めはじめる。
「うっ…舞……」
いつにない舞の積極的な行動に典孝は呻く。
亀頭を自分の唾液で照からせると、典孝の肉棒をチュボっと音を立ててながら銜え込む。
唾液とすでに亀頭の裂け目から溢れている汁と絡みあい、ぢゅぷぢゅぷと音を立てて極棒に無我夢中で吸いつく。
「す…すごい 舞 君がこんなに舐めるのが……上手かったなんて」
舞は、典孝と付き合ってた頃からフェラという行為をまともにしたことはなかった。
恥ずかしがって、少し舐める程度だった。
そんな舞がむしゃぶりつくように肉棒に吸いつく姿に典孝は、身震いするような快感を感じていた。
「え……えぇ。貴方を喜ばせてあげようと思って…」
当然、お茶の若先生の肉棒を何度も咥えさせられて、自然、うまくなったことなど
言えるはずもない。。
舞は今度は竿の部分を軽く甘噛みするようにしながら、舌で丁寧に舐めあげてゆく。