「お…おしおき部屋?」
舞は聞き間違いであってほしいと願った。。
頭では警告を放っているのに、、身体の疼きが、官能開放を望んで、動くことができない。。
「そう。貴女をお仕置きする部屋ですよ。 舞さん」
いつの間にか、舞のすぐ背後に立っていた若先生が静かな声で答えた。
恐怖からなのか、身体が疼くせいか。。。舞の身体は小刻みに震える。。
抑えようと胸の前で抱き締めるように腕を組むが、震えはおさまらない。。
シーンとした部屋のなか。先生と舞の吐息だけが聞こえる。。
「えっ ど…どういうことですか。何を仰って。。」
舞は、首筋に若先生の息遣いを感じ、身体が軽く痺れる
震えはおさまらない。。次第に身体の奥からなぜか熱いものがこみ上げて来る。。。ウズウズと。。。
それは、授乳する時のじわじわっと乳首に向かってくる感じに似て……
乳腺を通って乳首に電流が流れるような感覚 ……
ひさしぶりの身体の感覚に舞は戸惑う。。。。
「そう。舞さんのように、み・だ らな女性をお仕置きする部屋です。」
そう言うと、背後から若先生が両腕で抱くような格好で、舞の胸を強く揉みあげはじめた。
着物の上から、舞の豊かな胸は、ぐいぐいっと揺れた。
「いやぁ…」
突然のことで、動揺し、舞はよわよわしい小さな声をあげた。
しかし、若先生は、舞の下乳から手をあてがうと、上にぐいぐいっと強く揉みあげる。
「ぁあ。いやっ やめて、やめてください。」
舞は抱きかかえられたまま、小さな声でしか抵抗できなかった。
強く手で振り払うことも出来たはず。。。
しかし、舞は、軽く身じろぎする程度の抵抗のまま若先生に胸を揉まれ続けていた。。
「舞さん いつも貴女の艶やかな身体からはいやらしい匂いが漂ってきていましたよ。」
「そ…そんな」
「こうなることを望んでいたんでしょう?」
舞はその言葉に反応して、ビクンと震える。
同時に左手で舞を抱きかかえたまま、右手で舞の着物の合わせ目をハラッと開いて、舞の脚の間へと手を滑り込ませてゆく。
とっさに脚を閉じ合わせるが太ももの間にはすでに若先生の手が入ってどうしようもない。
内腿をジワジワと這い進んで、舞のTバックの中心へとへと指が伸びてゆく。
舞は恥ずかしさのあまり、腰をくねらせて逃れようとするが、
左手でぐっと押さえ込まれた状態では、されるがまま、指がTバック達するのを許してしまう。
(だ・・だめ・・・今触られたら・・・・)
舞は、部屋にはいった頃から、すでに大事な部分が熱くなっているのを感じていた。
そして、恥ずかしい汁も溢れだしていることも。。。
「ほら。 舞さん もうこんなに濡らしている あなたは淫らな牝・・・」
指先が舞の大事な部分へ這い進んでゆく。
指先が、Tバックの布と肌の境目を撫でるようにジリジリと弄ってくる。