官能に身をゆだねそうになり、腕をつられた状態でぐったりしている舞に
若先生の指が、下半身へ向い、Tバックのゴムにかかった。
「いやっ、やめてください!!それだけは!!」
全身を揺すって、舞は必死の抵抗を試みたが、手を縛り上げられている状態では、
所詮は無駄な抵抗でしかなかった。あっけないほど簡単に、パンティは引きおろされ、足元に落ちた。。
「奥さんの卑猥な部分が丸見えだ。絶景ですね…」
「そんなこと……い…いわないで……」
身体を羞恥に震わせる。。
舞はなんとか大事な部分を隠そうとするが、太腿を摺りあわせ、身体をくねらせる姿は若先生の加虐心を煽るだけだった。
薄い毛の間から、まだ使い込まれた感じのない裂け目が、ぴちっと閉じ合わさっているのが見える。
少しスジにぬめ光ったものが染み出ているのがわかる。。
「思ったとおり、上品な奥さんのは、さすが整っている。どこか違いますね。」
「やめて……お願い……もう…見てはいやっ」
舞は目を閉じて、必死に官能を振り払おうとするように首を振った。
しかし快感に悶える腰が自然とくねくねと揺れる。
肉ヒダを開かれて、恥ずかしいところを見られている……
「もっと見せてもらいましょう」
そう言うと、舞の片膝を軽く持ち上げて、足首を紐で縛った。
紐は上のほうに伸びて滑車のようなものを通っていた。
若先生がその紐を下に引っ張ってゆくと、
少しづつ舞の縛られた足首が上に持ち上げられてゆく。
「こ、こんな恥ずかしい格好は あっ、いやぁ……だめえ」
抵抗しようにも、紐で縛られた足首は否が応にも持ち上げられて
脚が強引に開かれ、その中心にある舞の薄い毛で覆われた大事な部分が露になってゆく。。。
「ああッ、いやッ!……ゆるして……」
あまりの羞恥に身体が震え、抵抗の言葉もままにならない。。
太腿がぱっくりと九十度に開かされてしまう。。
「ああッ、こんなッ……」
舞はハアハアと耐えられないとばかりに、せつなげに喘ぐ。
全身に力が入り、額には玉の汗が浮かびあがった。
「奥さん 淫らな貴女にお似合いの姿だ。お仕置きです。フフフ」
「そんなこと……ああ、いやです……」
舞の片膝は吊り上げられ、右足だけで立つことになる。
バランスをとるためにフラつけば、余計 股間をパックリと開ききってしまう。
あまりに恥ずかしい姿に、舞は気が遠くなりそうだった。
「舞さん、ここから淫らな女の匂いがたくさん出てきてますよ。
貴女はこんな恥ずかしい格好をさせられ、身体を熱くさせる。どれ味は…?」
若先生は膝まづくと、開かれた舞の股間に、顔を近づけて舌を突き出してくる。
抵抗しようともがくが、開ききった股間は、もう、どんないたぶりからも逃れようがなかった。
「……違います……そ、そんなこと……あひっ、いやっ、ああぁ……」
ビクンビクンッと全身を慄わせ、かすれるような甲高い声をあげて啼いた。
尖らした舌先でスジに沿って舐めあげ、びちゃびちゃと舞の恥ずかしい蜜を舐めすくう。
「舞さんの味。。結構、濃いですよ。いつも身体を疼かせていたようですね」
「あ、ああっ……いやです。言わないでください。。」
いくら腰をよじっても若先生の口先は蛭のように吸いついて離れない。
わざと音をたてて、グチュグチュと舐めまわした。
まるで、水を舌でしゃぶるように舐め飲む雄犬のように丹念に愛撫する。
「やめてッ……いや、いやあッ」
舞の腰がガクガクと弾き躍った。
黒髪を振りたくり、身体を震わせるたために、胸を隠していた着物がはだけて、胸の膨らみが露になる。
若先生は上目使いにそんな舞の反応を伺いながら、舞を責め続ける。
「あっ、あっ、あぁぁっ……だ、だめっ! そ、そんなに責められると……」