「そんなにされると、なんです? 舞さん」
夫以外、また好きな男でもない男に大事な部分を舐められて、
舞は羞恥心で、頭がクラクラし、理性が狂ってしまいそうだった。
「あうぅっ……わたし……はしたない……やあぁ」
頬を紅色に染め、舞は、若先生の舌の動きにあわせて腰をくねらせはじめる。
クチュクチュと、舌が蜜をしゃぶる音が響く。
「いやあッ……ひッん、んんぅ……おかしくなっちゃう」
「まだまだですよ。。舞さん」
若先生は、そう言うと口を小さくすぼめて芽を強くチュウチュウと啜る。
(ああ、あなた……許して…舞………どうすればいいの?)
潤んだ瞳で宙を仰ぐ。
熱い疼きが下半身にひろがっていく。背筋がブルブルと震えだして止まらない。
このまま弄られ続けると思うと気が狂いそうになる。
抵抗しようとすると余計に身体が疼く。
このまま快楽を受け入れ、女の悦びを貪りたかった。
「いやああ! いやああっ。」
狂ったようにかぶりを振りながらも、舞は全身に駆け巡る刺激に身体を激しく弾けさせる。
縛り上げられている縄がギシギシと音を立ててる。
(あっあっ…も…もういい。。。)
舞は観念し、確実に絶頂にのぼりつめようとした時、若先生はすっと顔を股間から離した。
突然のことに舞の身体は、官能を求めるようにぶるぶるっと震える。
(あああ………ひどい……なぜ………)
舞は潤んだ瞳で若先生を見つめた。。
若先生は軽く軽蔑した笑みを浮かべていた。
「どうしたんです?奥さん 嫌なんでしょう?」
(鬼畜。ひと想いにイカせて欲しい…。。だめ。。私はそんな女じゃない)
舞は心と身体の葛藤に揺れていた。
何度も、かぶりを振って、官能に打ち勝とうとする。
(そうだ。奥さん 抗いなさい。。少しづつ貴女の淫らなものすべてさらけ出してもらいますよ)
片足でよろよろと立っている舞の背中に手をまわすと、ブ ジャーのホックをはずした。
「いやっ! だめっ……見ないで!」
抵抗むなしく、ブラジャーははずされて、透けるように白く豊満な乳房が露になる。
その先端には、ピンク色の舞の乳首が恥ずかしいほどに硬く尖がっている。。
舞は恥ずかしさで気を失いそうだった。
このまま気を失えばどんなに楽になることだろうと思った。
「ほら。舞さん こんなに尖らせて。。」
「いやっ……お願い! もうやめて。」
そう言いながら、若先生は舞の尖った乳首の周辺を円を描くように撫でまわす。
わざと突起部には触れないために、もどかしいほどの官能を与え続けさせられる。。
「あぁあああ………もう……あぁああ。だめ……」
舞は、官能が身体中を侵そうとするのに、抵抗しようと抗う。
喘ぎ声が漏れないように下唇をぎゅと噛み締める。
(ほう。さすがだ。それでこそ。奥さんだ。そうやって抗えば抗うほどに快感は高まり、
受け入れた瞬間、一気に奈落へ奥深く堕ちてゆく。。)
「おや。奥さん アソコがグショグショですよ。ご主人以外の男に弄られて感じているんですか?」
若先生は、舞の羞恥を高めようと、アソコと顔を交互に舐めまわすように見比べる。
「そっそんな…言わないでくださいっ! わたしには夫がいるんですっ!夫以外じゃ感じません!」
舞は出来る限り声に力をこめて、目の前にいる若先生に言い放った。
しかし、こちらをじっと見ている若先生の瞳に淫らな強い光を感じ、言ったことを後悔しはじめていた。。