「白のレース・・朝香さんに似合ってますよ・・」
今日はお気に入りの白のレースのフリルがついたパンティを
履いていたことを思い出しました。。
「美人の朝香さんが他の男に、いやらしい姿を見られるなんて、
誰も想像すらしないだろうな」
「ああ……言わないで……」
(私いま……見られてるんだ…夫以外の男性に……)
夫以外の男性に見られている背徳感を感じ、
私の身体にゾクっと寒気に似たものが走りました。。
「とっても綺麗だよ・・。こんな白くて綺麗な脚・・・
朝香さん・・なのに子持ちの人妻だなんて、もったない・・」
真面目な顔をして、私の顔をじっと見ながら、
さらに震える指先をぐっと開かれた脚へと近づけてきました。。。
「あっ……だめ……触らないで……お願いっ」
彼の指は私の内腿に触れると、すぅっとゆっくり指を滑らせるようにして
肌の感触を楽しむように指を這わせてきました。
最初はくすぐったいような感覚で身体が反応していたのですが、
だんだんその指先のくすぐったい感覚が甘い感覚に変わり、
身体が次第に少しづつ疼きだしてくるのがわかりました。。
(ぁあ・いや・・・こんなこと・・・)
そして、そんな私の反応を伺ってる彼の視線に耐えていました。。
「あ・・朝香さん 少し湿ってる? 僕に見られてだけで?」
彼は、今日初めて、嬉しそうな声でパンティにできた僅かな沁みを指摘しました。。
私は顔から火が出るほど恥かしく身体中がカッと熱く火照りはじめました。。
「違うわ・・・それは・・」
私は、すぐに否定をして、彼の興奮を鎮めようとしましたが
彼の好奇の視線は私の股間を凝視したまま離れませんでした。。
「やっぱり欲求不満なんだ・・」
すると大胆になってきた彼は、指先をパンティの上まで滑らさせてきました。
愛おしそうにシルク生地の上を這わせ続けます。。。
「だめっ・・もう弄らないでっ 許して・・」
「もう我慢しなくていいから・・朝香さん」
彼は全く私の制しようとする声が聞こえていませんでした。。
私の大事な部分を弄ることに集中していました。。。
このままだと、
少しでも反応をしていることを見せてしまうと
彼の行為をさらにエスカレートさせてしまう。。。
意識を他のことに集中させようと、
後で縛られている手をぎゅっと握り締めていました。
ただ、女性に慣れていないであろう彼の指の稚拙な動きが
余計に彼を意識させることになっていることを気付いていませんでした。。
慣れない手つきは、滑らかなものではなく、私の反応を試すように無骨に動かし、少しの反応を感じると
そこを重点的に弄り、また次を探しだすといった感じで、縦横無尽に動きまわり
内腿や、パンティの上から私を弄り尽くしました。。
そしてついに、
私の敏感になっている突起に彼の無骨な指が触れました。
頭で必死に抵抗していたのですが、
身体が勝手にビクっと弾けて反応をしてしまいました。。
彼は私の先ほどまでとは違う反応を見て、指の動きを止め、
指先でまた触れてきました・・。