「朝香さん 感じてる?」
「感じてなんか・・。いや、あんッ」
「ほら さっきよりシミが大きくなってるよ・・」
彼は興奮を押し殺したうわずった声で
開らかれた脚の中心を覆っている布を凝視していました。。
彼にその突起が
私を感じさせているものだと知られてしまいました。。。
「すごい・・・これが女性のクリ・・なんだね。。」
嬉しさと興奮がこもっているような声で
ビクっビクと反応する私を楽しむように、指先で軽く突起を弾きます。。
「……ああっ……こんなのイヤッ」
どう抵抗しようとしても、キュンと身体がかすかに反応してまう
そんな私の淫らな身体を呪いました。
指の腹で乱暴にまさぐるように・・。
「あんっ……だ、だめ……」
指先でのいたぶりを止めると彼は、置いてあったデジカメを
私に向けました。。。
「何するのっ 撮らないで!お願いっ……」
カシャ・・カシャ・・・
「朝香さんの綺麗な姿。撮っておくよ。」
彼はそんな私の声を聞き入れるはずもなく私の恥かしい姿を撮り続けました。。
縛られている全身。。シミのアップ。。
撮られ続けているうちに、私の感覚も麻痺し、恥かしさと先ほどまで弄られていた官能の高まりで
私の身体の奥から、ジンとした甘い疼きが湧いてくるのを感じ出している自分に驚き、
そんな浅ましい自分を卑下しました。。
「もう 十分、満足したでしょ・? もう許してあげるから、離して・・ 」
私は好き放題に弄られ、撮影され、もう投げやりな気持ちで
彼に早くこんな行為を終わらせよう促しました。
「嘘ばっかり 身体が欲しがってるよ。
こんなはしたない程に濡らして。よく言うよ・・」
彼の視線の先にある部分を見ると、もうシミどころではなく
布が濡れてべったりと性器に張りつき、薄っすらと恥毛の翳を透かせて隠す役割を失っていました。
「朝香さんって こんなにいやらしかったんだね。
僕みたいな男にも濡らしてしまうなんて・・」
彼は意地悪く私の背徳心を揺さぶりました。。
目をつぶって、彼の言葉にじっと耐えました。。
「これが・・・朝香さんの・・」
はっと目を開けると、彼の顔は私の開脚された足の中心あたりにあり、股間のあたりに
10数センチほどまで近づけていました。。
その視線の先を見て、
「いやぁあ・・・」
わずかに隠していた布をぐっとずらされて、
性器が露出させられていました。。。
「朝香さんのものは綺麗だね。。
ビデオで見た女性のものとは違う・・」
話す吐息が肉ヒダに触れるのがわかるほどに
顔を近づけて彼は、私の性器を見て興奮していました。。