※この作品はR-18です。

あなた許して・・・   作:優作

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あなた許して・・・7

(また…私を辱めようとするのね……)

 

敏感に感じる身体はおもしろいように彼の指におもしろいように踊らされていました。

それでも官能に堕ちてしまわないように下唇を噛み締め漏れ出す声を抑えようとしていました。

 

「はあ、ううっ……」

(……ああっ……こ、こんなっ……)

 

身体が官能でおかしくなりそうでしたが、必死で耐えようしました。。

疼きが身体を身悶えさせていました。

快感の渦に呑み込まれてゆく自分の身体がコワくなっていました。。

 

「朝香さん 好きだよ・・」

 

そういいながら

彼は喘ぐ私の唇に唇を重ねてこようとしました。

 

「いやっ・・・やめてッ」

 

顔を必死でそむけて、彼の唇から逃れようとしました。。

身体を好きなように弄ばれていても、唇を奪われる行為は、

身も心も奪われてしまう気がしたからでした。

 

「そ、そんな、ああん」

 

唇を外された彼は、諦めてたのか、拗ねたような顔をして、

今度は指で無防備な私の性器へ官能を与え続けようとしました。

性器から溢れ出す恥汁を指で絡めるとクチュクチュと音をたてて弄りはじめました。。

 

既にビンビンに勃起しているクリトリスに彼の指が触れるたびに

痺れるような快感の疼きに襲われて、縛られて不自由な身体をギシギシと音をたてて、のけ反らせていました。

 

「い、いやぁ…だ、だめ……もうしないで、ああんッ」

 

制止させようとしゃべろうとすると、淫らな喘ぐ声が漏れてしまい、

彼を興奮させてしまっているようでした。

彼の指は私の大事な部分の恥毛をくるくると絡めるようにして弄び、

さらに狂おしいほどの快感を身体にジワジワと送り続けていました。。

 

「……ああぁっ……い、いやっ、うううんっ……」

 

快感に耐え忍ぶことに集中していると、

無防備になった唇に、ふいに彼の生暖かい唇を重ねてきました。。

驚いた私は、唇をそむけて対抗しようとしましたが、

まだ、動き続ける指の動きに身体が反応し、抵抗する力を奪ってゆきました。。

ついに、唇も彼に奪われてしまいました。。。

 

でもその時の私は、

彼の唇で塞がれていることで漏れ出す喘ぎ声を抑えられることに気付き、

彼の唇で、私の唇を塞がれていることに、安堵している自分がいました。。

抵抗がなくなるのがわかると、彼は、私の唇にがむしゃらに吸い付いてきました。

息苦しさに口で息をしようと口を開けた途端、彼の舌が私の中へ潜り込んできました。。

 

抵抗しようと舌で押し返そうしましたが、唾液でぬめった肉厚の舌は、抵抗する舌を

交わすようにして私の口の中で蠢き、逆に舌を絡ませてきたと勘違いさせてしまっていました。

むしゃぶりつくようにして、唇、首筋、耳元を、激しく舐めまくられました。。

次第に官能が嫌悪感を凌駕しはじめ、

私を崩し、抵抗する力を奪い取りさってゆきました。。

 

 

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