※この作品はR-18です。

あなた許して・・・   作:優作

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あなた許して・・・8

恐らく女性とキスに慣れてないいなかった彼のがむしゃらなキスも、

次第に優しさを帯びてきて、唇、首筋を私の快感を確かめるように

ゆっくりと這ってきました。。

 

抵抗していた私も子供が産まれてから、あまり夫婦関係のなかった生活で

久しぶりの官能が呼び覚まされ、身動きできない状況での強引なキスでしたが、

既に甘い感覚すら感じるようになってしまっていました。。

 

(このままじゃ私の身体は彼に逆らえなくなる……許して……)

 

抗えない背徳と甘美の渦の中、

私の中で起こっている変化に本気で恐ろしくなっていました。。

彼はどれくらい私の唇に吸い付いていたことでしょう。。。

私の抵抗力、背徳感を全て吸い尽くしてしまうほどに。。。

 

「朝香さん……どんどん汁が溢れてるよ…」

 

彼はふと、唇を離すと、

開脚させられて露になっている性器から溢れている恥汁の量に驚いた声を出していました。。

見られると、カッと性器がさらに熱くなり、淫肉の裂け目からさらにジクジクと溢れさせて・・・。

 

「朝香さんっ」

 

そう言うと、彼は剥き出しになっている私の乳房にくらいついてきました。。

恥ずかしいほど硬くなっている乳首は、軽く息がかかっても感じるぐらいに敏感になっていたので、

彼の愛撫は、私の快感を一揆に押し上げ、背中をびくんと軽く反らせてしまっていまいた。。

 

チュバっチュバっ・・・

 

と音を立てて強く乳首を吸い付いて、私を責め立ててきます。。

もうトロトロに蕩けそうになっていた私の身体は快感を求めていました。。

あぁ・・・もっと・・でも、これ以上は……このままされ続けたら・・

 

胸に顔をうずめていた彼がじっと私の顔を見つめていました。。

快感で火照っている顔を見られるのが恥ずかしくなり顔を背けました。。

 

「無理矢理 朝香さんを奪いたくないんだ……」

 

すると、後手に縛られていた両腕がふっと楽になったかと思うと、

自由に動くようになりました。。

急に開放された腕はまだ、だるく痛みました。

 

「こんなことをして…今更何を言ってるの……」

 

「好きなんだっ」

 

「いやっ! いやっ、いやっ!」

 

ついに淫肉をビチャビチャと音を立てて舐めはじめました。

自由になった手で精一杯の力で彼の頭を押し返そうしましたが、

官能の波が私を激しく襲い。下半身がトロトロにってゆくのがわかり。

 

全身の力が抜け、快感が全身を侵しはじめました。。

 

「ああっ、駄目ッ」

 

彼の頭を逆に性器に押し付けるようにして、彼の舌責めを受け続けました。。

 

「はあっ、あんッ いやぁ」

 

「嫌なら抵抗していいんだよ。朝香さん」

 

手が自由になっていることのほうが私にとっては苦痛でした。。

不自由な状態でされるがままなら、諦めもつきますが、

抵抗する術を与えらても、なお、彼の行為を受け続けてしまう身体・・・

 

(ごめんなさい……あなた…許して…)

 

夫以外の男に感じてしまっている。もう、夫にあわせる顔がない。。。

こんなふしだらな身体な自分であることを夫に詫び続けていました。。

背徳の官能は 私の身も心もジリジリと焦がしていました。

 

「朝香さん 感じてるんだろ もっと僕が欲しいって言ってご覧よ」

 

「何を… 私には夫がいるのよ  そんなこと許されないわ」

 

「そんなこと言っても 今もこうして 抵抗しないで僕に舐められ続けてるじゃない

気持ちいいんだろ?」

 

彼はそう言いながら 私の敏感な突起に強く吸い付いてきました

 

「はっ、はあっんっ……い、いいっあああ……あうう」

 

私の身体は、ガクン、ガクンッと身体を震わせました。

 

(あぁあぁ……子宮が熱い……………疼いてくる…)

 

子宮が今までにないほどに疼いていました。。

 

「朝香さんの欲しいもの。あげるよ」

 

そう言うと彼は、ズボンと下着を脱ぐと、

力強くそそり勃っている肉棒を私の前に晒しました。。。

 

「だ…だめっ いやっ やめて……」

(…ああ……そ、そんな…た…たくましい…あんなものが…入ってきたら……)

 

これから起こるであろうことを想像し、身震いしました。。

背徳行為を恐れて…官能を待ち望んで……なのかわかりません。。

 

「ずっとこの日を待っていたよ・・・」

 

熱い肉棒の先端が、開脚された脚の中心にある私の淫肉の裂け目にあてがわれます。。。

 

「いやっ! いやっ、いやっ!」

 

私は、最後の抵抗とばかりに、自由になった両手で彼を押し返そうしましたが

びくともせずに、グイと私の中に分け入ってきました。

既に濡れて熱く蕩けている私の性器は彼のたくましい肉棒を、

簡単に咥え込んでしまいました。。

 

「ああッ、あ、あなたッ……」

 

脳裡に夫の面影がよぎりました。。。

夫との肉棒との違いを身体で感じてしまい罪悪感を感じました。。

次の瞬間、腰をビクンと弾けさせ、さらに彼の肉棒を奥まで入り込ませる結果となりました。。

 

「いけないっ、こんなこと、いけないっ」

 

私は必死に彼を押し返そうしましたが、私の淫肉は

がっちり咥え込んで彼を離そうしませんでした。。

 

「今日から、朝香さんは僕ものだよ」

 

「な、なにをいってるの……ひっあぁあ う 動かさないでっ!」

 

がっちりと咥えこんでいる私の淫肉は、少しづつ動かそうとする

彼の肉棒の動きを余さず捉えていました。。

動く度に痺れるような快感が私の身体に送り込まれてきます。

 

 

 

 

 

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