※この作品はR-18です。

雌堕妻・・   作:優作

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雌堕妻・・12

 

(ごめんなさい、あなた・・・・)

 

 

 

 

次の日の朝、山川を送り出して独りになったリビングで、心の中で謝罪するが、

舞子は、体の奥がジンジンと疼くのを感じていた。

昨晩、山川の前で晒した痴態、そしてその後、激しくイカされた余韻を心とは裏腹に舞子の身体がしっかりと覚えていた。

 

また、下着をつけることを許されなかったので、硬くなった乳首が直接シャツに触れ擦れているのを感じる。

恥ずかしかったが従順に従うことで、なぜだか、舞子は自分の身体が満たされるのを感じていた。

そして、今日また命じられるであろう恥辱行為。。。

 

 

 

 

 

 

(今日は何を・・・・)

 

 

 

 

 

そう思うだけで、舞子の身体は熱く火照り始めていた。。。。

 

 

 

その夜、山川は、舞子をソファの上に座らせた。

自分の手で両膝を持たせて、M字に開脚させていた。

 

そして、その中心にある舞子の大事な淫らな部分をしゃぶっていた。

自ら開いて舐めさせるという行為は屈辱的だった。。。

 

 

 

ただ、恥ずかしいことをすればするほど、快感が大きくなることを知っている舞子は、

羞恥心を感じながら、命令のまま従った。

 

 

目の前にある山川の頭が自分の股間に吸い付くようにして、尻の穴から、割れ目まで、

山川の分厚い舌で、肉芽から尻の穴までを味わうようにゆっくりと上下に舐められていた。

 

 

尻の穴に舌が触れると、経験したことがないような快感で身体が蕩けそうになった。

 

 

 

 

 

「はあっ、ああっ……いい、いいっ……」

 

 

 

 

 

舞子はたまらず、顎を突き上げ声を慄わせて啼いた。

 

 

 

 

 

 

「ふふ、ここだろう。ここがたまらないほど感じるんだろ? 奥さん?」

 

 

「ひっ・・ち・・・違います」

 

 

 

 

 

図星だった。

夫にも舐めさせたことがない場所を凌辱されて、稲妻のような鋭く快美な痺れが全身を駆け巡っていた。

 

 

 

 

 

 

(だ・・・だめ・・これ以上、・・・されたら・・・)

 

 

 

 

 

 

山川は舞子の弱いところを見抜いていた。

舌先を使って舞子の小さな尻の穴をレロレロとつっつくように責めたててやる。

 

 

「ああっ・・・・・いやいやっ・・・・だめっ・・・・・いやっ・・・・・あああぁっ・・・・・いやあぁっ・・・・・」

 

 

 

 

 

 狂おしいばかり刺激に腰をガクガくと震え、快感に喘ぎ狂う。

すっかりめくりあげられた割れ目はサーモンピックの内壁をさらけだし、白濁した汁が尻穴へと垂れてくる。。

それを山川が舐めすくうようにしてジュルジュルと音を立てて吸い取っていた。

 

 

 

「ひいっ、あひいっ・・・・・許してっ・・・・・・く、狂ってしまいますっ・・・・・ああぃっ」

 

 

今度は肉芽を舌で転がされた後、ギュッと唇で肉芽を包むようにして強く吸い上げられて激しく喘いだ。

キュウッと吸いあげられ小刻みなバイブレーションが肉芽に刺激を送り込まれる。

 

 

 

 

(・・・・・ああっ、こ、こんなっ、いやっ、ああぁっ・・・・・ああっ、だめっ、いきたくないっ・・・・・)

 

 

 

 

怒濤のような絶頂感が舞子の全身を駆け巡る。

ソファの上で大きく弓なりに反らせ、腰を弾けさせるが、

山川の頭は食らいついた獲物を離さないばかりに股間に吸い付いたまま、舞子をさらに、舌で責め続けていた。

 

 

 

 

 

「どうだ。あいつからは味わったことがない快感を味わせてやるよ」

 

 

 

「あッ、ああぁぁッ・・・・・だッ、だめですッ   ひいいいいっ、いやああああっ・・・・・ああっ、お願いっ 

ああっ、あああっ・・・・」

 

 

 

 

のけぞり返った舞子の唾液に濡れた唇から絶頂を告げる悲鳴がほとばしり、

リビングに舞子の淫声が響き渡った――。

 

 

 

絶頂を極めた舞子は、意識も絶え絶えになり、脚をふしだらに開いたままの姿でソファの上でぐったりとしていた。

そんな舞子を山川は鞄の中から縄を持ち出してくると器用に、するするっと腕を頭の後ろに回し、

脚は開脚した姿で縛りあげた。

 

 

 

 

「や・・山川さん 何をするんですか」

 

 

 

 

 

舞子は身動きができない恰好にされて怯える。

山川はそんな舞子を見下ろし、笑みを浮かべて、開脚している人妻の淫らな姿を堪能していた。

 

 

 

 

「奥さん いやらしいに肉ひだが、快感で震えてるよ」

 

 

 

「いやっ 言わないで・・・」

 

 

「ほら、もう何もしてないのに いやらしい汁が溢れてる・・」

 

 

 

「・・・・・ああっ・・・・・いやっ・・・・・」

 

 

 

「視られるだけで、感じて割れ目がパクパク開いているよ。  ほんと変態な奥さんだ」

 

 

 

「・・・・・そ、そんなこと・・・・・ありません・・・・・」

 

 

 

 

 

変態と言われると脳がジーンと痺れた。

そして、指で割れ目から溢れる汁をぬるぬると滑すようにする。

 

 

 

 

「いやっ  触らないでっ」

 

 

 

 

 

おさまり切らない快感がまたくすぶり出す。

既に敏感になっている肉芽を弄られるだけで、もう軽く快感が弾ける。

後ろで縛られている腕をギシギシと動かすが、キチッリ縛られていては抵抗しようがなかった。

 

 

指を2本挿入されてくの字に折り曲げて、出し入れする。

たちまちぐちゅぐちゅと音を立てて汁が飛び散る。

 

 

 

 

 

 

「ああぁっ、やめてっ・・・・・ああっ、お、お願いっ、しないで  お願いっ、あひいいっ・・・・」

 

 

「気持ちいいだろ?」

 

 

 

「き・・気持良くなんかあり・・ません」

 

 

 

 

 

舞子は抵抗する。。

身体は汁を溢れ出して淫らに反応している。

しかし、そう抵抗しないとどこまでも堕ちていってしまう。

 

指を3本にして、舞子の割れ目の内壁の上部を擦すると、さらに快感が高まってくる。

またジリジリと身体の中を駆け巡ってくるものが来る。。

 

 

 

 

 

「ああっ、だ、だめっ・・・・・あひいっ、ゆ、ゆるしてっ・・・・・あうっ、あうううっ・・・・・」

 

 

 

 

「イカせて欲しいんだろ? 変態奥さん」

 

 

 

 

「いやっ。。。そんなことないっ・・・許してっ」

 

 

 

 

「イカせてほしいだろ」

 

 

 

 

「いやっ・・・イキたく・・イキたくなんかないですっ!!!」

 

 

 

 

 

山川の指3本の動きが激しくなり、内壁をクチュクチュと掻き回して汁がもっと激しく飛び散る。

 

 

 

 

 

「イケっ 無様にイクんだ。 ほら 変態」

 

 

 

 

「ぁああああ・・だめぇ・・・イクっ・・・・いっちゃう  いっちゃいます!!!!!!」

 

 

 

ぶしゃざぁああああ

 

 

 

 

ついに、舞子はリビングで潮吹いて絶頂を迎えた。

 

 

 

 

 

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