※この作品はR-18です。

雌堕妻・・   作:優作

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雌堕妻・・13

 

「いってらっしゃい・・・」

 

 

 

 

7日目の朝、舞子は、山川を送り出す。

今日一日、終えれば、明日には夫が帰ってくる。

 

 

 

 

朝から山川の肉棒をしゃぶらされていた。

 

 

 

ソファの上に足を開いてどかっと座った山川の中心に反り立つ太く逞しい肉棒に向けて

四つん這いになって、舌で丁寧に舐め上げていた。

山川は、片手を伸ばして胸元のボタンを外して露わになった胸の谷間を指先で何度もなぞっていた。

 

 

 

 

 

夫にもこんなことはしたことがなかった。

時折、山川に、夫のことを思い出さされたり、変態だと言葉でなじられていた。

 

 

 

 

(山川さん知っている・・私が醜い女であればあるほど、私が濡れてしまうのを・・・)

 

 

 

 

 

 

この6日間、散々淫らな行為を叩きこまれ、舞子は既に観念していた。

 

 

 

 

 

(そう・・私はいやらしく淫らな女。。はしたない妻)

 

 

 

 

 

その惨めに思いますます、舞子は下着を湿らせていた。

 

 

 

 

 

「昨日は、ノーパン、ノーブラで買い物に行って、また濡らしてたな。奥さん」

 

 

昨日の痴態を指摘され、身がキュンとすくんだ。

あのドキドキした興奮を思い出し、また下腹部が疼く。

 

 

 

 

 

「はむぅっ・・・・ぅ・・・・」

 

 

 

危うく出そうになった喘ぎ声を肉棒をぐっと銜え込んで押し込む。

 

 

 

 

 

 

「んぐ・・・・っ・・ぺちゃ・・・っ・・・んっ・・・・。」

 

 

(ごめんなさい・・あなた・・・ごめんなさい)

 

 

 

 

 

舞子は知っていた。。そう謝罪することでより卑猥な快感が増すこと。。

事実、ねっとりとしたものが割れ目から溢れ出てくるのをはっきり感じていた。

 

 

 

 

 

 

「んぐぅ・・ぐちゅ・・っ んぅ・・ぐ・・ぅ・・ぐちゅ」

 

 

 

 

 

 

舞子は口を大きく開けて、頭を前後の動かして肉棒を、夢中で出し入れする

すると、山川の肉棒がビクビク脈打つのを感じた。

 

 

 

 

次の瞬間、舞子の口の中に大量の精液が注ぎ込まれた。。

吐き出すことは許されず、涙目になりながら、大量の精液をゴクリと飲み干していた。

 

 

 

その後、山川は朝食を食べ出勤していった。

残された舞子は身体がなんだか落ち着かなかった。

 

淫らなに変化した自分の身体が恨めしかった。

 

 

 

 

そして、最後の晩、山川が帰ってきた。

舞子はいつものように、いきなり犯されるのだろうと思っていたが

今日は何もされずに、今、普通に夜ごはんを食べている。

 

 

 

 

 

 

(どうして?・・・・)

 

 

 

 

 

 

 

舞子は戸惑った。

朝から身体が疼いたままだったのだ。知らずに舞子は山川にこの疼きを鎮めてくれることを望んでいた。

なのに、何もない。 目の前の山川は、風呂へ行ってしまった。

 

今日が最後の日。。このまま何もされなかったら。。この疼きはどうなるのか。。

 

舞子は不安になっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

(ふふ。奥さん。。いつものように抱かれなくて、戸惑っているだろう)

 

 

 

 

 

 

 

山川は勘付いていた。

今朝はワザと舞子をイカさず疼きが残るようにしておいた。

 

 

 

 

(奥さんは、この6日間で今まで知らなった快感を覚えてしまった身体は疼きを鎮めてほしくてたまらなくなっているはず。。

そう。7日目の調教は焦らしだ。普通の女性なら、もう私におねだりしているはずだが、さすが 奥さんだよ。

ご褒美に快感をたっぷり味わせてあげますよ)

 

 

 

 

 

 

そのピストン運動は、極めてスローペースだった。

昨日までの激しかった行為とはまったく違う。。

 

 

 

ジワジワとゆっくりゆっくり、山川の太い肉棒が舞子の中に出たり、入ったりしている。

 

 

ゆっくり、ゆっくり自分の中に押入ってくる肉棒を、

舞子の割れ目は動きを感じ取り、狂おしい程の快感をじわりじわりと身体の中に送り込んできていた。

 

 

 

自分から腰を振りそうになるのをぐっとこらえ、山川のスローピストンに耐える。。。

既に肉棒には舞子の白い汁がまとわりついていた。

 

 

ジンジンくる快感に身体が酔い始める。。。

 

 

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