※この作品はR-18です。

カルデアの闇 -あらゆる生物の生体データを集めてください-   作:九折

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さて、更新。
最近表現が偏って似通ってる気がする。もっと表現の幅を広げなくては。
個人的に意識してやっているのは「種族ごとの特性の違い」「意図的に生殖器や習性を数値化する」なんですよね。具体的な数値化はエロく感じるんですが私だけですかね?
500mlって聞くと、ペットボトルの画像検索して「ああこんな量の精液が女性の子宮に.....。」ってエロくない?

絵上がってますよー(しつこい)

ではどうぞ。


カルデア修学旅行3(ナイチンゲール+スカサハ(ランサー))

翌日、ナイチンゲールは算数の授業を終えて、2度目の保健体育の授業に移行した。

教室には事前に子供達に裸になるように伝えている。

ナイチンゲールもホールの女性更衣室で服を脱ぎ、腰の側面に少し厚みのあるシールを貼る。昨日、予想外に

「断面図みえるんです2号機」の有用性を実感したナイチンゲールはそのことをロリンチちゃんに伝えると、彼女も張り切りだして「もっと実用的にする!」と徹夜して渡されたのがこの「断面図みえるんです3号機」

肌色のシールでほとんど目立たない。

 

 

 

ナイチンゲールが部屋に入るとホールの両壁側に男の子と女の子が別れてもじもじとしていた。

しかしナイチンゲールが号令をかけるとしぶしぶ彼女の周りに輪を作って集まる。

 

「さて、今日は実際の性交渉をしてみたいと思います。」

「ええっ!!?」

 

全員がざわざわとして驚愕の声を各々あげていた。

 

「まず、一般的な正しい性行為の仕方を知ってもらいます。これは一見するととても恥ずかしいものに見えますが大切なことです。」

 

その言葉を聞くと子供達は黙った。

 

「それではサラさん、エドの前に立ってください。」

 

呼ばれた生徒が2人前に出る。

誰もが、そして本人たちもこのペアで性交渉をおこうなうと理解した。

 

「まず女の子の性器は柔らかく伸びやすいですが、よく濡らしておかないと怪我をする可能性もあります。またサラさんは処女であることを確認していますので処女膜と呼ばれるものが存在します。」

 

そこから事務的な説明、これからどういう段階を経てセックスに至るのかを丁寧にわかりやすく、時には自分の体も使って彼女は解説していった。

処女と言われて言いようのない恥ずかしさを感じたサラだったが、そんなことは気にもとめずナイチンゲールは授業を進める。

 

「今回は初潮などで妊娠する可能性もあるので、エドの性器にコンドームと呼ばれる避妊具を取り付けます。」

 

子供用の、しかもエドのサイズにぴったりなコンドームをすでにフルボッキに達しているペニスに被せる。その上から入念にローションを擦り付けて、同時にサラの未だ男を知らない小さな性器もとろとろにしておく。

 

「あっえと、僕でごめん。」

 

エドはサラと目があって気まずくなり謝罪するが、サラは仕方ないしこの後何をするのか想像して恥ずかしくそんなことを気にしている様子は皆無だった。

ナイチンゲールはエドとサラを密着させてエドが上になるかたちで正常位を取らせる。

 

「これが正常位と呼ばれる体位です。」

 

そしてついに挿入へと移行する。

エドの性器は同年代の男子と比べて明らかに大きい。

サラは無理やりこじ開けられる己が陰部から発せられる痛みと異物感に顔を歪めつつも、ちょっぴり敏感なところを刺激された快楽で息を荒くして天井を見上げる。

 

「はぁっあっ!ああ!」

 

サラは胸で両手をきゅっとして、足をエドの背面にしてしまう。エドもそれにつられてさらに奥へと突き進む。

彼らの距離はすでにゼロに等しく、サラの子宮口にエドの亀頭が当たる。

エドはすぐに、気持ち良さを我慢できずに射精欲に突き動かされる。

 

「もっもうダメだぁ!!おしっこでちゃうっ!」

 

まだ慣れていないのか、それとも覚えていないのか射精を排尿と勘違いして悲鳴をあげた。

サラも突然の射精発言に「子作り」を意識して徐々に痛みが敏感な部分を擦られている刺激だと気づき始めよだれを垂らす。

 

 

当然、子供がセックスで気持ち良さを感じることなどほとんどない。2人は童貞と処女で、昨日性教育を初めて受けたばかり。大人は性行為の気持ち良さを知っているので、例えば前戯だったり、女性は痛みを感じても我慢していれば気持ち良さが来ることを理性的に理解している。

子供は純粋で少なくともサラは本当であれば痛みを感じて嫌がるはずなのだ。

また、エドも昨日初めて包茎の子供ちんぽを大人のペニスのように向かれ、痛みを伴った。

その敏感な部分を昨日今日で、コンドームを装着され、愛撫され、キツキツの女性器に入れられる。男性ならわかるかもしれない。その痛さを。

しかし2人は現に絶頂が近く、ありえないほどに体液を放出している。

 

それはなぜか?

 

理由は簡単でずるいものだった。

ナイチンゲールとロリンチちゃんなど関係者は昨日の夕食に、以前緊急特異点で発見された万能薬を希釈し調整した液体を混ぜていたのだ。

ロリンチちゃんは技術開発研究部から渡された未知の薬にいぶかしげだったのだが、自分で成分を調べて危険がないことはわかったらしい。しかも「私にすら作り出せない薬を作っただって?……ははーんいいだろう!その喧嘩買った!」と息巻いていた。

ナイチンゲールは自分が回収した薬だとわかっているので内心健康被害を想定していつでも緊急治療を開始できるように夕飯では目を光らせていたのだが、全くといっていいほど問題はなかった。

夜に、「体が熱い」などの訴えはあったが皆体温が1度ほど上がっており、熱を疑ったが、新陳代謝が激しく、健康状態がいつもより良く、ナイチンゲールは「むしろ悪いところが良くなっている。」という結果を出した。

結局その日は寝かしつけて、今日に至る。

 

(医療に携わるものとしてあまり気乗りはしませんでしたが、円滑に性行為ができているのであればまぁいいでしょう。)

 

ナイチンゲールはエドの背後に回ると突然肛門に指をそえる。

 

「えっ!?いっ!!?」

 

エドは突然臀部に伝わるむず痒さに驚くと同時に、痛みでビクッと腰を前に出す。サラの子宮口付近に思いっきり亀頭が当たって嬌声が部屋に響く。

ナイチンゲールは医療用手袋をつけた女性らしい細い指をエドの菊門に突き入れて括約筋をおし拡げる。前もってエドにはトイレに行くよう指示していたのだが流石に腸内洗浄はしていない。

それでも幼い直腸は無理やり押し広げられる。

中指を第二関節付近まで挿入すると腸壁の奥にコリコリとした固い部分が指先に当たる。

 

「ん゛!?」

 

ペニスの根元をぐいっと上に押し上げられるような重くて鈍い快楽が下腹部を殴りつける。エドは変な声を漏らしてしまう。

 

「昨日説明した男性の前立腺という部分を刺激しています。ここを刺激されるとさらなる刺激と強制的な射精感を感じるそうです。」

 

ナイチンゲールが説明しながら、今度は人差し指も肛門に挿入る。

エドは悶絶しているが腰の動きは止まらない。

そのまま人差し指と中指でまるで将棋を指すように強く前立腺をつまむ。

それだけでエドは射精を迎える。

睾丸から上ってきた精液が射精管を通り尿道をを突き進む。

あまりの量に尿道は2倍3倍と膨れ上がり、所々つっかえるが無理やり通って鈴口から射出された。

 

びゅるっぶびゅるるるびゅるっ!

 

そしてすでに絶頂状態でありながら、ナイチンゲールはとどめを刺すかのようにバーサーカの力を使って、ギリギリ痛みの生まれない壊れない強さでエドの前立腺を潰す。

 

グリュンッ!!

 

「――――――――――――!!!!!?!!?」

 

ぼびゅる!!ぶびっびゅるっびゅるぅぅぅびゅる!!!

 

声にならない叫びで発狂しながらエドはすでに射精中であるにも関わらず、強く、多く精液を絞り出す。

突然のエドの発狂と、薬、そしてただでさえ平均より大きな男性器がさらに膨張してサラを絶頂へと導いた。

 

「ああっあっ!はぁあああっいっいっっく!!」

 

のけぞりながら痙攣して前髪を震わせながら、呼吸困難に陥るサラ。

人生で初の絶頂と、驚きでちょろちょろと尿を漏らしてしまう。しかし衝撃的な性交渉で誰もそんなことを気にしてはいなかった。

エドも尿がかかっていても気にする余裕はなく未だ小便のように出る精液に精気を吸い取られるかのようにぐったりとして意識を失った。

 

「さて、ということでこれからみなさんにこちらが選んだ相手と性交渉をしてもらいます。男性は必ずコンドームをつけてください。一応授業終了後に女性には避妊薬を渡します。」

「相手を思いやり、馬鹿にする事なく、真面目に取り組んでください。」

 

彼女がそういうと放心状態で目を見開きながらサラとエドのセックスを見ていた子供達が我に帰る。

少女たちは秘部に液体を垂らし、男子たちは股間をギンギンに硬くさせていた。

その部屋にはすでに雄と雌しかおらず、彼らは動き出す。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

スプリガンの性器はその体格からは考えられないほどに小さい。

もちろん小さいといってもそれは人間からみれば巨根の部類だ。根元から計って30cmほどで、一番太い部分の厚さが6cm、細い部分で3cm。竿は岩のように凸凹で宝石のように滑らかだ。石でできた異形のディルドと言ったほうがいいかもしれない。

カリの高さは高いところで2cmほどで、竿の周りを根っこのようなものが包み込んでいる。先端には大きな小指代の穴とその穴の周りを円形に取り囲む無数の棘。棘というほど鋭利ではないがなかなかにザラザラとはしている。

色は紫色に近く、血などは通ってなさそうだがビクビクと震えているところから岩ではないことはわかる。

根元には隠毛のような細い根っこが無数に生えており茂みのようだった。

睾丸は竿に比べて非常に多く、2つ合わせてバスケットボールほどに大きい。

特徴的なのが人間の男性のペニスでいうところの尿道の根元付近から、男性の親指ほどの太さの突起が存在していた。

その長さは13cmほどだったが団子のように球体が4つほど並んでいる。

スカサハは「まるで尻に入れるおもちゃのようだ。」と思った。

流石に太すぎて顔を近づけてから口淫は難しいと悟ったが、彼女の豊満な乳房で竿を挟み込んで尿道と思われる部分を下で舐めまわしてみる。

 

(昔の勇士は喜んだものだが。)

 

スプリガンは快楽を感じてはいるようだったが不満そうだった。

スカサハは仕方ないと、自身のすでに濡れそぼった秘部に手を当ててかき回す。

彼女の秘部は多くの男を、雄を抱いてきた。

それゆえにすぐに愛液を分泌し始め、トパトパと地面にシミを作り始める。陰核は完全にボッキして1cm台にまで赤く自己主張していた。

でろでろになった手で竿を包み塗りたくる。

小指でスプリガンの尿道につぷつぷと出し入れすると中からその太さゆえに蛇口のように透明な粘液がとめどなく溢れてくる。

スカサハはそれを舐め取りながら唾液と混ぜてさらに塗りたくる。

そのまま近くの塀に体を乗せ、スプリガンの方へ腰を突き出すと、スプリガンも腰を大きな手で掴みがっしりと固定した状態で生殖器をスカサハに擦り付ける。

竿は腹部の方へ乗っかったり、尾骶骨の方へ落ちていったりしながら、ピトリと秘部に先端を押し付けた。

仰向けになったスカサハはくるであろう衝撃に耐えながら、自身の性器が裂けないことだけを考えていた。

大きな口から灰色の下を出し、樹液のような臭い匂いを放つ唾液を垂らしてスカサハに口づけをする魔物。

 

ぐぼんっ!

 

無理やりこじ開けられ、限界まで拡張されたスカサハの女性器は一瞬で悲鳴をあげ、尿道から大量の潮を吹く。

ぐるんっと目を向いて仰け反り、腹をもこっと膨らませるスカサハ。

 

「お゛っほぉぉっ!!?」

 

女とは思えない下品な声を漏らしながらの絶頂。

スプリガンの性器は4分の3ほど挿入され、子宮を押し上げてスカサハの腹筋を殴打する。竿の下の突起は肛門へ無理やり侵入し、直腸を抉る。

もし仮にスカサハが男であれば完全に前立腺を破壊されていたかもしれない。

獣のように腰を振るスプリガンは興奮からか血を大量に回し、肩から大量に出血するが構うことはないといった様子だった。

 

 

止血よりも子孫を残すことを優先して、目の前の強かな雌に、強い仔を産んでもらう。

同種の雌はいつの間にかいなくなった。

そもそも自身はなぜここにいるのかわからない。

しかし人と呼ばれる害悪を滅ぼす欲求に駆られる。

力を振るうが虚しい。

子孫を残さねば、自分の代で終わってしまう。繁栄を!繁栄を!

目の前の雌は強い。

やられる。

だが………最後に、最後に、この雌をっ!

 

 

スプリガンはもはや死ぬ気で腰を振るう。

スカサハは薄れゆく意識の中、それでも見事と思っていた。

これほどにまで、体の中を蹂躙される生殖を今までの男たちで経験したことはない。

ただただ成熟し、女として開発され尽くされた性器から送られる暴力的な気持ち良さに脳が支配される。

 

(ふぎっ!……すっすごすっぎる!?これほぉっどっ!とは!)

 

子宮はすでに押しつぶされ、スプリガンの鈴口周りにある棘で子宮口は知らない快楽を味わっていた。膣内はこれでもかとドロドロに分泌液を垂れ流し、泡だて、接合部からこぼれ落ちる。

肛門は引き抜かれるたびに、強制的に排便させられているような感覚を味わい腸液を垂れ流す。もはや括約筋はほぐれ過ぎていた。

竿の太い部分が無理やり引き抜かれ腸壁を持っていく。

スカサハは膣がめくれていないか不安になりつつ、素早く大きい快楽の波が己を絶頂に導こうとしていることを悟った。

 

(だっだぇだっ!まっだい゛い゛っ!?)

 

まだイくわけにはいかない。

女として、セックスという勝負に負けるわけにはいかない。今まで全戦全勝の無敗記録を切らすわけにはいかないのだ。そして、少しでも村人が遠くへ逃げれるように時間を稼ぎたくもある。

それは半ば言い訳ではあるが事実でもある。

もはや目の前の雄は遠くまで行けない。

しかし仲間がいる可能性が皆無でもなければ、何かしらの回復手段を持っていることだってありうる。

しかし人間の雄に全戦全勝の記録を持つスカサハであっても目の前の雄は雄としての強さが桁違いだった。

性器の質も段違い。

下腹部は殴られながらキュンキュンと「この雄の仔を産む」「早く種子をよこせ」と暴れているかのようだった。

そしてスプリガンがついに射精感を覚え、腰をより速く、奥へと突き進む。

スカサハは我慢という形で理性を保ち絶頂をせき止めていたが、決壊してしまった。

 

「いっ!?い゛い゛っぐイ゛ぐぅっ!!!!!!」

 

あまりの絶頂の大きさに一瞬タイミング遅れて脳にぶち当たる奔流はスカサハの意識を刈り取るには十分だった。

尿道がギリギリまで開いて半透明な潮を尿とともに思いっきり噴射。いきみ過ぎて小さく放屁までしてしまう。

 

ぶっしゅあぅぅぅぅしゅわああああっ!!

 

弓なりに体を沿わせ大きな乳房をぶるんっと振り、白目をむいて失神する。

絶頂で激しい痙攣と蠕動と引き締まりでスプリガンの男性器も限界を迎え、バスケットボール台の睾丸からホースのような射精管を通って射精される精液。

 

ぶっびゅるるるるるるるるるるるっ!!どぷっぼびゅっ!びゅるびゅるびゅるびゅーーーー!…………びゅるっ!

 

絶頂直後に粘性の液体で子宮口をこじ開けられ子宮内を拡張され叩き起こされるスカサハ。もはや声を出すことは不可能でただただビグンッと人とは思えない動きで痙攣し続ける。

結合部からは勢いよくスプリガンのザーメンが溢れ出し地面のスカサハの愛液と混ざり合う。

スプリガンの精液は他の生物のように白濁色やクリーム色でなく樹液のような琥珀色だった。その中に薄く濁った液体、精子が詰まっている。

ただでさえペニスの形に盛り上がっていた彼女の張りのある美しい腹部がゆっくりと盛り上がる。

スプリガンはこれが最後だと意気込みながら括約筋を締め、出せる限り盛大に射精し続ける。それはすでに生命の譲渡のように最大の射精。

おおよそ蛇口のような太さの尿道口から1分間射精され続ける雌は、ただの人間であれば挿入の段階ですでに事切れていただろう。生きていたとしても内臓破裂だ。

スカサハはぐったりとして意識を失った。

スプリガンも役目は終えた。と満足そうな顔をして紫色の粒子となりうっすらと消えていく。

水袋の栓が消え、下品な水音を立てて、スカサハの秘部からサラサラとした琥珀色の精液が垂れ落ちる。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

ナイチンゲールはその後子供達の拙い性交渉の補完をしつつ、絶頂から復活した女の子たちにピルを渡す。

 

「先生、これは?」

 

何度か射精して慣れた男の子がペニスにかぶったコンドームを指差して近づいてくる。歩く振動で上下に揺れてぷらぷらとしていた。

コンドームには大人顔負けの真っ白い精液が大量にたまっている。

昨日も説明したが、平均的にこの歳の子供が一回に出す精液量は2mlから3ml。しかし目の前のマークスは一度の射精に7mlほど出し、それを同じコンドームの中で3回射精したので25ml手前の量を溜め込んでいた。

 

(これもあの薬のせいでしょうか?なんにせよおびただしい量と部屋に充満するにおい。)

「それは口を縛って私に提出してください。あとで処分します。」

 

当然研究施設から提出を求められていた。

結局程のいい人体実験であることにナイチンゲールは罪悪感と怒りを覚える。

 

「んっ............ふぅ。」

 

マークスから使用済みコンドームを預かると、つい口から声を漏れ出してしまう。

先ほどからナイチンゲールのサーヴァント内随一(あのサーヴァントには負けるが)を誇る豊満なバストをいじり続けている男の子による刺激からくるものだった。

 

(クラウスは母親がいないそうですし、仕方ありません……。)

 

クラウスは何度か女の子とセックスをしてコツを掴んだのか彼女たちを鳴かせていたのだが、あまりに性欲が強いのか自粛して少し落ち込んでいたところをナイチンゲールに慰められていた。

そこから体に触る許可を求めてきたのでため息をついて了承して1時間。ずっと胸部を揉みしだき乳首周りを指で撫でたり、ナイチンゲールの埋れた乳首を掘り返したり、つまんだり軽く引っ掻いたりなどやりたい放題だった。

ナイチンゲールのおっぱいは汗ばみ、乳輪を盛り上がらせて完全に乳首を勃起させている。

それでもなお続けるクラウスに「なぜそこまで触りたいのか?」と聞くと、少しだけ身の上話をされ、お母さんと呟かれてしまい。

仕方なく継続許可していた。

結局その授業中にずっと触り続け、その授業は終わった。

 

二泊三日のカルデア修学旅行の二日目が終わり、明日の朝、彼らはここをさることになる。

ナイチンゲールはせめて修学旅行で教えたことが何かの役に立つように願いながら号令をかけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




さて、カルデア修学旅行もいよいよラストに。
色々スカサハさんのキャラとか私が描くFateサバの性格があれですが、そこは見解の相違ということで見逃していただけると幸いです。

また、あまり絵に対してレスポンスがなかったので、これから話の挿絵をささっと上げていこうかなと思っていましたが、やめようかなと思います。

感想や評価などよろしくお願いします!


闇カルデアこそこそ裏話

兄貴「最近、師匠見ねえな。」
藤丸「まぁ忙しいんじゃない?世界中の強き勇士を見つける!って息巻いてたよ。」
兄貴「まぁ師匠を負かす相手なんかいたらそれこそ人類の危機な気がするけどな。」
藤丸「もしかしたらスカサハも自分より強い男を見つけて恋に落ちるかもね。」
兄貴「はっあの師匠が男に堕とされるとかありえねー。」
?「『男なら』墜とせないのは頷ける。」

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