カルデアの闇 -あらゆる生物の生体データを集めてください- 作:九折
なぜそんなことをというと、単に幼児の性交渉描写で思い出しただけですはい。
ではどうぞ。
皆が寝静まった頃、ナイチンゲールは報告書をまとめていた。
例えば修学旅行の担当を任されていたとしても、緊急治療のいる患者はいくらでもいる。任務が重複するとしても彼女は「殺してでも救う」ことこそが存在意義だと思っている。
報告書というよりは診断書に近いが、適切な対応が行えるように事務的なことも彼女自身がしなければならないことの1つだ。
深夜もカルデアは稼働し続けているが、子供達が泊まり込んでいる場所は消灯済みである。
ナイチンゲールは昨日のように寝付けない子たちがいないか見回りに行くことにした。
良い気分転換という意味でも。
その日の夕飯には再度調整したあの薬を入れてあることはロリンチちゃんから聞き及んでいた。というのも性交渉というのは大変体力を使うので、授業後子供達はぐったりしてい流様子でそれを見かねて入れたのである。
ナイチンゲールは子供部屋の1つに行くと、子供達を起こさないようにできる限り音を消す。こういう時はアサシンのクラスだと良かったかもしれないと思った。
子供達は栄養剤を摂取したとはいえ、やはり疲れているのかぐっすりと寝ていた。
ナイチンゲールは苦笑して部屋を後にする。
5部屋ほど回った後、最後の部屋をみようと廊下を歩いているとお手洗いの電気がついていることに気づく。
(警備員さんが消したと言っていたはずですが。)
ナイチンゲールは一応警戒しながらトイレに入ると男子トイレの洗面台にクラウスがいることに気づく。
「もし.......、何をしていらっしゃるのですか?」
驚かさないように声を細めて手を洗っているクラウスに話しかける。クラウスは声をあげなかったものの大変驚いた様子でナイチンゲールを見やる。
「あっごっごめんなさい。」
「いえ謝らなくとも良いです。さぁ部屋に戻りましょう。」
夜にお手洗いに行くことなど別段珍しくはない。
ナイチンゲールはクラウスに近づく。
しかしクラウスの手を取ろうとすると、途端に鼻に異臭が注ぎ込まれた。
(これは………。)
ナイチンゲールの察するとおりクラウスも彼女の反応で気づかれたと悟ったようだった。
「その………ちんちんが……。」
恥ずかしそうに、そして申し訳なさそうにしながら彼はもじもじとする。ナイチンゲールはクラウスの寝間着のズボンに目を向けると股間は大きく盛り上がり、ビシャビシャに濡れていた。それは女性のような分泌液ではない明らかに白濁液だった。
最初、自分でトイレで処理していたのかと思ったが、すっとスボンを下ろすとゆっくりとだが尿道から精液が漏れ出していた。
(……これは?射精をずっとしているということでしょうか?)
「大丈夫ですか?」
正直そんな症状は聞いたことがないが、未知の薬を投与しているのだから何か変化が起きていてもおかしくはない。しかし常に射精し続けているのであれば恐ろしいほどの快楽であるはずだ。正気でいられるのだろうか?
「ちんちんに違和感は感じるけど、痛くはっ……ふぅ……ない。」
一安心。
しかし見るからにクラウスは息が荒く、苦しそうだ。このまま寝かせるのはどう考えてもおかしい。ナイチンゲールはできるだけハンカチやタオルでクラウスのペニスを包み込んでナイチンゲールの自室まで連れて行く。
途中でタオルとハンカチは完全に精液を吸いきって、溢れ出し、廊下に漏れ出す。
あとで拭くとして、部屋まで案内した後にパンツの中のタオルとハンカチを回収してビニール袋に詰める。
クラウスのペニスは未だピクピクと動いて尿道からトロトロと精液を溢れさせていた。
ベッドに座るようにってからふと、服が汚れるのを避けるためにナイチンゲールは裸になる。
クラウスの服を脱がせて下腹部を確認する。
(特に体におかしなところはりませんね。ただ股間以外という意味ですが。)
クラウスのペニスは完全に勃起しており、そして何より今気づいたのが睾丸だった。昼に見た彼の睾丸の2回りも大きく肥大化しており、ガンを疑ったがこんな短時間で疾患が現れることはありえない。
「もしかすると、クラウスは精子を大量に生産しているのかもしれません。」
「そっそれじゃあ………どーすれば?」
この世の終わりみたいな顔をする。
ナイチンゲールは彼のペニスに触れ、彼女のベッドをすでにでろでろにしている精液で滑らせながらしごき上げる。
「生産量を上回る射精をさせます。一種の賭けですが。」
そのままコンドームを装着して手淫と口淫を織り交ぜて射精に導く。溢れるほどに精子が生産されているのだからすぐに射精を迎えてしまう。もちろん実はナイチンゲールの的確な刺激のせいでもあるのだが。
「はぁっっでっる!」
「遠慮せず何度でもイってください。」
すでに4回の射精を迎えてコンドームは大きく膨れ上がる。
(一回の射精で20mlほどを4回…………生産されるのは良いとして、供給はどこから?)
ナイチンゲールはとりあえずコンドーム1つにつき5回射精させることにする。幸い部屋には予備の5個入りの箱があと3箱ある。
ナイチンゲールはそのまま医療用手袋を装着して左手で昼のエドにやったようにクラウスにも前立腺への刺激を開始し始める。目に見えて射精量が増えるが根気よく続けることには長けている彼女だ。
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意識を取り戻したのはいつ頃だったか、スカサハは体を起こすと、見知らぬ部屋にいることに気づいた。一瞬カルデアかと錯覚したがどう考えても民族的な家だった。
最先端技術のかけらもない土壁で、体は綺麗に吹かれている。体には黄ばんではいるが清潔なタオルがかけられていた。
ドアがゆっくりと開く。
警戒して槍を探すと部屋の隅に立てかけて合ったが、いかんせん体が動かず、気力が削がれる。やりづらいが徒手もできるので一旦構える。
ドアを開けた主は褐色の肌をしたアジア人女性だった。
声をかけてにこやかに笑いかけてくるので、話は通じないが敵意はないことを悟る。状況的に見れば助けた村の生き残りだろうか?
スカサハはつい、「ここはお前たちの村か?」と問うがすぐに言葉が通じなかったことに気づくが、
「ええ、貴女が元の村で倒れているのを戦士が見つけてここに連れてきたの。」
とよくわからない言語で頭に直接声が聞こえるように話しかけてくる。
突然のことで驚くが、この感覚をスカサハは知っている。
(カルデアで翻訳されるやり方にそっくりだな。)
ここに翻訳礼装はないはずである。
しかし実際に言葉が通ずるのは便利なので理由は後回しにする。
「ちょっとここで待ってて?村長を呼んでくる。」
アジア人女性は微笑むと部屋を出ていった。
(とりあえず安心して良さそうか。)
スカサハは痛む腰で立ち上がってよたよたと歩きながら部屋の隅にある槍を掴む。
(あのスプリガンは消滅したのだろうか?)
自信を犯し尽くし、種子を植え付けてきた魔物。スカサハに嫌悪感はなかった。村人を無残に殺した怒りはあるが彼女の歴史からすれば珍しくはない。むしろ永遠とも言える人生で唯一性交渉………いや、交尾で任された相手に敬意すら感じる。
あいにくと「サーヴァント」なので「絶対」妊娠はしないが、あの雄の種子なら受け取っても良いと思ってしまうほどには完敗といった感じだった。
自嘲気味に笑っていると、部屋に何人か入ってくる。
若い男2人に、年老いた男1人、後ろに先ほどのアジア人女性。
若い男のうち1人は戦闘中にこちらを見ていた男だった。見覚えがある。
「礼を言わせてくれ。」
スカサハは意識のない中回収してくれたことに感謝する。
しかし村人たちは動揺して逆に感謝の言葉をたくさん述べていた。色々話し合って結局のところお互いに助け合ったと言うことで丸く収まる。
しかしやけにスカサハは後ろの男2人からジロジロ見られていることに気付き、違和感を覚えた。すぐに答えはわかったので良かったのだが。
今は魔力が枯渇状態で、霊衣もほぼない状態だ。
スカサハは大きな胸を存分に晒し、秘部すら隠すことなく胸をはって語っていたのだ。もちろん特に恥ずかしくはなかったが、相手が気まずいのであればとタオルを体にまく。
もっとも男たちが気にしていたのは下腹部が大きく膨らみ、下半身から時折垂れている琥珀色の液体がなんともいやらしく見えたからだった。
スカサハの膣はあれほどの暴力的なピストンを受けたにもかかわらずしっかりと締まり、逆にその締まりのせいで子宮に大量に含まれた精液を止める結果となっていた。
(そういえば………、けんきゅうぶ?というやつから精液を集めろとか任務があったな。)
それを思い出して、このままカルデアに戻るまで精液が残っていれば提出するのもやぶさかではなかった。なんせスカサハを討ちうるほどの強さを持ったスプリガンの種子だ。
価値は大いにあると彼女は満足げにうなづく。
スカサハは一応、アジア人女性に何か秘部を押さえつけるものはないかと聞いてひと段落した。
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ナイチンゲールがクラウスの射精を手伝い始めて3時間。夜の帳は南極のカルデアをも包み込み静寂を作り出していた。
その静寂は一室から漏れ出る水音に邪魔され続けている。
すでに三箱目の最後のコンドームになっていた。最後のコンドームは7回分溜め込んでいるが流石に限界そうだった。
(まさかこれほどとは…………今から薬局に…いや、在庫は?)
薬局に行く間も精液を垂れ流し続けるのであれば、あまり意味はない。
クラウスはゼェゼェと苦しそうに呼吸をしているが、射精するたびに少し落ち着いているようだった。しかし異常なのはペニスだった。
クラウスの性器は別段年齢から見て平均的なサイズだ。しかしそれは「だった。」と言い切られる。
今現在の大きさは優に17cmを超え、太さも硬さも増すばかり。同年代の子の2倍以上のサイズにナイチンゲールは末恐ろしさを感じていた。
最初の子供らしさがあるツルツルのぴょこんと勃起した陰茎とはうって変わり、血管がもこっと浮き上がり浅黒く亀頭は濃い紫色のグロチンポとなっていた。
ナイチンゲールは未だ治らない常時写生に終止符を打つべく、最後の賭けに出る。
「クラウス、辛いでしょうが最後の賭けです。私が良いというまで射精を我慢しなさい。」
「でっでもっずっと………出ちゃって……はぁっ!」
「頑張って我慢してください。死ぬ気でっ!」
鬼気迫るナイチンゲールにクラウスは無茶だと思いつつぐっと尻を締め上げてとにかく射精を止める。ゆっくりと溢れ出す精液は止まったのだが、クラウスはすでに限界に近い。
ナイチンゲールはそのままクラウスにガニ股でまたがると、
「射精を止めることだけを考えて集中してください。その間大好きな乳房を触ってても良いからとにかく我慢してください。」
「はぁえっ!わかっああっ!」
ナイチンゲールはすぐにペニスからパンパンに膨らんだコンドームを外し口を縛る。ベッドの足付近には精液でできた水風船が大量に転がっていた。
除菌シートで優しくクラウスのバキバキのちんぽを拭き取る。
綺麗にした状態でゆっくりと先をナイチンゲールの秘部に当て、腰をおろした。
クラウスの口から悲鳴とも思える嬌声が漏れ出す。
ナイチンゲールは予想外の硬さと大きさに一瞬はを食いしばるが膣を締め上げて腰を上下に動かす。
ぱんっぱんっ!ぱちゅんっ!
部屋には肉と肉がぶつかる音が響き、クラウスは顔を真っ赤にしながら射精を我慢する。
「むっ無理だぁ!無理っ!」
「頑張りなさい!」
無茶ぶりであるが、クラウスはきつく尿道を締め上げてなんとか射精をせずに我慢する。途中何度か限界が訪れて射精しそうになるが、ナイチンゲールがそれを見計らって腰の動きを止めてなんとか保っていた。
何十というピストンを経て、徐々に限界が近づく。
ナイチンゲールの狙いは、完全なる精液の排出だった。
精子はとめどなく生産され続けている。いくらコンドームをつけて手淫や口淫で射精させてもすぐに補填されてしまう。しかし完全に一発で精子を枯渇させればその反動で生産は元に戻るのではと考えたのだ。
正直理論もへったくれもないもうこれしか思いつかないという感じではある。
それでもナイチンゲールは目の前の患者を治療するまで続ける。
なんとかするのが医療だ。
クラウスの睾丸は射精されない事で、射精管を精液が逆流、生産され続ける事で精液がぶつかり合いどんどん尿道への圧力が高まる。
「む゛無理無理無理ぃ!もう無理!」
ナイチンゲールは本当に狂乱に陥りそうなクラウスを案じて、すぐに髪を止めていた紐をペニスの根元に巻きつける。
きゅっ
血液の循環が滞るのを無視して強く縛り上げる。クラウスは鈍痛で痛みを感じるがすでに尿道を占める力は抜けており快楽でどんどん上書きされていった。
腫れ上がったペニスがナイチンゲールの肉ひだと擦れ合って膨大な気持ち良さの拷問が始まる。
「あっあ゛っああ゛っ!?」
ナイチンゲールは最後のスパートをかけるために前のめりになって、クラウスの顔に大きな胸を押し付けつつ腰を大きなストロークで上げ、下げ、上げ、下げ、上げ、下げる。
ナイチンゲールも正直にいってしまえば絶頂が近かった。
昼にずっと乳首を弄られ続け、モヤモヤが残った状態で書類仕事。
そして部屋を満たす10歳が出すとは思えない雄臭さ。何より肥大化した大人顔負けの性器が彼女の感度良い膣壁を削るようにえぐり続けたためだ。
しかしこれは治療行為、緊急特異点でも見せた意思の強さがナイチンゲールの絶頂を抑え続けていた。
しかしついにクラウスは限界を迎えた。
あまりの精液のつまり具合に紐がミチミチと悲鳴をあげるのを感じ取り、同時に、
「でるっもだっでっでるっでるでるでるでるっでる!!」
クラウスの絶叫が部屋に木霊して、一回りペニスが大きくなった。
ナイチンゲールは射精の瞬間にペニスを膣から引き抜いて大量射精させる。
天井にぶち当たり部屋の中に飛び散るゼリー状の精液。
に、なるはずだった。
ナイチンゲールが腰を上げてペニスを引き抜く瞬間、ベッドにある溢れ出た精液が作った水たまりに足を滑らせる、同時に激しく膨張した事で生まれた高いカリが膣口付近で引っかかりすぐに抜けなかった。
あっと思った頃にはすでに遅く、腰を上げた状態で引っかかり、転び、結果全体重をかけて子宮口にガチガチの亀頭がぶち当たる。
ぐちょっごっ!
同時に、紐はブチィ!!と千切れ、尿道が爆発。鈴口から大量の精子を含んだ精液が実際にむりゅっ!と音をたてて吐き出される。
ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるるるっっっ!!!びゅるるるるるっ!どびゅうっ!
その勢いたるや射精の噴射力だけで子宮口を貫き子宮の天井付近にぶち当たりながらザーメンは小袋に溜まっていく。
「お゛おおおおっおおおおおっ!!?お゛っ!!!!!!!!?」
ナイチンゲールはそれを最後にぐるんと目を回して、クラウスを強く抱きしめ涎と鼻水を垂らしながら最大の絶頂を射精が終わるまで感じ続けた。
しかし幸い、一気に精液が放出された事で睾丸はしぼみ、ゆっくりとペニスも元のサイズに戻ってゆく。しばらくすると常に溢れ出ていた精液は止まっていた。
もちろん絶頂と同時に2人は意識を失ったので、下腹部が少し盛り上がった状態で朝を迎えたナイチンゲールが性器からカピカピになったクラウスのペニスを引き抜き、見て知ったのだが。
クラウスの寝顔は年相応で安らぎを得たような状態だった。
ナイチンゲールは朝起きて、膣から垂れてこない精液を肚を物理的に押す事でできる限り排出して、シャワーを浴び、できる限りクラウスを寝かすことに専念しつつ部屋を片付けた。
(はぁ………ひどい目にあいましたね。)
クラウスの精液を提出ボックスに入れる。
精液は時間が経つと酸化して粘性を失うが、未だコンドームの中の精液はプルプルしており彼女は精子の生命力に驚かされる。
結局出発の30分前、ギリギリまで寝続けたクラウスは起きると顔を真っ赤にして泣き始めたのでナイチンゲールは頭を撫でて手を引いた。
皆遅れて集まったクラウスに訝しげな目を送るが、最後はセックスした中だという事で仲良く話しながら帰っていった。
さてこれにて修学旅行編は打ち切りですが、またおねショタが見たい!とかショタおねをもっととかあればやるかと思います(言われなくてもするかもしれないし)
さてすでに頭の中では次のお話を考えて書き始めています。
みんな大好き異種姦になるといいですね。
それでは、感想や評価などしてくれるとモチベ的にも頑張れます。よろしくお願いします。
闇カルデアこそこそ裏話
ナイチンゲール「はい?」
研究員「ですからルーラー・ジャンヌが懐妊しまして。」
ナイチンゲール「しかしサーヴァントは........いえわかりました。」
研究員A「最近サーヴァントもだいぶ変化し始めています。」
研究員B「スタッフの中でも海魔の卵を身篭った方もいるようで。」
研究員C「おそらく排卵周期などを〜」
研究員D「排尿や排便を行うことも〜」
研究員A「ともかく妊娠しにくくとも100%はないので.....。」
ナイチンゲール「.......わかりました。信じられませんが。」