カルデアの闇 -あらゆる生物の生体データを集めてください- 作:九折
冒頭はあの人です。
「お願いだ!」
男の声はある倉庫の一室で鳴り響いた。
男と対面しているのは高身長な女性。いや女性サーヴァント。肌はこんがりと褐色で美しい張りのある美肌。頭にはクラゲのような飾りをつける。服装はイランを思わせる装飾。
「ですからお断りを……。」
「あっあんたを戦場に連れて行かないようにあのガキに口添えする!」
「…………。」
「以前あいつを俺は助けたことがあるっ!その時の貸しを返せって言えばっ!」
「…………はぁ、死にたくありませんしいいでしょう。ただし。」
女がいった条件はゴムをつけ射精を1回だけすることだった。
男は快諾しすぐにズボンのベルトを緩め始める。
女は腰からコンドームを1つ取り出し、口にくわえる。男根の先端をそれに合わせて口淫しつつコンドームを取り付ける。
ぐっぽっ!ぐっぽっ!
コンドーム越しに弾力のある下が男のカリを刺激して危うく射精しそうになる。
女は右手で竿の根元を抑えながら口淫を続けるが、左手で己が霊衣の黒い衣服を横にずらし秘部をいじる。すぐさま濡れ始めるのを感じ、自身の体に嫌気を感じる。
「まっストップっ!出るからっ!」
男がそういうのですぐに口から性器を抜き去る。唾液でドロドロだ。
交換条件さえなければこれで射精へと導き一回分としたが、男が口添えすることで先頭に連れて行かれない可能性が増えるのであれば約束は守る。
霊衣の余りの白い布を床へ敷き、仰向けになる。
男はそのグチョグチョに濡れそぼった褐色の秘部に目をやり、まるで宝を見つけたかのような高ぶりを感じながら先端を肉に押し付ける。
重厚な柔肉を押し広げ、挿入される男の化身を彼女は嫌悪のある目で見つめる。
男とは昔からそういうものだとわかっているがそれでも嫌悪と同時に憎悪する。
「んっ………。」
この体になって何度か男と体を重ねたが、やはりなれるものではなく、サーヴァント故か秘部は全盛期の頃のまま程よくきつく、名器のままだ。
男は敏感な場所を包み込むとろとろの女性器に早くも射精感を催すが必死にこの幸せを感じ取ろうと長引かせる。
静けさを保っていた倉庫には水音が鳴り響いて、荒い息がどこか不気味さを出していた。
「ふっ………ふっ………ふうっ………んうっ………。」
憎悪を持っていても快感を感じないわけではない。
これが愛した人ならどれだけ良かったことか。最もそんな者はいないが。
しばらく腰を動かしていた男は目の前の果実に目を奪われる。ぷっくりと膨れた唇に口を押し付け中に触手ごとき下をねじ込む。
両手は大きな2つのメロンにすでに吸い付いていた。
口から首筋へとしたでなめあげると目の前の女は「ひっ」とこぼす。それを満悦するが決して感じてのことではない。
彼女は昔の処女殺しの王を思い出して悲鳴をあげたのだ。
そしてその恐怖こそ思い切り柔らかかった膣肉を締め上げた。
「おあっでぇっ!?でるっでるでるでるっでるっ孕めっ!」
避妊具をしていることを忘れるくらいのつんざく快楽が男を支配し、いつもの数倍濃い精液がゴム越しとは言え彼女の秘境にぶちまけられる。
子宮口で膨らむゴムを感じ取り少しイキそうになったのを我慢しながら彼女は顔を背けた。男が男根を抜き去ると、5mlほどの精液を内包したゴムが先端にくっついたまま肉厚まんこから引き抜かれ愛液を垂らす。
「ふぅっ最高だった。」
男はそういうと携帯端末を取り、写真をとる。
「何をっ!」
「へっこれをカルデアにばらまかれたくなければ………は?」
男が女を脅しながらスマホの写真フォルダをみようとすると、手がない。
スマホごと手が消失していた。
あたりには鮮血が撒き散らされ、少し遠いところに肉塊と光を発する機器が転がっている。
「……殺す気はありませんでした。死にたくないので。ですがあなたは………。」
キャスターは非力だ。しかしサーヴァント対サーヴァントならの話でサーヴァント対人なら圧勝など当たり前。彼女は股間からとろりと愛液を垂れ流しながら大きな胸を揺らして、
「死んでください。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ふぐぉっ♡」
強力な突きでS字結腸手前を殴打され、豚のような鳴き声を上げる。
括約筋が切れるのではと思われるほどに大きく開かれた肛門は雄馬の無慈悲なピストンで押し込まれる。
すぐに引き抜かれ括約筋付近の腸壁が引き摺り出されめくれ上がる。
そしてすぐにまた穿たれる。
膣道からではない、腸から子宮を何度も潰され小便を漏らしてしまう。しかしそれでも愛馬が気持ちよくなるよう精一杯締め上げると、ドゥン・スタリオンは大きく嘶いて一拍遅れた射精を腸内で果たす。
子宮のような狭いところではないので順調に膨らむゴムではあるが、それは人ならばの話で、膨らみすぎたゴムは大きく腸壁を押し広げ、そのままS字結腸を埋め尽くし、下行結腸をパンパンにした。
「お゛♡おほぉぉっ!?お!」
およそ普通に生きてきて、いや、たとえ戦場で戦うような苛烈さを極める人生を送ってきたとしてもそんな場所を押し広げられることなどない。そんな感覚に耐性のある者などいない。
アルトリアは白目をむいて崩れ落ちる。
『14リットルに到達しました。次に移行します。』
事務的な音声とは裏腹に、部屋の中の雄と雌は息を荒くしている。中でも雌はこれでもかと膣分泌液を垂れ流し、乳輪ごと大きく乳首を勃起させ、突っ伏しているのだからおかしな光景だ。
「ふぎぃっ!」
ゆっくりと抜かれる生殖器を感じながら、非常に大きな便を無理やり穿り出されているような感覚が絶頂状態にあるアルトリアに襲いかかる。
ぶりっ
ほかほかの精液が今ドームに包まれ、コンドームが腸液に包まれて体外に出された。
慣れた手つきでゴムをペニスから外し口を締めるが、電子音声などに意識を避けるはずもなく、床から出てきた注射器に目はいかない。
ドゥン・スタリオンも絶頂の余韻に浸っており、睾丸に薬を打たれていることなど気にも止めていなかった。
もちろん先の「ある実験」で痛みを感じないように設計され直したのだが、青い液体はドゥン・スタリオンの精巣にちゃんと注入される。
その一部始終をぼーっと眺めていると、空気がかわった。
「なぇっ?」
先ほどまですでに大きく太く、自然界の雄として最高の品質を持った男性器がより激しく脈動し、ひとまわりもふたまわりも大きくなったようなそんな錯覚を感じ取る。
実際、男根を包んでいた血管は2倍に浮き出て、硬度はさらに上がり、睾丸も肥大化していた。
ドゥン・スタリオンの息は非常に荒い。
「だっ大丈夫でっ」
顔に突き出されたペニスは先ほどよりも熱く、次をねだっているかのように鈴口からカウパーをドロドロと出し続ける。答えるようにコンドームをつけると、彼女の準備を今までちゃんと待っていた彼はアルトリアの秘部にあてがい思いっきり突き入れた。
「お゛っ!」
部屋に汚い声が鳴り響き、パンっと弾ける。
それは人と人がセックスする時の太ももの音によく似ていたが、今回のそれは亀頭が子宮口にぶつかり押しつぶし、中の微量な空気が一瞬で体外に排出された音だ。
アルトリアの鍛え疲れた腹直筋は今までなんとか耐えていたものの、貫かれ、腹は大きく盛り上がる。
今までのセックスはもはやスローセックスに見えるほどに早いピストン。
「ま゛待っ♡ぎっ!」
あまりの大きさと力強さに膀胱は押しつぶされ、中に残っていた尿が強制的に出される。尿道に痛みを覚えるが血は出ていない。
「ひっひきゅうがっ!!♡こわっごわれっ♡おごっ!」
徐々に早くなるピストン。
気付く余裕はないが、ドゥン・スタリオンはとにかくこの股間のほとばしりを解消したくて己が主人のことなどオナホとしか思わないほどに扱く。
ズッパンッ!!ズッパン!!
ドクンっと音がなり、ズクズクっと睾丸が収縮、莫大な量の精液、そしてドゥン・スタリオンの特性「精液の濃さ」が合わさり、すでにみっちりと隙間なく広がった秘部をさらに押し広げ尿道が太くなる。
「はぉっ!?」
子宮は性器で貫通されていないものの、子宮口手前で尿道が一旦膨らんで止まる。
(ぐるっ!ぐるぐるぐるっ!?くる!)
ぼっという音とともに決壊。
ぼりゅりゅりゅりゅりゅりゅっ!!!ぼびゅるびゅるっびゅる!!ぶびゅーっ!!びゅる!びゅるびゅるっ!!ぼびゅー!!!!!
「――――――――――――――――!!!!?」
声にならない叫びとともに膣内は高温の精液で満たされる。コンドームで隔てられていなければ火傷したかもしれない。あまりの濃さと量に突き入れていたペニスごと逆流して体外に水圧で押し返され引き抜かれる。
ぶりぃっ!!
先端にはおびただしい量の精液が内包されたゴムが悲鳴をあげるかのようにバチンッとギリギリのところで竿から外れた。
しかし濃さゆえか口から溢れることはない。
そしてまだ終わらない。
未だぼとぼとと精液を垂らし続けるドゥン・スタリオンは未だ暴れ馬のように足を鳴らし、失神しているアルトリアの秘部へ再度ガチガチの剛直を突き入れた。
「へぇっ!!!!?だっだにをっ!?」
それに応えられるような理性など本当の雄には残っていない。
わかっている。
すでに16リットルは出している精液は全て主人に届いていないことを。目の前の主人を、雌を孕ませたい一心で腰を突き動かす。
ぶちゅんっぶちゅんっ♡
幸いすでにドロドロにほぐれている性器は痛みなど生じさせなかった。心身状態で叩き起こされたアルトリアはコンドームを装着していないことにパニックになるが、そんなことどうでもいいだろ!?と交尾をし続けるドゥン・スタリオンに感化され、なんとか意識を保ちながら口で否定し始める。
「わ゛まって待てっ、ゴムをしてないぞっ!?」
「おっぐ!?♡こっんなの射精されたらっ!」
「雌馬をっあてがえなかったのはわるがったっ!」
「貴公は勇敢でぇっ!?おっほ♡気品あるっ?」
そんな言い訳をしつつアルトリアはもう頭で考えることを放棄し始める。なるようになれ。何が騎士か。
そこには雌を受け入れた汗と涙と愛液とカウパーまみれの肉壺がいた。
大きく嘶くドゥン・スタリオンは強く強く奥へ奥へと進み続ける。常時トロトロと精液は出されているがそんなものは先ほどの余り汁だ。
ピストンが早くなって一気に子宮を殴り潰されるアルトリア。
(くるっあれがっ♡)
先ほど同様に一拍遅れて尿道が膨らむ。メリメリと秘部が悲鳴をあげるがそんなことはどうでもよかった。
「でるっでるのですか!?射精せっ!射精せっ!孕むっ孕んでしまうっ!」
ぐびゅるっぼびゅるっびゅるびゅるっびゅりゅっ!ぼびゅるっびゅびゅーーーーびゅる!ごびゅるっぼびゅるるるるるるるるるるる!!びゅううううううーーーーー!!びゅっ!
「ああああっあっ♡あお゛お゛お゛おほおぉ゛おぉ゛♡………お♡」
ありえない量の射精を腹部で感じ取る。
勢いよく流れこむ馬の精液。
子宮口をいともたやすく通り越し、子宮を風船のように大きく膨らませる。
普通の女ならば子宮破裂で大惨事であることも、サーヴァントではそういかない。
大量の半固形寒天ザーメンはアルトリアの子宮を強姦し、あまりの多さに行き場をなくし逆流。
すでに本当に隙間なく埋まっている膣道をこじ開けて体外に弾ける。
ぶぴぃっぶりゅっぶぷっ
目は上へと裏返り、下をこれでもかと突き出しながら限界まで乳首と陰核を勃起させる。すでに先ほど強制排尿され膀胱に液体はないはずであるにも関わらず大量に潮を吹く。
子宮内で精液は未だ射精され続け、腹圧で卵管をこじ開け始める。
卵管采からはみ出し卵巣にぶち当たる。
アルトリアはもう確定的に確信した。
受精した。と。
そこで彼女の意識は途切れた。
さてこれにて一旦アルトリア(ランサー)の馬姦は終了。
色々まだまだ書きたいキャラがいるのでご安心を。
正直書いてて「これバイコーンと大して変わんねーじゃん。」って思われたらどうしようとは考えてましたが、似てると思われましたらごめんなさい。
闇カルデアこそこそ裏話
?「そういえば殺したはいいものの、ゴム内の精液.....確か採取任務が。」
?「はぁ、まぁこんな劣等雄の劣等ザーメンを研究しても大した結果は得られなさそうですが。」
?「.......まだピクピクと動いてらっしゃる。.....助けて?助けて欲しいのは私です。」
?「......,そうですね。あなた様にいいお話を聞かせてあげましょう。」
秘部をぐぱぁっと広げて、男の顔に持ってくる。
?「これで窒息しながら聞いてください。.......顎は砕いてあるので噛めませんよ?」
?「あら?すでに........ああ、死にたくない。」
感想、意見などありましたらよろしくお願いします!励みになります!