※この作品はR-18です。

カルデアの闇 -あらゆる生物の生体データを集めてください-   作:九折

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さて後編。
中編にしょうか迷ってたけど、段蔵ファン少なそうだし。
作者は大好きすぎるのでめっちゃ丁寧に書いたつもりですけどねw

さてではどうぞ


加藤段蔵の搾精機構 後編

 

 

 

 

加藤段蔵は基本的に感情の起伏が薄い。

何も考えていないわけではないがまるでボーっとしているかのような時もある。もちろん主人である藤丸立香との会話は弾むように努力しているのだが。

 

 

クレイの相手をしてから既に3時間経っているのだが、それでも段蔵は男たちの相手をしていた。

 

 

大きく乳房揺らしながら、義体に乗る男をみる。

(褐色の肌、以前何度か任務を手伝った………。クレイ殿より長い男性器に血管が盛り上がって内壁を刺激し続けておりまする。)

 

既に段蔵の子宮口にゴツゴツと先端を当てて、一心不乱に腰を動かしていた。

 

(あれから8人の男性スタッフの相手をしたにござるが、どの殿方も大変溜まっておられたのですね。)

「ふっう!!でっでるっ!射精すっ射精しますっ!」

「どうぞ段蔵の膣内でお達しくだされ。」

 

とタイミングよく両足を閉じ、男の背中に回す。

男は思いっきりできるだけ奥に腰を打ち付けて絶頂。

子宮ユニットが変形し、子宮ユニット内に溜まっていた前の男の精液があふれ出たところに、さらに濃い精液が追加される。

男が痙攣しながら性器を段蔵のオナホールから抜くと、おびただしい量の精液が垂れ落ち、彼女の足の付け根のシャフトを汚した。

 

「あっすみません。」

「いえ、お気になさらず後で洗浄すれば大丈夫でござる。」

「そっうですか……、あの膣内に……。」

 

「段蔵は卵管に隔壁を設けてあるゆえ、任意でオンオフが効くでござる。それに段蔵の子宮ユニット内容量は20ml程度でござるが、既に優に超える量のざーめんを受け取っているので仕方ないでござるよ。」

 

補足説明を淡々とする段蔵は己が子宮内を確認する。

 

「……34mlほど子宮ユニットから膣道まで埋め尽くしておりまする。様々な男性スタッフの方々の精子が入り混じってまるで戦のようでござるな。」

 

その戦は果たして卵子を求める戦いのようなものだろうか?と射精したばかりの男性スタッフは、段蔵の紡ぐ卑猥な単語群を想像して、ぐったりとした性器をピクッと反応させる。

段蔵は腰の忍具をしまうポーチからフィルムケースサイズの透過素材でできた容器を取り出した。キャップを取り外して、秘部からこぼれ落ちる男たちの混合液を容器がいっぱいになるまで汲み取り、キャップをしめる。

段蔵の性器は愛液など余計な情報は取り除くことができるので、このまま直接精液を採取しても問題はない。

 

そう、段蔵もまた恒常任務として「生物の精液を採取してください。」という任務を請け負っていた。

ただし、「暗部の任務を優先して大丈夫です。」とも言われていたので率先的には行ってはいなかったが。

 

 

(8人の男性のざーめんが混じっていて、大変だとは思いますが、精子の性能比較を混合液内でできるので需要はあると考えまする。)

 

2本分精液を封入してポーチにしまう。

 

 

周囲の男性たちは退室することはなかったが、完全に1人2回以上は射精しているので息も絶え絶えといった様子だ。何度か写真や動画を撮ろうとする輩もいたが、3人目の男性が「そういうことはするな。俺らの処理をしてくれてるんだぞ。」と諌めたので驚いた。

実を言うと、段蔵もスッと腰の後ろに苦無を隠してはいた。

半ば携帯端末を破壊する気でいたのだが、それには及ばずに済んだので良しとする。

 

 

段蔵はひとまず終了かと判断するが、精臭が充満して息苦しいプリンター室の扉がゆっくりと開く。まだ男性器をしまっていなかった男性スタッフは慌ててズボンをあげるが、すぐに入ってきた男が見知った者だと知ると乾いた笑いを漏らした。

慌てたことが恥ずかしかったのだろうか?と段蔵は思った。

部屋に入ってきた男は身長が2m以上ある筋肉質な巨漢だった。カルデアの白い清潔そうな衣服以外の体が出た部分。手や首、顔などは真っ黒で彼の国柄を何と無く察する。

顔には大きな四角いメガネを装着しており、体格とは似合わないが理知的なイメージを持つ。

 

「おお、アンドレ!」

 

先ほど、同僚をたしなめた白人男性が片手をあげて声をあげる。

 

「こんにちは、お呼ばれされて来たのですが?」

「ああ、実はあの加藤段蔵さんが性処理をしてくれるらしい。」

 

 

あの、とはどういうことか横で座り込んでいる男性スタッフに聞くと、なんでもロンドン支部では加藤段蔵に対して好意を寄せる人が多いらしい。

 

「このカラクリでできた段蔵にでござるか?」

「はっはい、忍び装束の内太ももから見える白い肌、ポニーテールに纏めた美しい黒髪、体のラインがはっきり見えるボデイスーツに反プレイするかのように自己主張の激しい大きいおっぱい、安産型とも言える大きな臀部。」

 

そう熱く語るスタッフに少し苦笑し、困った顔をする。

 

「そしてやっぱり所々仕事で大変なところをカバーしてくれる気遣い!……いつもありがとうございます。」

「いえ、当然のことにございまする。また回復したらいつでも声をかけてくだされ。」

 

段蔵は下を向いた男性の出しっ放しのペニスにちょんと人差し指でつつく。

 

 

「話は聞かせてもらいました。………私も3週間ほど……お願いできますか?」

「もちろん構わぬが………。」

 

段蔵が少し渋る声音をするのは、単純に汁だくになった秘部だ。

ぶぴゅっと未だ時折溢れる精液は彼女の事務的な対応に反してエロさを際立たせるが、いくら同じ男性でも他人の精液を嫌う気持ちはあるのが普通だ。

しかも精液の熱は完全に失われ冷たくなっている。

もちろん今までの男性スタッフたちにも同様の質問は投げかけたが、「そんなことより段蔵さんと性交渉がしたい。」と構うことなく剛直を突き立ててはいた。

 

「大丈夫です。」

「ならば……。」

 

と段蔵は軽く、秘部を手で擦り溢れ出る精液をどかして、足を180に開脚する。

盛り上がった恥丘は既に何度もピストンの衝撃を吸収しているにも関わらず、弾力を失わせない。

陰核に相当する部分がピクピクと痙攣しているのを見て、アンドレは股間を膨らませた。

段蔵は開いた両足の膝をクイっと曲げて足先で器用にアンドレのズボンのジッパーを下げる。

 

ぼろんっ

 

一定のところまで開くと、勢いよく剛直が飛び出た。

本来はパンツにもボタンなどついているのだが、小便をする際に締め直すのをめんどく下がって外したままの男性は多い。

 

(!………大きいでござるな。)

 

アンドレの体躯から予想できる性器のサイズは、その予想を上回る。

今までの男性とは比べ物にならないほどに大きく、黒々とした、男の象徴は目算25cmにも及ぶ。太さは6.5cmにもなり、クレイより大きい亀頭にカリ高、女泣かせの性器といった感じだ。

根元の下には大きい黒い野球ボール大の玉袋が血管を浮き上がらせ、精子を熟成させているように見える。

あたりには濃厚な雄臭さが充満し、段蔵はむせ返りそうになった。

 

「すみません4日ほど風呂に行けず。」

「……構わないでござる。多少不衛生でござるが……。」

 

アンドレは申し訳なく思いながら、そそり立つ男根を手で押さえつけ、段蔵の秘裂に押し付ける。

 

めりめりっみちっ♡

 

潤滑油と大量の精液で滑りやすくなっているにも関わらず挿入できない。

 

(人間の女性ならば悲鳴をあげっ……るであろうデカ魔羅……。)

 

アンドレはその理性的な対応をゆっくりと解き放ち、息を荒くして、力強く男根を押し込む。

 

みちみちっめりっ♡

 

シリコンやゴム素材、謎の柔らかい素材を使った膣口が悲鳴をあげ、これでもかと大きく口を開ける。開けるというよりはこじ開けられているのだが。

そしてゆっくりと男根を膣口が飲み込み始め、竿が段蔵のオナホールに埋まる。

 

「ふぃっ………ぎっ!……。」

 

あまりの圧迫感と異物感で段蔵は一瞬エラー落ちしそうになり、おかしな声を漏らすが、そんなことを気にする事なくアンドレは先ほどとは打って変わって別人のように遠慮なく動き出す。

段蔵を、それこそ物のようにがっしりと腕で固定して、体全体を使って腰を突き出す。

あまりの勢いに壁に背中を密着させられて圧迫される。

すでに大きな亀頭は段蔵の子宮口を殴りあげ、押しつぶした。

 

 

接合部からドロドロの白濁液が勢いよく吹き出す。

 

 

アンドレが射精した訳ではなく、先ほどの男たちが吐き出し続けた精液のカクテルが段蔵の潤滑液と混じって押し出されたのだ。

 

「おっ………………………ぎっ……………。」

 

アンドレの極太チンポは竿の中腹付近で止まる。

1回目の突きではここまでが限界である。むしろよくそこまでといった様子だ。

無理やり押し広げられ、子宮を持ち上げられ潰された段蔵は、外見だけ見れば少し顔を青くし、汗を垂らす無表情な人形だが、内心ではエラーを吐き出し続けていた。

 

『///アラート///耐圧限界値を突破しました。』

 

(こっごわれますっる……………ぎっ………おっきすぎでござっる。)

 

他にも小破損反応や、漏水などエラーが起き通達が階差機関を占めるがそれをいちいち確認することはない。

そんな中アンドレは一度突き挿入れただけだというのにも関わらず感動を感じていた。

 

 

彼が呼ばれたのは、単純に女を抱けないでいるからだ。

普通の女性が、いやたとえセックスをやりまくっている女性の性器ですらアンドレの化け物を飲み込むのは一苦労で、交際してもいつも初夜で逃げられる。

女を買ってもむしろお金を払われて逃げ出される始末。

 

 

「すっすごい!俺のを飲み込んでっ膣内がっうねってっ!?ああああああっ!」

 

アンドレはいつもの冷静な口調など忘れて、腰を一瞬で引く。

 

『///アラート///弾性限界34%』

 

(ふぎっ!………………引き摺り出されるかとっ……思いました。)

「…………ぎっ…………。」

 

アンドレが無表情で対応する段蔵にまるで今までの恨み辛みを吐き出すかのような振る舞いをし始める。

 

「くそっなんでっ……いつも俺はっ!!」

 

ずろろろっ♡

 

「…………………。」

「あの女っ「私夜すごいんだ〜。」とか言っておいていざヤるときにっ逃げてっ!」

 

ずりゅっぱんっ♡♡

 

「う゛……………………。」

「この間なんてっ遠目で女どもがっヒソヒソとっ!」

 

ずるるるっろっ❤︎

 

「…………………んっ……。」

「絶対女スタッフに知れ渡ってんじゃっねーか!くそっ!」

 

じゅぶんっごりゅん❤︎

 

「ふぉ゛……………………。」

 

何度も何度も20cmほどの長いストロークであるにも関わらず、素早いピストンに合わせて愚痴をこぼす。引き抜かれエラーを吐き出し、穿たれてよりエラーを生み出させる雄々しい性交渉はもはや自慰行為のようだった。

段蔵は流石に耐久値のことも考えて、停止を提案する。

 

「あっぎっ………アンドレ殿…………ひとたび休息をっ。」

「段蔵さんも嫌だってか!?」

 

アンドレは正気でないように腰を動かしながら怒鳴る。

 

「い゛………いえ、ですが段蔵におっしゃられっても。わかりかねまする。」

「段蔵さんもあの肉便器の味方を!?」

「そうではないでござる。」

「………くそっオナホみたいに動きやがって!このオナホっ!」

「確かにオナホールでござるがっ。」

 

なんとか平静を保ちつつ会話してはいるが、蓄積したエラー下腹部に違和感を持たせる。

まずは潤滑液が異常に分泌され、陰核が腫れ上がる。

トロトロと垂れ落ち、床を汚す。

段蔵は内心、これもまたストレス解消かと思い理不尽な態度に怒りが湧くことはなかったが、できればやめてほしいと思う事もあるので多少口答えをしていたのだが、

 

「おいっリュウヤっ!お前もこのオナホ使えって!」

 

アンドレが段蔵を軽々と抱えながら腰を動かしつつ反対に向き直る。

リュウヤと言われた男は部屋の隅で、段蔵が犯されるのをずっと見続けていた男性スタッフだ。

 

「だが、段蔵さんをひどく扱うなんて……。」

 

 

周りの男性たちが豹変するアンドレに文句を言わなかったのは純粋に恐怖からだ。以前アンドレがキレた時は手がつけれなかった。その矛先が自分に向かうと思うといくら感謝している段蔵でも助け舟は出せなかった。

 

 

「うるさいっはやく挿入れろ!」

「わっわかったよ。」

 

リュウヤは15cmほどの男性器をズボンから取り出す。

先端はすでにカウパーでよだれを垂らしており、ずっと我慢していたことを伺えた。

 

「りっリュウヤ殿、こちらをっ。段蔵は排便しない故、綺麗でありまするっ。」

 

段蔵はアンドレの首に回していた手を自身の臀部に回し、精液で濡れた手で己が菊門をこじ開ける。

白い肌色の美しい尻からゆっくりと色を水色に変える括約筋付近の皮膚は、大きく開かれひくひくと呼吸しているようだった。

リュウヤはもはや我慢のダムを決壊させ、段蔵のことなど考える事もなく男根を突き入れた。

 

「ふぎっ………………。」

 

あまりの異物感と腸壁をえぐられたことでさらなるエラーを感じるが、段蔵は事務的にアンドレには休憩を提言する。

しかし、アンドレに頸部を掴まれ、さらなるエラーで発声できない。

 

「こっの!オナホっ!肉便っ器!」

 

罵倒を交えつつ何度も何度もピストンを繰り返す。

段蔵の膣道は無理やりこじ開けられ、耐久限界を迎えそうになると、潤滑液を大量に漏らし、なんとか破壊されないように努めていた。

尿道と思われる穴からはまるで人間の潮吹きのような液体が何度もぷしぃっと吹き出しており、アンドレとリュウヤの興奮を掻き立てる。

まんこと尻穴を大きく押し広げられて、股間部分の外装は悲鳴をあげるが、彼らには関係のないことだ。

 

 

アンドレが子宮を殴りつけ、リュウヤがカリ首を肛門付近で引っ掛ける。

リュウヤがS字結腸手前の突き当たりを押し上げて子宮を後ろから殴りつけ、アンドレが肉襞を抉りながらカリ首を膣口付近で引っ掛ける。

時たまタイミングがずれ、極太黒人ペニスで押しつぶされた子宮が、さらに腸側からリュウヤの突きが子宮の背中側を刺激し、段蔵に乱数を強制的に追加する。

 

(ぐっ……………こっのままではっ……壊れ……。)

蓄積されたエラーが膨大な信号となって滞り、段蔵は息を荒くする。

 

「おらっオナホっ!3週間っ溜めたザーメン金タマから上がってっ来たぞ!!?」

「僕もっももっもうっ!」

 

2人の動きが急激に早くなる。

加速度的に増えていくエラー。

 

「おいっ!どれだけの男から搾り取ったんだオナホっ!?」

 

アンドレがまるで他の男と比べるかのように問いを投げかける。まさに自分こそが優れた男だと認めさせたいのであろう。

発声器官の修復を急ぎ、なんとか答える。

 

「お゛っ………きょっ今日が初めてでござ……る。お2人をあわっせて10になるかっとっ。」

「はっこんなっ名器ぃっさぞ大量に搾ったんだろうなっ?」

「合わせってっ………ぎっ……40mlほっど。子宮っにっ」

 

アンドレはそれを聞くとにんまりとしてどんどん腰を速くする。

 

(よりっおおきっ………く?)

 

段蔵は胸をぶるんっと揺らし髪を乱れさせながら肥大化する2つの男根を感じ取る。

 

『///エラー///耐圧限界42%・対衝限界32%・・・・・・・・。』

 

「これからご主人様は俺だっ!」

「ちっがいまする、主殿はっ……藤丸っりっ立香ど………のでぇ……。」

「言えっ俺がお前の主人だっ!」

 

アンドレは段蔵の額に自分の額を強く当て、顔を舐め回す。

 

ずりゅっごぱんっ❤︎ずろろろっ❤︎

 

「それっは無理でござ…る。主人殿はっりつ………か。」

「ならその主人様はこのこと知ってんのか!?ああっ?」

 

ぶちゅんっごりゅっ❤︎ずるるぅろろ❤︎

 

段蔵はどきりと無い心臓が動いたような気持ちになる。

マスターに、主殿に、このことを知られる訳にはいかない。

 

『///アラート///耐圧限界48%』

 

周囲の男たちは、あの恐ろしいえぐい性器を段蔵が完全に飲み込んでしまうのを見てしまう。付け根までズッポリと飲み込み、よだれを垂らしまくるオナホールは誰もが女性器だと認めるだろう。

水色のやわ肉が引き抜かれるたびに少しだけ外に引き摺り出され、すぐに内側に押し込まれる様子は男として滾らせるには十分だった。

彼らの今まで疲れ切っていた男根は完全に勃起し、ゆっくりと周りの男たちがずぱんっずぱんっと腰を打ち付けられている段蔵に近づいて、ペニスを扱き始めた。

段蔵の白い尻には、突きに合わせて大きな睾丸がべしんっと何度も当たる。

 

「ほら言えっ「段蔵はアンドレ様のっ性処理用オナホールです。いつでもご自由にお使いくださいっ!」って言え!」

「う゛……だっ段蔵はっ❤︎アンドレ殿のっ❤︎」

 

ラストスパートといったようにアンドレとリュウヤは腰を強く押し付け、段蔵の2つの性器を掘る。

 

『///アラート///耐圧限界51%・・・「至急性器の修復を行ってください。」』

 

「性処理ぃっ用ぉっ!お゛っオナホールにござるっ!」

 

リュウヤが悲鳴をあげた。

 

「ダメだっでるでる射精るっ射精るっ」

「俺もだっ射精すぞっ!3週間分!こってりザーメン!射精す!おお゛っお!!」

 

精液がそれぞれの尿道をこじ開けて体外へと、段蔵の青色の子宮ユニットへと、吐き出され始める。

 

『///アラート///耐圧限界60%・・・「至急性器の修復・点検を行ってください。」』

 

「いづでもっご自由に………お使いぐだっされぇっ!」

 

ごびゅるっ❤︎びゅるびゅるっぶびゅるっ❤︎ぶびゅっびゅーーーーーびゅるっ❤︎

とびゅっぴゅるるるぴゅっ❤︎ぴょるっーーーーーーーーーぴゅっ❤︎

 

エラーの集合体、大量の不明な情報が段蔵の階差機関を埋め尽くし、段蔵はエラーで強制シャットダウンに達する。

眼球は白目を向き、秘部は漏水、大量の潤滑液を垂れ流し、不規則に膣壁を内部機構が動かして2人の男根を刺激し続ける。

尿道と膣内から透明な液体が漏れだして、まるで人間の絶頂のようだった。

 

 

アンドレのペニスからありえない量の精液が人とは思えない濃さで吐き出され、空の子宮ユニットを膨張させる。

リュウヤは濃さこそそれほどではなかったがアンドレ並みに精液が多く、腸壁に精液をぶちまけて腸内にザーメン×腸液のカクテルを作り出していた。

 

 

周囲の男たちも同時に順繰りと射精して段蔵の髪や、額、口、鼻、頰、腕、脇、胸、谷間、足、太もも、首、腹、背中、横っ腹など精液が付着していないところを探すほうが難しい。

強制シャットダウンにより段蔵の意図的なシャットアウトが無くなり、ビグンッと義体が2つの男根の動向により反応する。

 

 

アンドレとリュウヤは人生最高の射精に膝を震わせ、ゆっくりと性器を引き抜いた。

 

めりめりっぐぼんっ!

むりむりっむりゅんっ!

 

肉棒が引き抜かれると秘部とケツ穴から勢いよく溢れ出す。

ぴっちりと口を閉じたまんこから嘔吐するようにダマになった尿混じりのザーメンがこぼれ落ちる。

肛門はなんとか括約筋が頑張っているようだが、時折放屁と同時にぶぴゅっとサラサラの精液が排便されていた。

 

 

机の上に脱力した義体はまさに人型オナホのようで、ザーメンと尿の臭いを混ぜ合わせた下品な空気を生み出す人形になっていた。

霊衣はザーメンを吸い取り、臭いが取れるか心配だ。

部屋の男たちは息も絶え絶えといったようで、静まり返る。

段蔵をあのように扱ってしまったリュウヤ含め、多くの男性陣が賢者モードになって罪悪感にかられるがアンドレだけは、ぐったりとしたペニスについた己が精液を段蔵のマフラーで拭いながら乳房を揉みしだいていた。

 

「へっ!へへっこのオナホは俺のもんだっ!」

 

彼は目の前の壊れかけの人形を持ち帰ろうと肩を乱暴に掴む。

 

「そうはいかない。彼女は暗部に必要な人材だ。」

 

その言葉が部屋に、まるで部屋ごと声帯になったかのように響き渡る。男たちは脱力していた顔をまるで死を突きつけられたかのように緊迫とした顔へと変貌させた。

部屋の真ん中に漆黒の服をまとった顔を隠した存在がたたずむ。

アンドレは背後に突然現れた不審者に「なんだお前っ!?」と言う。前に腹部に膝蹴りをくらい、後頭部を警棒で殴りつけられた。

意識を強制的に刈り取られる巨漢は、その体重を感じさせないほどに軽々と担がれる。

 

「君たちもあまり乱暴に扱わないことだ。このことは内緒だ。彼女にも。さもなくば、君たちは、……明日を迎えられなくなる。」

 

男とわかるその底冷えする声は、誰もが無言で首を縦に振り続けるには十分だった。

射精した直後からか、それとも「死」を目の前にしたからかペニスは縮みあがり、3cmほどになっていた。もちろんどちらが理由かなど言うまでもない。

気づけばアンドレを担いだ男は消え去っていた。

 

 

部屋はゆっくりと弛緩し、呆然とするものがほとんど。

その静まり返った部屋に透き通るような女性の声が切り口を開く。

 

「……………………………加藤段蔵……起動確認。」

(義体……深刻な破損なし。軽微破損あり。……魔力修復可。)

(膣道の磨耗軽微、子宮ユニット内、人種精液30ml(内精子量40億)……卵管隔壁…エラーにより数十分前から解放済み……受精反応………無し。)

(膀胱内……空。……乳房破損……軽微。……腸内、人種精液20ml(内精子量16億)排出可能。)

 

目を向ければ上半身を起こし、義体状態を口にして確認を取る段蔵に姿が見えた。シャットダウンから復帰したのだろう。

秘部から未だ垂れ落ちる精液を3本目の容器に入れて、キャップを閉めている。

 

「スタッフの皆様方、大変見苦しいものをお見せしたことを陳謝するでござる。アンドレ殿どのが見当たらぬが、彼にも謝罪していたとお伝えいただければ幸いにござる。」

 

いえむしろ、こちらが感謝と謝罪したい。と誰もが思ったが、それよりも、すでに4時間経っていることを誰かが口にして、各々の仕事を思い出し急いで片付けし始める。

段蔵も秘部から雄汁をひりだして、衣服や義体を洗浄するために立ち上がる。

一緒に片付けようとしたのだが、スタッフで片付けるの一点張りで、甘えることとし、その場から一瞬で消え去った。

プリンター室は精液の臭いと、汗臭い雄たちが取り残され微妙な空気がしばらく彼らを覆った。

後に苦情が寄せられることとなる。

 

 

 

 




というわけで段蔵ちゃんのえっち話一旦終了。
もしかしたら次立香とイチャイチャする段蔵ちゃん書くかもしれないけど。
やる気が出るので、感想や評価など是非よろしくお願いします。
また、ご意見などありましたらメッセージや感想欄でどうぞ!

闇カルデアこそこそ裏話
???「はぁ、搾精任務ですか。」
女性スタッフ「はい、ファラオのいち王には申し訳ないと重々承知の上でお願いしたいのです。」
???「.......不敬ですね。」
女性スタッフ「.....申し訳ありません。」
???「ですが、民の切なる願い。......いいでしょう。」
女性スタッフ「!あっありがとうございます!なっなぜ。」
???「王は1人では王ではないのです。」

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