カルデアの闇 -あらゆる生物の生体データを集めてください- 作:九折
誤字脱字などあったらすみません。
またあのキャラのファンの方もごめんなさい。
「まずは緊急招集に集まってくれてありがとう。」
ロリンチは大きな椅子にもたれながら壁一面に貼られた大型ディスプレイの前で話し出す。
この場にいるのは、藤丸立香、マシュ、ジャンヌダルク(ルーラー)、燕青、ペンテシレイア、ナイチンゲールだった。
「実は特異点の情報収集中におかしな点を見つけてね。」
「それってもしかして…………新たな特異点ってこと?」
マスターがロリンチちゃんの唸り顔に恐る恐る聞く。
「いや、そんな大きなものじゃない。異常なことを観測中に発見したって感じかな?」
ロリンチは観測された時代や時代背景について語りだすが、マスター含め大して皆聞いていなかった。
「………なんだけどぉ、でね?この映像見て?」
どこかの中東のような街並みで大きな太い道の映像だった。
藤丸はこれのどこが異常かよくわからずマシュの方をみる。
「………先輩、女性が………少ないような、というより………。」
「そう、『いない』んだよね。本来大きな屋台が出てて商店街のように買い物客で賑わう筈なのにどこもかしこも女性がいない。単にここに写っていないってわけじゃあないんだ。町中どこにもいない。」
「でもそれくらいなら………あ。」
「そう本来女性がいないなら繁殖できないからこの町は衰退する筈だ。なのに子供はいるんだよ。男の子だけだけどね。」
ロリンチはそういうと一度拍手のように手を叩く。
「ほっといても良い問題かもしれない。そもそも歴史上この街はこのまま衰退していって滅ぶ街なのかもしれない。とにかく現地に行って調査してみようって思ったんだよ。」
「そうだね。何か困っていることがあるのかもしれない。まだみぬ魔神柱も関係してる可能性だってあるし!」
「はい!先輩行きましょう!」
マシュは力強くマスターに向かってうなずいた。
レイシフトを使って転移した先は森だった。
『マスター君聞こえるー?』
「うん!聞こえるよー!」
通信機越しにロリンチとホームズがこっちに状況を伝える。
『いきなり街中にポンと現れると警戒されるから近くの森に飛んでもらったんだ。それでそこをキャンプ地としよう。ちょうど良い場所はある?』
「うーん、あ、少し先に小さな池があるし開けてるからテントはれそう。」
『それは願ったり叶ったりだね!レイシフトのおかげでそっちで何日か過ごしても学校登校日には間に合わせられるから気にしないで!』
「宿題持ってくればよかったなぁっ!」
『マスター君にはなんだって勉強さ!』
ロリンチとマスターの提案で拠点が決まって、その日は拠点付近の散策と急速になった。翌日から行動開始になる。
ナイチンゲールはマスターの指示で辺りの散策を単独で行っていた。レイシフトでこれたサーヴァントは少なく時間的余裕はあるが人手は足らない。マスターとマシュは拠点設営、燕青は拠点防衛、ジャンヌとナイチンゲール、ペンテシレイアが三手に分かれて散策を始める。
「…………すみません。」
いざ散策に出ようとしたナイチンゲールに声がかかる。
声の主はジャンヌだった。
「どうかしましたか?怪我ですか?」
「いえ、……………これを。」
申し訳なさと恥ずかしさを交えた様子でナイチンゲールに箱を渡す。
「これは………避妊具ですか?何故あなたが?」
「だゔぃっじゃなくてロリンチさんにあの後内緒で呼ばれまして。」
ジャンヌはカルデアでレイシフト準備に入る前に名指しで呼ばれていた。
「その…………ロリンチさんが『今回の極小特異点は男性しかいないから、もしかすると女性に対してアプローチが強い可能性があるんだよね。だから衛生的な意味や、後絶対はないからねサーヴァントも。というわけで一応準備だけしといてね。』って言われて。」
個人差はあるが男性はある程度性欲を発散させないと理性的な判断ができなくなるという研究結果もある。女性が全くいない世界で男性がどうやって性欲を発散させているのか未だ分からないが、もし全員が男色でないのなら、街に女性が入ることで性的な要求を迫られる可能性もある。
「そうですね。あるに越したことはありません。必要な対応だと思います。」
ナイチンゲールはお礼を言いながら箱を受け取る。
「私のは他にあるので大丈夫です。一応ペンテシレイアさんにもお渡ししたのですが使い方がわかってなさそうでした。」
そもそも彼女ならヤる前にミンチにしそうだが。
2人は少し世間話をした後、別れて本来の散策任務に移った。
しばらくしてナイチンゲールに特別信号が入る。
「はい、こちらナイチンゲール。」
『こちらカルデア異種研究プロジェクトの者です。』
声は女性の声で目元は暗くて見えないが、この専用通信を使えるのは特定の人物だけなのでナイチンゲールは周りに人がいないか確認してから声を少し小さめにして話す。
「何か?」
『現在極小特異点にいるとの通達を受け取り、急ですがデータ収集任務をお願いしたいのです。』
「わかりました。」
特に断ることもなく、マスターの指示が優先されることだけは先に伝えて了承する。
『そちらの特異点で遭遇した生物に生殖器が確認できた場合は、できるだけ体液……まぁ有り体に言えば精液を採取してきてください。』
「了解しました。」
『また、他にも余裕があれば帰還後に報告書を書いていただけると助かります。』
「承りました。」
『ありがとうございます。他にも現地にいるジャンヌダルクさんとペンテシレイアさんにも協力を仰いでいるので互いに効率よくお願いします。』
そう言うと、通信は切れた。
(正直、マスターの目をかいくぐりながらの採取任務は骨が折れそうですね。)
ナイチンゲールはあたりを確認し散策に戻った。
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とある実験場3
バッドドラゴンシリーズというものがある。
海外の女性にひどく人気のディルドなど性玩具を作っている会社で、特にドラゴンの性器を想像して作られたディルドなどが有名である。
今日も今日とて拘束されている男性サーヴァント?は以前尿道を開発されてからも定期的に拘束されていた。
今日はうつ伏せでお尻を突きだ酢ような体勢だ。
「―――――――――――――――!!!?」
叫ぶのも無理はない、目の前にバッドドラゴンシリーズのオロチ型ディルドを見せつけられたからだ。
色白の女(後述コクシ)はもう片方(後述カクシ)の正規に手を伸ばすとゆっくりと手を秘部に挿入する。カクシが少しだけピクッと体を動かすが、そのままコクシが手淫を続けること5分、とろとろの愛液がコクシの手を包み込む。
愛液をたっぷりオロチに塗りたくる。
そしてそのままオロチのボコボコとした先端を男性サーヴァント?の肛門に押し付けて、ゆっくりと押し広げる。
「――――――――!?――――――――――!!!!」
なかなか入らず、仕方ないのでコクシはそのまま思いっきりオロチを肛門に突き入れた。
「!!!!!!!!?!!」
暴れる男性サーヴァント。
恐ろしい痛みが尻を襲い泣き叫ぶがうまく声は出ない。
このオロチは特別製で全長25cm、厚み直径5cmの極太、極長ディルドである。そんなものをよく濡れてもいない肛門に勢い良くつき入れれば通常の人間ならば激痛でショック死する可能性もある。
しかし男性サーヴァント?はなんとか耐え痛みから逃れるために切れたかもしれない括約筋を一生懸命しめて外に出そうとする。
しかし当然コクシが力強く押し付けているので一向にだせないどころかコクシはそのままピストン運動を始める。
「―――――――――!!!!!」
僥倖あったのはピストンをし始めたおかげで、腸液とカクシの愛液が混ざり合って括約筋とディルドの間に入り込みスムーズになったことだった。
痛みからゆっくりと鈍痛になり、なんとも言えない不思議な感覚を感じ取る男性サーヴァント。
そしてコクシはそのままディルドを回転させて付け根を上に勢いよく傾ける。
凹凸のあるゴリゴリとした先端が男性サーヴァントの前立腺を潰す。
ごりゅっ
「―――――――――――――――――――――――!」
男性サーヴァントは勢いよく射精………できなかった。
男性サーヴァントの性器はいつもより赤黒くなっていて根元にはゴム状の硬い縛りがあった。射精管から勢いよく放たれる精液が途中の尿道でせき止められる。
尿道口は詰まり、ゴム付近では2倍3倍に太くなってしまう。
「―――――――!?!!!!!?―――――――!?」
射精したい、この苦しみから解放されたいと暴れるが、コックリングが外されることはなかった。
コクシはそんなことおかまいなしにズコズコとディルドを動かして前立腺を刺激したり、膀胱を刺激したりして攻め続けていた。
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ナイチンゲールがそろそろ散策から戻ろうとすると、木陰からエネミーが現れる。
(獣人ですか………ウェアウルフ………。)
ナイチンゲールはすぐに戦闘行動へと移行。
足元の木の根に足を引っ掛け踏ん張り、勢いよく突進する。右手には爆弾を持ち爆弾ごと殴りかかる。
ウェアウルフはタイミングよくガードしたようで左手の棍棒を力一杯振るうが、ナイチンゲールはそのまま身を反転させて回避する。
一旦距離をとって射撃。
ウェアウルフは棍棒で銃弾を弾くが、銃弾の威力で手が痺れてうまく動けなくなる。その隙を見逃さずナイチンゲールは距離を詰め、ウェアウルフの腹部に拳を撃ち込む。
ウェアウルフは昏倒し、気を失った。
(比較的弱くて助かりました。さて、………。)
ナイチンゲールは仰向けに地面に倒れたウェアウルフをみる。
ウェアウルフの脚の腱だけを切り、すぐに逃走できなくする。
そして体毛に覆われた両足の間を弄ると鎧の下から、盛り上がった割れ目を見つける。
(メスでなくて助かりました。探す手間が省けます。)
そのまま割れ目部分を丁寧に刺激しほじると、意識を失っているものの生理現象なのか、下腹部から竿がゆっくりと現れる。
ぶりゅんっ!
(これですね。生殖器は。)
(先端は赤黒く少し尖っていますね。中腹から根元にかけて白くなっていき竿中に細い血管が走っているのがわかります。)
(ウェアウルフは狼っぽいですが犬の性器と違い睾丸が人間のようにはっきりとぶら下がっているのですね。中腹が一番竿の中で太くそこから根元まで緩やかに細くなっていきその後また太い根元がありますね。)
(やはり特徴的なのは先端の突起でしょうか?犬の性器のように少しでっぱっているとかでなく長細く鉛筆のように2cmほど出てますね。)
ナイチンゲールは観察をしつつ性器を刺激してゆっくりと大きくしていく。少しして完全に勃起したのか、膨張がおさまる。
(想定よりも大きいですね。全長17cm、厚み直径5cm………大まかに言えば人間の男性の性器を一回りかふた回りほど大きくした感じでしょうか?)
ナイチンゲールは腰のバックパックから数時間前に渡された箱を取り出す。
中身は「極大(馬など)、大、中、小」サイズが各々3個ずつ入っていた。彼女は「大」をとってウェアウルフの先端に取り付ける。
(先が尖っているので破れないか心配ですが、柔らかいので大丈夫でしょう。)
輪っか部分をするすると下ろす。
中腹の一番太いところで少してこずったが根元までぴっちりと空気を入れずに装着できた。
ナイチンゲールはスカートをたくしあげて自身の秘部を覆ったレギンス部分を軍用ナイフを使って丸く切る。
(今回の任務で何度もこういう場面はあるでしょうから切ったほうが早いですね。)
という結論だった。
そのまま仰向けのウェアウルフにまたがりすぐに挿入せずに一旦ペニスの尿道部分を自分の恥丘から下腹部に合わせる形で膝立ちになる。
あたりを確認して他のエネミーがきていないか確認する。
(ペニスの先端がヘソの下あたりでしょうか?私の膣道の長さは一般的な女性は11cmから13cmほどで私は10cm程度なので単純に7cmは余ってますね。)
ナイチンゲールは少しふっと息を吐いてから腰を持ち上げて、右手によだれを出す。
そのままコンドームに塗りたくり、ペニスの先端を自分の膣口へとあてがい腰を下ろす。
ゆっくりと下ろすと、最初は抵抗があったが、入口付近で少し上下させると馴染んだのかするすると膣壁を掻き分けてペニスがナイチンゲールの性器に飲み込まれた。
(これは結構圧迫感が…………ありますね。)
ゆっくり丁寧に挿入したため下腹部が押し広げられている感覚に言いようのない違和感と火照りを感じる。
そして根元まで完全に挿入すると、ウェアウルフのペニスの先端の突起が子宮口横に引っかかる。
(んっ………これは、ちょっと…………。)
ナイチンゲールが一旦体勢を立て直そうと引き抜こうとすると、突然背中を掴まれる。
「なっ!?」
気絶していたウェアウルフが起きたのだ。
ただし先ほどの戦闘でうまく指まで力が入らないのかひっかく力はなく、せいぜい掴む程度。
そしてウェアウルフは現在の状況に違和感を感じるが野生の勘か、種としての股間の快楽に抗うことなく、下からナイチンゲールを思い切り突き上げる。
「お゛ぐっ!」
(まずっいですね………、敵対心はないようですが私を同種のメスと見てっいるのか)
ナイチンゲールはとりあえず様子見ということでされるがままになるが、野生の突きは的確にナイチンゲールの性器を刺激する。
(せっ先端が、子宮口に挿入って…………子宮の天井部分を引っ掻いてっう!)
そのまま腰を腕で掴まれ固定されて下から突き上げられる。尖った先端が子宮口に侵入して内部を掘る。
勢いよく突き上げられた最初の動作でナイチンゲールは前かがみで豊満なバストをウェアウルフの胸に合わせるような体勢になり、黒いスカートは大きめくれ上がって背中に乗る。
結果臀部を大きく晒す形になり、搾精するために開けた穴から綺麗な肛門が外へと晒される。衝撃で、ナイチンゲールの胸部のボタンがとれ大きな乳輪が特徴的な美乳が外気に触れる。
早々に腰の動きが早くなり、ピストンが勢いよく行われ静かな森にぱんっぱんっと肉の打ち付ける音が響いた。
ウェアウルフはそのまま左手で上半身を起こし、今度はナイチンゲールを押し倒す形で乗り、腰を打ち付ける。
(そっろそろ、しゃっ射精でしょうか…………んっ)
「んふーっふ♡……………ふー!」
過去最高にウェアウルフは腰を打ち付け、ついに限界がきたのかひときわ大きく愛液でビシャビシャなナイチンゲールの膣奥にペニスを突き刺し、射精する。
びゅるるるるるるるるるるっびゅる、びゅううううううびゅるっ!
「ふぎっ…………んふーっ!………ふー!」
ナイチンゲールはすぐに膨らむコンドームを膣内で感じながら射精が終わるのを待とうとすると、突然、ウェアウルフは体を反転させてうつ伏せになりながらで下半身をこちらに向ける体勢になった。
そしてナイチンゲールの敏感な膣口付近がボコッ!と押し広げられる。
ナイチンゲールは何が起こっているのかすぐにはわからず一旦引き抜こうとするが抜けない。
(抜けない?………これは………!)
彼女は1つの可能性を思い出す。
尾結合というものがあり、犬同士の生殖行為でペニスをヴァギナから抜けないように亀頭球という場所を膨らませるものだ。
しっかりと精液をメスに入れるためのものであり、10分から30分ほど射精する。
マスターが来ないことだけを祈るしかない。
(これっもそうですか………う゛♡)
みっちりと完全に固定されたウェアウルフの性器は抜けず、そのまま長い長い射精がナイチンゲールの膣内で続いた。
しばらくして、射精が終わったのか亀頭球がしぼんでいき、ずるんとゴムから萎んだペニスだけ抜ける。
(くっるしいですね………これは……、んっ)
ナイチンゲールは長い間続く射精に微々たる振動がずっと続く快楽を味わって意識が朦朧とし始めていた。すぐに参加しないように未だ膣内にあるゴムの入り口を結ぶ。
ウェアウルフも射精をして疲れたのか、しぼんだペニスをゆっくりと鎧の中に戻してひくひくと体を震わせていた。
そのウェアウルフはすぐさま首を刈り取られ消滅する。
「!?」
ナイチンゲールは重たい体に鞭を打って敵襲に備えるが、影から現れたのはジャンヌダルクだった。
「ナイチンゲールさん、今マスターが戦闘音を聞きつけてこちらにきます。体液や臭いは私がなんとかするので服や髪を整えてくださいっ。」
と切羽詰まったようにテキパキと動き始める。
ナイチンゲールも乱れていた髪を整え、はだけていた胸部を服にしまう。途中勃起した乳首が硬いボタンの留め具に引っかかってびくっと体を震わせるが、声が出るのを我慢して服装をただした。
避妊具の箱を腰のバックパックにしまい、手についた精液や愛液をハンカチで拭き取る。
ジャンヌは旗を使って換気しつつ、地面の体液でできたシミを馴染ませて、なぜ持ってるのかわからないが消臭スプレーをあたりに撒き散らす。
「それは?」
「以前、搾精任務のあとすぐにジーク君に会いにいかなくちゃいけなくってシャワーを浴びてる暇がなくって感じです。」
ナイチンゲールはそういうことに対して無頓着なところがあるので「今度滅菌スプレーでも持ち歩きますか。」と考えていた。
「おーい!ナイチンゲール大丈夫!?」
マスターとマシュが合流して、ナイチンゲールに詰め寄るが、ナイチンゲールは不自然にならないよう一歩離れて
「ええ、問題ありません。ジャンヌさんと片付けました。拠点に戻りましょう。」
「そっかぁ〜!良かった!」
マスターは満面の笑みをナイチンゲールに向けて拠点への帰り道を先導し始める。
その後ろにつく形でジャンヌとナイチンゲールが並ぶが、ナイチンゲールはゴムをとっていないことを思い出し、マスターバレないように股間に手を持っていきゴムを引っ張り出す。
もりゅん……とろぉ
スカートの中から恐ろしいほどの量の白濁液が詰まったゴムが取り出される。
ジャンヌは前を警戒しながらちらりとそれを確認して顔を赤くして目をそらすが、チラチラと確認していた。
(バイコーンと違って、一回の射精量が桁違いですね。)
「(あのっそれってさっきの…………?)」
ジャンヌがマスターとマシュに聞こえないくらいの声量で話しかける。
「(ええ、ウェアウルフのオス、通常個体ですね。)」
「(一番近い見た目の狼、つまり犬ですが通常射精量は10ml前後です。精子量も5億といったところですが、ウェアウルフは1リットルは射精してますね。ただ馬ほど濃度は濃くないようです。)」
ジャンヌは具体的の数字が出てきて途端に恥ずかしくなるが話は聞いているようだった。
ナイチンゲールはひとしきり精液入りコンドームを観察した後、腰のバックパックに入れる。あとで拠点の転送装置でカルデア研究施設に送る予定だ。
「(ところでそちらは?)」
「(………………恥ずかしくって手でしかできなかったんですけど、小鬼のを少々。)」
「(まぁ、この先まだまだ時間がありますし。任務遂行のため頑張りましょう。)」
「(そっそうですねっ!)」
小鬼との情事を思い出したのかジャンヌはすでに赤い顔を一層赤くして汗をかきながら前に戻った。
ナイチンゲールは未だ溢れてくる愛液がマスターにバレないようにと思いながら長い旅が始まったと思い、少しだけ息を吐いた。
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とある実験場4
ぽっかりと開いた肛門から不透明の緑色の液体がトロトロとこぼれていた。
拘束された男性サーヴァントはすでにペニスから大量の精液を垂れ流し、下のバケツに溜まる自身の体液に意識が朦朧としていた。
コックリングは耐久限界で破れた。
コクシがゆっくりと歩いてくる。
その姿を見ただけで男性サーヴァントは震え上がり暴れ始める。
コクシは大きな注射器のようなプラスチック製の容器を持っており中は、液体ではないゼリー状のものが入っている。
良く見えないが容量は大きく、1リットルペットボトルほどであろうか?
先端は細いストローほどの穴が空いておりピストンを押し込むとぶびゅっとゼリーが飛び出す。
コクシはそのまま拘束台に近づくとカクシが操作して台を仰向けにして天井の眩しいライトに目がくらむ。
カクシが男性サーヴァントのペニスに触れて刺激を加えるが、流石に勃たない。
ので睾丸をやしく揉んだ状態で肛門からいくつもの球体のついたまっすぐな棒を突き入れる。
「――――――――――――!!!」
たまらず暴れる男性サーヴァント。
おかまいなしにその棒で前立腺付近を刺激して、睾丸を揉みしだく。するとゆっくりと重たい首を持ち上げて勃起し始め10分もすると完全にギンギンになっていた。
カクシはペニスの表面を強く掴んで根元に引っ張る。
完全に剥けている状態でなおも剥く動作をすることで亀頭が若干腹側に向き尿道口が少し開く。
コクシはそのままカクシが開いた尿道に先ほどのゼリーが入ったピストンをつける。
ここまでくれば何をさせられるのかは誰でもわかる。
男性サーヴァントは叫びながら首を振るが、無視される。
コクシは力強くピストンを押し込む。
むりゅむりゅっ!ぐびゅる!
痛くはない、が未知の快感に不安がよぎる「もうおしっこいけなくなったらどうしよう。」だとか「射精出来なくなったらどうしよう。」とか。
尿道口からゼリーが強制的に細い管を押し広げながら入ってくる。ついには膀胱の弁までいき押し広げ膀胱に勢いよくゼリーが侵入。
突然小便をしたい欲求に襲われる男性サーヴァントだが、スムーズに開通したと判断したコクシはそのまま勢い良くピストンを押す。
びゅうっ!!!
おびただしい量のゼリーが一気に尿道を通り膀胱に溜まっていく。
すでに膀胱の量はいっぱいだがそんなのは気にしないコクシとカクシ。
男性サーヴァントは鈍痛と用を足したい欲、そして溢れ出る快楽からもうでないと思っていた精液が睾丸から上がってきて射精管を通る。
だがこれも以前と同じで射精できない。
「―――――――――――――――――――――――――――――――――!!!」
尿道はゼリーで詰まっており、なおも追加されている。
ギンギンに爆発するのではと思われるほど膨れ上がるペニスにカクシがまたがる。コクシが全てのゼリーを入れ終わって鈴口に蓋をする。
そしてもう一個ゼリーが大量に入った容器を持ってきて、カクシの秘部にあてがい少しだけ注入していく。
カクシはそのままギンギンに膨張した男性器を自身のドロドロになった性器に突き入れる。
「――――――――――――――――!!!!!!!!!???!?!?!?」
中から前立腺と膀胱を圧迫され重い快楽を味合わせられ、外の敏感な亀頭とカリ首、竿をドロドロふわふわの膣で締め上げる。
その瞬間射精管は過去最高に膨れ上がり、尿道を塞き止めていたゼリーは尿道口へと押し上げられ、鈴口の蓋は弾け潮と精液と精子とゼリーの混ざり合った混合液が凄まじい圧力でカクシの子宮口を突破し子宮を押し広げ拡張していく。
カクシもびくっと腰を浮かしペニスを引き抜こうとするがコクシに支えの足をずらされ20cm(今は27.5cm)は下らない巨根を全体重子宮で受け止めてしまう。
「―――――――!!!?!」
カクシもまた深い絶頂と痛みで尿道から潮を吹き出す。
男性サーヴァントはあまりの衝撃と快楽と開放感で泡を吹き失神し、カクシは男性サーヴァントに体を預ける形でビクビクと痙攣していた。
射精?が終わると今度は膀胱の中に溜まっていたゼリーを全て出し切り、終わった頃にはカクシの下腹部は妊婦のように膨れ上がっていた。
トドメのようにコクシはカクシの秘書から抜け落ちたペニスの代わりにオロチを突き刺す。
満足げなコクシだった。
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拠点についたマスターたちは簡易シャワーを交代で使うことにして、拠点の各々のテントに別れた。
テントは「ナイチンゲール、ジャンヌ、ペンテシレイア」と「マスター、燕青、マシュ」で使うことになった。マスターは最初マシュに悪いとなんとかしようとしていたのだが、マシュは先輩と川の字で寝れることを楽しみにしているとのことで収まった。
燕青も「マスターの女にゃ手なんか出さねーよ。ははは!」と笑っていてマシュが顔を赤くするいつもの定番な会話をしていた。
ナイチンゲールはテント内でカルデア研究施設に精液を送るとペンテシレイアが話しかけてくる。
「おい、そっちはどうだったんだ?」
「こちらはウェアウルフでした。十分な量を取れたように思えます。」
「そうか………、こっちはグールだ。正直くさくてかなわんが仕方がない。」
ペンテシレイアはめんどくさそうなジェスチャーをしつつも、装備に体液などついていないか確認する。
「まぁシャワーを浴びれば大丈夫でしょう。私も少し…………獣くさいかもしれません。」
ナイチンゲールは体の匂いを嗅いで苦笑した。
夜は更け、虫の鳴き声が響き1日目が終わった。
今回はマニアックすぎたかなぁ。
まぁ嫌なら読み飛ばしてくだちい。
闇カルデアこそこそ裏話
マスター(中身九折)「で?ペンテシレイアどうやって採ってきたの?」
ペンテシレイア「ああ、最初は手淫?手でやってたんだが一向に射精しなくってな。」
マスター「ほうほう。」
ペンテシレイア「仕方ないから、まんこ?というのに挿入れて.....。」
マスター「おお!」
ペンテシレイア「それでも出ないもんだから、困ってたら足を滑らせてな。睾丸を尻で潰したみたいでそしたら射精したぞ!」
マスター「ヒェ」