カルデアの闇 -あらゆる生物の生体データを集めてください- 作:九折
また、時系列がもしかするとおかしいと思われる可能性もございますが、同時刻の話ではないので悪しからず。
それではどうぞ。
部屋は薄暗く、湿度が高い。
豊潤な女の香りが充満している。
「んっくふ………はぁ…………んふー………。」
荒い吐息が流れておおよそ1時間、彼女は2度の絶頂を迎え、それでもなお溢れる性欲に嫌気を感じつつ、携帯端末、スマートホンの画面に表示された好青年を見て自慰に耽る。
「せんぱぃ……はぁっ………せぇんぱっ……あほっお……せんっんひっあ………!」
全裸で横たわるベッドはすでに汗と雌汁でびしょびしょになっており、なおも左手で陰核を摩って快楽を得ようとする。
右手には13cm代の黒い棒は彼女の蜜壺を穿ち、大きくこじ開けていた。幅2.5cmほどのそれは、すでに彼女の処女膜を破りきり、最奥を撫でたのはかなり前の出来事だ。
アマゾネス経由の大手通販会社から匿名で購入した、おもちゃは男性器を模しており、平均的サイズの代物だ。
最初こそ、挿入することに戸惑いや、アブノーマルさを感じた彼女ではあったがとある女性の部屋で自身より余程アブノーマルなディルドを見つけてからは躊躇うことは無くなった。ただただ想念を描く想い人を脳内で想像しながら前後に左右に動かし続ける。
頭の中では彼が自分の名前を何度も口にしながら腰をふる姿を想像して悶える。
「だっめですよ?せっんぱっちゃんとぉ………膣外じゃっないっとぉ……。」
そんな媚びた言い方では強請っているようではないかと誰しもが客観的に思えてしまうが、あくまで妄想だからこそだ。実際の交渉ではきっと拒絶するはずだ。……たぶん。
ぐっちょっ♡ぐっちゅ♡くちゅっ♡
特有の粘性を持った液体がかき混ぜられる激しい水音は部屋の外まで聞こえることはないと確認済みだが、声は必死に抑え続けていた。
左手を陰核から放し、乳房の先赤く腫れた敏感な部分をカリカリと引っ掻く。
「ふぅ゛っ!♡……ああぁっあ゛♡」
咄嗟に出た声をすぐに右手で抑える。
口に若干自分の愛液が入って不快だが、漏れ出た声がドア先へと響いてないかしばらく体を止めて耳を澄ませる。
にゅろぉ………にゅるっ♡
右手をおもちゃから離してしまったので、膣道の締まりからゆっくりとシリコン製の男根が抜け落ちる。水たまりにベチャッと落ちて一瞬膣内に外気が入って変な刺激を感じ取った。
「はぁっあ゛」
すぐにピッタリと閉じた秘裂は再度おもちゃでこじ開けられる。
にちっにちにちぐちぃ
何度も動かして、滑りをよくして、膣壁も柔らかくほぐしてきたというのに、今だに挿入する時にすごい物理的な抵抗を感じるということはやはり生まれついた特性として締まりがいいのであろう。
おもちゃを反転させて反りが背中側、尾てい骨側に来るようにする。
先ほどとは違う膣壁の部位にカリが引っかかって抉る。
今まで何度も絶頂してきたにもかかわらず、まるで溜め込んでいた元が一瞬で解放されたように下腹部から脳へ電撃が走る。
「んおっ♡い゛ぐっイくイくっいっぐっ!!♡」
腰を反射的にベッドから浮かせて、ディルドを入るだけ思いっきり膣内へ突き刺す。絶頂と同時に子宮口右横にディルドの硬い先端がこりゅっ!と当たって快楽を一気に増幅した。
角度を上げられた砲台から勢いよく透明な液体が吐き出され、部屋の壁にベシャァァ!とぶちまけられる。
同時に腰がガクガクと痙攣してさらに広範囲に潮が撒き散らされる。
後々どんよりとする羽目にはなるのだが、毎度毎度彼女、マシュ・キリエライトは学習しないのか、それとも絶頂を最大限楽しみにたいのか壁を汚し続けていた。
ひと通り潮吹きが終わって、ベッドの横にテラテラと光るディルドが投げ捨てられる。マシュは脱力した状態で天井を眺め、端末の立香をちらりと横目で覗いた。
「はっやく先輩のちんちん………欲しぃなぁ。」
その願いはすぐにかなうことになるのだが、今はまだ日課を続けることしか頭になかったマシュだった。
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緑色の透き通るような美しい髪を束ねた中性的な見た目の成人が少し楽しそうに部屋に佇んでいる。
彼、彼女、エルキドゥは現在カルデア研究施設へと赴いていた。
聞くところによると神造兵器のデータを取りたいとのことだった。暇だったこともあって快く応じたのだが、データ協力から一ヶ月後再び呼び出されてみれば、「霊基を改良できる。」という旨を伝えられた。
しかしそれが可能であったとしても、マスターである藤丸立香とよく話し合ってからと断ったのだが、当の藤丸立香は「ええ?危なくないならエルキドゥが決めていいよ?」と軽く言ってしまったので、元に戻せるかどうかの確認だけしてモノは試しだと乗ったわけだ。
もちろん安全だと言われて、研究データも見て大丈夫だろうということは理解できているので改造の許可を出した。
「さて、始めてくれていいよ。」
エルキドゥが全裸のままGOサインを出す。
彼の肉体は細身でありながらしっかりとした健康な体つきに見える。外見的特徴から男か女かを判断することはできない。どこぞの皇帝のように性別はないのはわかっているのにもかかわらず男性スタッフも女性スタッフも股間や胸部を凝視してしまう。
もっともエルキドゥからしてみればそんな視線などいつものことだ。
マスターである藤丸立香には実際に股間を晒して確証を得させたこともある。
エルキドゥが立っている場所を中心として、立体の魔法円のようなものが現れ始める。周囲はまるで嵐のように風が吹き荒れ、屋内なのに台風の中にいるようだ。
パリパリと電気が取り囲み、エルキドゥの周りをまるでLHCのように光の輪が回転し始め空気を割る。
もはや人がいれば死は免れない場所でも、エルキドゥは悠然と立ち、笑っていた。
床の発光した魔法円から光の柱が立ち、空中の魔法円と結合して、光輪とは逆回転し始める。
『準備ができました。』
『了解、シュレディンガーの匣解凍………物理的分岐特異点突破。』
『突破確認。…………ヘンペルの白鴉……確定。』
『……………ウィグナーの友達を発見!………事象座標固定急げ!』
周囲に驚きと緊張が走る。
『…………固定確認…………………成功!』
成功の声が研究施設最重要室に鳴り響き、己達の実験が正しかったこと、そして計画のさらなる深淵へと至ろうとする道のりがまた一歩進めれたことに研究員達、カルデアスタッフ達は喜びを露わにした。
エルキドゥのいる部屋を映し出す超大型ディスプレイに目を向ける。塵と埃が舞い上がりしばらくエルキドゥが見えることはなかったが、収まると、先ほどの嵐のような室内とは打って変わって静かな部屋にポツンと彼が立っていた。
いいや、彼女が。
「つまるところ、この僕の外見を見て察するに実験は成功したようだね?」
『はいっご協力感謝します!』
「いやはや僕も人類がここまで進化していることを知れて嬉しく思うよ。」
『それで………体は戻されますか?』
彼らが行った実験の結果、エルキドゥは一回り小さくなっていた。痩せた男のような体系はなくムチムチとした女性的なラインをしており、胸部には大きくはないが美しい乳房があり、足と足の間には女性器がついている。
「うーん、そうだねせっかくだし親友に見せてみて驚かせたいからしばらくこのままでいようかな?」
『それはいいですね。』
「ああ、面白いことになりそうだ。クラスの変化や異常もないし霊基も心なしか洗濯したみたいな感じだね。感謝するよ。」
『それは良かった。……そういえばエルキドゥさんお仕事探されていましたよね?』
「うん?ああそうだね。平和になって兵器のいるところなんてないから。」
『でしたらこちらで行ってるの別件の実験の協力などお願いできませんか?』
「もちろんいいとも。お礼だよ。」
『良かった!エルキドゥさんがいれば100人力です!』
「どんなお仕事?」
『搾精任務です。』
「……搾精任務?」
『はい、主に生物の雄種から取れる精液を取ってきてほしいんです。』
「わかった。僕でもできるのかな?」
『はい、今のエルキドゥさんの見た目なら人族やそれに近い種は興奮するでしょうし。搾り取る器官といいますか、女性器もついてますから。』
「これか。」
エルキドゥは自身の股間をまじまじとみる。
「これは人間の女性器と言われるものだろう?どこまで作られているんだい?」
『全部ですよ。なのでエルキドゥさんも気をつけてくださいね?エルキドゥさんは宝具のようなものなので妊娠しづらいとは思いますが、絶対ではないですし。繁殖に強い個体も確認されています。』
「わかった。……それにしても兵器である僕が妊娠するかもしれないなんて面白そうだ。」
『もちろんもしもの時はこちらで最大限バックアップします。それとこの任務のことですが藤丸立香さんには言わないで欲しいんです。』
「どうして?」
『彼には普通の人生を送ってもらうべきだと思いませんか?』
そこには当然、「彼をいたわる気持ち」や「彼には秘匿しておきたい何か」など様々な思惑があることを彼女は察した。
別段隠すことは良い。とエルキドゥも思う。親友にはどうすべきか悩むが、聞かれれば答える程度にしようということで納得した。
「もちろん彼から問いただされたら、仕方ありませんが。」
「良いよ。わかった。できるだけ隠し通すよ。」
『ご協力ありがとうございます。』
エルキドゥは霊衣を顕現させ身に纏う。
一応女性体になったので白い蓑のサイズが合わなかったのだが、下着をつけていないのだしロングスカートのようなものかと割り切った。
エルキドゥはもはや美女といって良い見た目で、当然その姿を見た親友は腰を抜かして倒れたのだが、それはまた別のお話。
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ジャンヌ・ダルクは重い体を起こした。
しばらくの間精神が不安定になっていたのだが、何があったのだろうか?
確か、と思い出そうとすると頭が痛む。
「そうでした……私は、妊娠したんですね。」
毎朝同じことを呟く。
どの精子が当たったのかなどわからない。誰の子なのかなどわからない。それでももし心当たりがあるとすれば緊急特異点で出会った少年ジール。
(あの子は異常な生殖能力を持ってましたし………きっと。)
自身が妊娠していることを知った後はとりあえずダ・ヴィンチに相談しに行き今後について話し合った。しかし人の口に戸は立てられないのかカルデア中に広まるにはあまり日を要さなかった。
(幸い……祝福はされていますが。)
幸いと言って良いのかわからないのだ。
周りはどうやらジークとの子供だと思っているようで、ジークも「そういうものなのか……ルーラー、俺は父親になった。のか?」と少し困ったように、しかし覚悟を持った男の目つきだった。
ジャンヌはおそらく違うということを伝えるべきだと悩んだのだが、周りの空気と、妊娠の事実で気がすくみ否定できなかった。
ジークとの子供であればどれだけ嬉しかったかと、いまでは思う。
(私は冒涜的ですね。………この子に罪はない。)
腹をゆっくりとさする彼女はまるで聖母のようだった。
ジャンヌダルクは立ち上がると、シャワーを浴びる。
少し太ったかという程度だが少しだけ腹が膨れているのを見て、通常の妊娠とはワケが違うことを理解していた。
というのも最近、とにかく母乳が出る。
母乳なんて出産してから出るものなので、最初は上着がジワリとシミを作って出血を疑ったほどだった。
「ルーラー入っても良いか?」
「あっ………どうぞ。」
ジャンヌは罪悪感を感じながらも、ジークの入室を許可する。ジークは子供ができたことを喜んで、そこからは1人の父としてすごく男らしくなった。
あの特異点に行く前から数度体を重ねてはいたので、彼の仔ということにはしやすかったのだが、時期的なずれを誰かが気づく可能性もある。
シャワーを浴び終えるまで待っててもらい、ささっとすませて着替え、紅茶を準備する。
「ありがとう。」
「いえいえ、これも妻の務めってやつですよ。」
「そう……かもしれないな。」
付き合うという過程をすっ飛ばして、もはや結婚しているのでは?というほどに2人の仲は進展していたのだが、
「ルーラーは今日、何か予定はあるのか?」
「これから少し用事があります。ただすぐ帰ってきますよ。」
「わかった。じゃあ14時ぐらいに俺の部屋にこれるか?」
「大丈夫です。それじゃあささっとおわしてきますね。」
そういうと、ジャンヌは第二再臨姿になって部屋を出て行く。
目的地は地下研究施設。
子供のことや妊娠の件を以前から打ち合わせており、子供に害がない方向で情報を集めている最中だった。
ジャンヌがしばらく歩いてエレベーターに乗ると、胸に違和感を感じる。
(まっまたですか。)
乳房の先端はビンビンに勃起して服の上からでもわかるほどだった。霊衣が乳首をこすって甘い声が漏れるが本題はそこではない。
「はぁっ…………んくっ」
乳頭に相当する霊衣がじんわりと黒ずみ、湿っていく。
ジャンヌは今自然に墳乳していた。
急いでエレベーターから降りて、駆け足で指定された部屋へと向かう。
時折研究員が目を向けてくるが、バレていないか心配だった。
部屋に到着すると、すぐに電子音が鳴り響いた。
『第4回搾乳実験を開始してください。』
実験とは名ばかりで特に動いたりすることはないのだが、目の前に床から突出して出てきた独特の器具が現れた。
搾乳するための牛用の搾乳器である。
体をベッドの上に楽に乗せて、搾乳器の透明なお碗を手に取る。
胸部の霊衣を解いて、大きく張った乳房に慣れた手つきで取り付ける。
途中お碗が乳首にかすって性的快感を感じるが、ここは自慰などをする場ではない。
ベッドがゆっくりと回転してベッドごとうつ伏せになる。
ジャンヌの大きい2つの果実が重力に従ってぶるんっと下へ垂れる。
まさに牛の乳のように搾乳機が取り付けられた状態で体を固定される。
『準備完了を確認。搾乳開始。』
機械的な音声を感じた後、胸が吸引される。
「ふぁっあ゛ぁぁんくっ………ふっ!」
チュッコ!チュッコ!チュッコ!チュッコ!チュッコ!
ジャンヌは独特なリズムで吸引される乳首を敏感にさせながら、乳輪付近から出る母乳をみる。お碗から伸びた透明なホースをいっぱいにして搾乳器本体の容器に溜まっていく。
内容量のメモリが1ずつ増えるたびにジャンヌは絶頂に近い感覚を継続的に味わう。
ぴゅるっぴゅっ
「ふぅ゛っぎんっ………はぁんっ!」
強制的に絞られる痛さと、乳腺から吐き出される母乳を出す快感、2つが彼女を攻め立てて白い部屋に木霊した。
搾乳し始めの頃は絵の具のような白さだった母乳も今や黄色味が深い栄養満天の母乳で、実際少し舐めて見たときは美味しさを感じた。
一日の母乳量は平均的に人種で800g未満ではあるが、ジャンヌは搾乳実験に赴くたびに量と質をあげ、いまでは1000gを超えることもある。
結局その日は1100gの母乳を出して終了した。
ちなみに13回絶頂した。
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「お母さんっ!」
肌を露出した部分がかなり多い白髪の幼女が顔に抱きついてくる。何度もお母さんじゃないことを伝えて「むしろジャックがお母さんになろっか?」と提案したまである。
しかし無碍にして解体させられては困るので、深呼吸してジャックの汗の匂いを脳漿に焼き付けてから脇に手を入れてたかいたかーいする。
「あははははっはははっ!ははっ!」
嬉しそうに笑うジャックを近くの棚にのせる。
「そもそもおかーさんはあいつだろう?」
「あっちのおかーさんは良いおかーさんだけど、本当のおかーさんはおかーさんだよ。」
字面にすると訳がわからないが詰まる所俺がおかーさんらしい。なにそれ。
ともかく、頭を優しく撫でる。
「それで?メアリーとかは?」
「買い出しに行ってくるってっ!」
まぁゴム結構きらしてたしなぁ。
「おかーさん1日で5箱くらい使い切っちゃうしね。」
何の気なしに、前触れも、展開もなくジャックの黒いパンツが守る秘部をパンツ上から爪で撫でる。
「ふぁ……ひぅ。」
ジャックはピクリと体を震わせて、触れた腕を抱き枕のように抱える。ナインはそのままスリスリと秘部を擦った後、大きな安産型のジャックの尻を揉みしだく。
「ぉかーさ……あっ❤︎」
「じっとしてろ。」
ナインはそういうと、ジャックの口に唇を押し付けて、太い下を小さな幼女の口に押し込んで歯を舐め上げる。歯茎から舌の根元、唇と歯の間などくまなくなめとる。舌下から溢れ出るジャックの唾液をゴクゴクと飲み干す。
小さな下を口で摘み、ちゅるっと強く吸い上げる。
ジャックは舌を何度も犯されて涙目になりながらもじもじと股を動かす。
10分ほどして、下への攻めが終わった頃にはジャックの息は絶え絶えといったようで、自然と小さな包帯で巻かれた手を秘部へと持って行こうとするが、待ったをかけられる。
「おかぁさっ……なんでぇ………?」
「メアリーが帰ってきてから。」
「でもっ」
ジャックはたまらずナインのゴツゴツとした腕を秘部にあてがおうとするが拒絶される。腕を弾かれたジャックは絶望したような顔をして、謝り倒す。
もっともジャックに先に手を出したのはナインであることに間違いはないのだが。
「ごめっなさぃ………。」
「ジャック……顔こっち。」
その言葉に半ば条件反射のようにびくりと体をはね上がらせて「待って」と抗議をしようとするが、目の前の男が本気なのを悟って恥ずかしそうに顔を近づける。
ジャックが左目を大きく開いて待機姿勢になる。
ナインはジャックのも混ざった唾液を舌から垂らしながら、ジャックの左目を横断している傷の頰側に舌を沿わせる。
傷の下から上へ傷跡を削るように舌で舐め上げる。もちろん途中、眼球もあるが、眼球ごとザラザラとした舌で何度も何度も舐める。
「あ゛ぁ゛ああ゛ん゛あ゛んんあ゛ぁぁあ❤︎」
ジャックの口からはおおよそ幼女とは思えない獣ごとき声がこぼれ落ちる。
しかし嫌悪や憎悪というような感情は一切なく、むしろ陶酔のような深い気持ち良さに体が拒絶反応を示すが如く背中をビキビキと震わせていた。客観的に見ればまるで薬物中毒者だった。
「お゛がっ❤︎おがぁぁざっあ゛ぁっん゛❤︎❤︎」
ジャックは漏らしそうになるのを堪えながらやっとの思いで失神するのを耐える。そこにはサイコパスのような殺人鬼を思わせる狂気をまとった子供などおらず、幸せそうに白目を剥く雌がいるだけだった。
ジャック、これは罰だから。ね?
というわけで色々怪しげな展開も見えてきてって感じです。
とりあえず、たまにこういう幕間を書くのも面白いなと思いました。
闇カルデアこそこそ裏話
メアリー「はぁ、ナインはすぐゴム切らすなぁ。」
立香「おっメアリー!」
メアリー「マスターどうしたの?」
立香「いやぁ歯ブラシが最近なくなること多くって。」
メアリー「大変だね。」
立香「メアリーは?」
メアリー「ゴム買いに。」
立香「あーイメチェンとか?髪結ったメアリーも可愛いね絶対。」
メアリー「ん、ありがと。まぁコンドームだけどね。」
立香「ふぁっ!?」
立香がメアリーの持っているカゴを見ると、
立香「(なっXLサイズ......だと?)」
立香「(めっメアリーに挿入る......のか?)」
立香「まっまぁメアリーも大人だしね。うん。」
メアリー「うん?......まぁね。じゃあ僕は行くから。」
立香「(...................................................帰ってシコろ。)」
感想や評価などいただけるとやる気がもらえます。どうぞよろしくお願いします。
小説の方向性というか、基本は好きなように書いていきますが、参考程度に聞きたいです。
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ストーリー重視のちょいエロ話
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エロ話重視でちょいストーリー
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ストーリーなど要らぬ。サバのアヘ顔だ!
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作者の好きなようにどうぞ!