※この作品はR-18です。

カルデアの闇 -あらゆる生物の生体データを集めてください-   作:九折

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さて、今回は私が大好きな書きやすいサーヴァント婦長です。
以前メッセージで「ショタが穴に2本刺しはいかがか?」というのがありまして、高校生がショタかどうかでいえば違うのですが、まぁそこは仕方ないということで。

ではどうぞ。


フローレンス・ナイチンゲールのいじめ解消

 

 

 

 

平日の火曜日。

藤丸立香は一般の高校生として生活していた。退屈な一限を終えつつも、この平穏な日々を送れなかったであろう子供達の為にも真面目に生きていこうと思う。もちろん本当なら高校に行く必要もないほどに様々な知識を持っており、すぐにでも時計塔などの魔術的機関に属しても良いのだが、保護者が「高校を出るのは当たり前だ。」という思考で説得を試みても難しかった。

 

 

保護者は魔術については全く知らないので当然といえば当然で、ほかサーヴァントたちやダ・ヴィンチも「高校くらいは出た方がいいかもしれない。」と口を揃えて言われたので甘んじてその生活を享受していた。

 

「よぉ藤丸、飲み物買いに行こうぜ。」

「そうだね。僕もちょうど………、喉乾いてた。」

 

実際はさほど喉は乾いていなかったし、水道水を飲む程度でもよかったのだが、断るというのも野暮だし、都会の水は、ね?

 

「さっきの前田の授業、なんであんな昔のやつの歴史なんざ覚えなきゃならないのかねぇ?」

「テストに出るから、でいいんじゃない?」

「でもどこの誰がどういう経験をしたかなんてテストに出ようが高校卒業と同時に忘れるわっ。」

「だとしてもだよ、きっと。もしかしたら今まさに必要になるかもしれない。」

 

脳裏に焼きつくは「火」。

業火が全てを食らいつくした町。

何が役に立つのかなんて分からなくても、なんでもいいから答えが欲しかった。歴史の問題がそれに役に立つことなんてないかもしれないけれど、あるのとないのとでは天と地ほどの差がある。

 

「……そーかもな。」

「まぁ、事実眠たくなるけどねっははっ。あっすみまっ」

 

立香は誰かに当たったかと思うと、突然硬直した。

一緒に歩いていた後藤は突然友人が硬直して顔を普段見ないくらいに歪ませているのを見ておもむろに顔の写真をとる。

 

「おい、どうしたんだよ。面白い顔しすぎて写真とっちゃったぞ。おいっ!」

 

立香の視線の先にはピンク色の鮮やかな色合いをした髪を持つ、豊満な美しい女性が立っていた。

絶世の美女といってもいい顔立ちで、真っ赤な制服は歴史的権威のありそうな装飾を施されており。黒いスカートは白いレギンスと相まってひどく可憐さを強調していた。

 

「うっおっ!すっげぇ美人っ!藤丸が驚くのもわかるわぁ。」

 

後藤は人生でこれほどの美人を見たことがなく、立香に向き直って美しさを語り合おうとするが立香は顔を青ざめていて、冷や汗を垂らしているようだった。

 

「どうした?」

「なっ……………ナイチンゲール。」

「あ?さっきの授業のやつがどうしたって?……ああ、天使みたいに可愛いってか?」

「そんなっ……なんで。」

「まぁ天使というよりは女神だな。おのおっきなお胸!」

 

立香は急いで走り出し、屋上へと向かう。

一番電波の良い、一番連絡しやすい場所にだ。

急いでダ・ヴィンチになぜ学校に彼女がいるのか聞こうと思った次第だ。もちろん怒っているとか、やめてほしいというわけではないのだが、もし彼女の行動が独断で、サーヴァントという存在が露呈する可能性があるのであれば止めなければならない。

 

「……変なやつだなぁ。……あいつの分までコーヒー買っとくか。」

 

後藤は甘勃ちしたペニスをバレないようにずらして、売店へと向かった。

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

「ああ、間違いじゃあないよ。」

「でででも大丈夫なんですか!?」

「そもそも彼女が「私はナイチンゲールです。」って自己紹介して、「あっ歴史上の人が出てきたんだ、すごーい。」って思う人がどこにいるんだい?」

ケラケラと笑って答える天才に顔を歪ませる。

「そーだけど………。」

「まぁ気にせず普通にしてていいよ。」

「えええぇ…………。」

「とにかく……あっ今はぁっ………めっだってばっ……お゛ぃっ。………ともかく、気にしないでっ楽しんでおいでっあ゛っ」

プー、プー、と電話が切れたことを知らしめる音がなる。

掛け直しても彼女が出ることはなかった。途中なにやら忙しそうだったので仕方ないと立香は諦めてそろそろ始まる授業のため教室に走った。

 

 

なんとか間に合うと机の上にいつも買っているコーヒーが置いてあり、「後で金返せよ。」と付箋が貼ってある。後藤の方を見るとサムズアップしていたので、こちらも返すことで了解の意を示す。

呼吸を整えて席に座ると、時間割を思い出す。

 

(確か次は………保健体育……。)

 

立香が机に突っ伏していると、教室のドアが開かれたのでそちらに目を向ける。

 

「それでは授業を始めますっ!」

 

と、大きな声を出して入ってきたのは「クリミアの天使」。

可憐で苛烈、まさにバーサーカーといったトラブルメーカーであり、見るだけで発情しそうなパイスラ。

 

「ぇ…………。」

 

立香はなんとなく察していたのだが、それでもまさか本当にそんなことになるとは思っておらず乾いた笑いとともに変な声も一緒に漏れ出た。

 

(まじかよ。)

 

「みなさん、本日から保健体育の授業を不定期で任されているフローレンス・ナイチンゲールというものです。」

 

 

クラス中が絶世の美女に唖然としていた。

情報が追いつかない、処理できないと脳みそが悲鳴をあげて、なんとかクラスで一番頭の回転の早い委員長が恐る恐る手をあげる。

 

「どうぞ。」

「あっえと、ナイチンゲール……さんってあの?」

「………そんなわけないでしょう。同姓同名ですよ。歴史上の彼女は死んでいます。」

「でっですよねぇ。」

 

含みのある言い方で「死んでいます。」という彼女だったが意味合いを察することがこの場でできたのは立香のみだった。

ただ、申し訳なさそうに手を下ろす委員長にクラス内の全員が感謝をした瞬間でもある。誰もが「まさかね?」と思っていたことを真っ先に質問してくれたからだ。

そしてそこからは質問のしっぱなしだった。

授業が遅れることを何度か示唆したナイチンゲールではあったが、子供の好奇心も仕方なしと全てに対応していく様はまさにバーサーカー。

唯一立香だけは、「どうにでもなれ。」というスタンスで遠い目をしていた。

 

「ナイチンゲール先生!ご結婚はっ?」

「(生涯)未婚で(した。)す。」

「ナイチンゲール先生は彼氏はいらっしゃいますか?」

「(今は)いません。」

 

おおおお!!っとクラスない男子から歓声が上がる。

 

「好きな男性のタイプはっ!?」

「………特には。」

 

好きになった男性は幾人かは生涯でもいた。それでもこの身は神に捧げると結婚はしなかった。ただ別段特定のタイプというものはなく一緒に仕事をしたり、様々なことを話し続け好感を持ったことがあるというだけなので、なんとも答えに迷った彼女だった。

女子たちからも多くの質問が飛び交う。

 

「今はどんな化粧を!?」

「化粧などしたことはありません。」

 

その言葉に「まじ?全部天然物?はぁぁぁぁっ!?」っというオヤジみたいな女子の奇声がクラス中に響いたのだが、そんなこと気にすることもなく、男子たちは「化粧なし!?」と驚いていた。

 

「スリーサイズは!?何カップですか!?」

「………バスト97、ウエスト56、ヒップ85。Iカップです。」

 

またもや歓声、どさくさに紛れてなんてこと聞いてるんだと思った生徒も多い中、嫌そうな素振りを見せることもなく答える彼女にも衝撃が走った。そして何よりそれこそ漫画のようなスリーサイズを体現している彼女の存在にクラス中の男子が驚愕する。

これは立香も同じで計らずとも己のサーヴァントのスリーサイズを知ってしまったマスターだったのだが、そこには思春期男子の下世話な眼があるだけだ。

 

「さて、………私の質問はとりあえず終わりにしましょう。まずは授業です。」

「………はーい。」

 

不服そうではあるが、彼女のはっきりとした物言いと、セクハラと言われても仕方ない込み入った質問した罪悪感から男女ともに引き下がった。

立香は「まじかーIカップかー。」と惚けていたのだが、教壇からの視線で冷静さを取り戻す。ナイチンゲールは立香を見てニヤリと口角をあげた。

まるで息子の成長を見た母親のような微笑みは立香へのものだということに気づかずクラス中の男女を魅了する。もちろん成長というよりは成(性)長だが。

立香はとっさに「魅了持ちかな?」と錯覚してしまうが、我に帰れば黒板に健康について板書していた。

授業自体はいたって普通で、健康的な生活や、適度な運動など普通の授業と変わらない。しかし男子たちは、ナイチンゲールが黒板からこちらへ振り返るたびに大きく揺れるIカップおっぱいに股間をたぎらせていた。

 

 

結局授業は普通に終わって、授業時間が終了してからはまた質問の嵐だった。

 

「その衣装は!?」

「正式な私の制服です。」

「好きな人とかも!?」

「いません。」

 

最後の質問だけは、ちょっとだけ傷心した立香ではあるが、そこは仕方がない。

確かに普段仲良くしている、胸も見てしまった仲ではあるが身近な女性が自身のことを間接的に「好きではない。」と言っているのだから苦しいのわかる。

 

 

終始次の授業が始まるまで質問は続き、なんなら次の授業を押してまで質問しようとする者までいたが、流石に「時と場を考えなさい。」とたしなめられてしまったのでその場は終わった。

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

ナイチンゲールはそのまま2週間、ずっと立香が通う学校で教鞭をとっていた。

彼女の授業は大変好評でわかりやすく、生徒たちの授業態度も大幅に改善されていったからでもある。

嫉妬が怖い女生徒からも「嫉妬することがおこがましいほどの美女」と仲良くコミュニティを形成していたので子供のしたたかさと成長力は凄まじいなと彼女も思っていた。

もちろん自身が美女であるとは全く思っていない彼女ではあったが。

 

 

しかし困ったこととしては、男子学生からの告白が多いことではある。むしろそれはイベントのように「試しに告ってみた。」というスタイルだ。

中では軒並み断ってしまったために、強気な男子生徒がいじめられっ子を強制的に告白させる行為まで発展し始めていた。

 

 

そして今なおナイチンゲールの眼前に男子学生が立っていた。

その男子学生井上はまさに「ザ・いじめられっ子!」といった感じで、身長も小さく、体は細く、気弱そうで、前髪で目は隠れて、根暗そうである。

ナイチンゲールの前に現れた時も体をビクビクと震えさせていた。

 

「それで?」

「あっあの………その………。」

 

ずっと「あの」「その」を繰り返して5分、ナイチンゲールは授業の成績をまとめる仕事があるので早めにおわしたい気持ちはある。

 

「その………。」

「申し訳ありませんが、暇ではないのでそろそろ言っていただけませんか?」

「はいっすみませっあ……その……好きですっづきあっでくださぃっ!!」

「ごめんなさい。」

「はぃ……。」

 

井上ももちろんわかっていたのか少しシュンとしてから下を向く。

きっかけはいじめっ子たちからの強要だったのかもしれない、しかし本当にナイチンゲールのことを好きであるという気持ちはあったのかもしれない、とナイチンゲールは落ち込みようから察する。

校舎の陰からはゲラゲラと笑う声。

 

(はぁ……仕方ありません。)

 

ナイチンゲールとしては、いじめは唾棄すべき最低な行為だと捉えている。

というのもいじめは精神的な病気だ。その病気を見過ごすことはいくら万能の天才から止められていても許せるものではない。

 

 

ナイチンゲールは素早く後者の裏手に回ると、3人の男子学生が腹を抱えて笑っていた。

その男子生徒たちの首根っこを掴んで、すぐに井上の元まで戻る。

左手に2人、右手に1人だったので右手で井上の襟を掴んで加速する。

おおよそ淑女が出せる力でない、おおよそ淑女が出せる速度ではない。

しかし夕方であったこともあって、あたりに生徒はおらず、彼らが体育倉庫に運び込まれた姿を見るものはいなかった。

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

「なっなんですかっ俺たちは何もっ!」

 

自分をいじめていた人間がまるで打って変わったように覚えている様を井上はあざ割ることもなく、ただただ何が起こるのか、これもいじめの演出なのかと覚えるばかりだ。

 

「あなたたちは病気です。」

「はぇ!?」

「人を嘲笑い、いじめる行為は精神の弱さからくるものです。また、いじめを諦めて受け入れることもまた病気です。私は病気を許さない。殺してでもっ治す!」

 

その覇気ある言葉に誰も否定することはできない。

当然だ。

魔獣を殺し、死線をくぐり抜けてきたサーヴァント、そんなバーサーカーの意気込みと覇気そして「殺す」という殺意に耐え切れる一般の高校生がいるだろうか?

彼らの頭にあった美しい女性像は崩れさり、ただただ生にしがみつきたい一心だった。

 

 

ナイチンゲールは男子学生たちに裸になるように命ずる。

最初こそやはり躊躇はしてしまうが、「私より脱ぐのが遅かったらどうなりかわかりますね?」路いう言葉で急いでベルトを外し始める。

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

体育倉庫には4人の男子学生と1人の成人女性が裸になっていた。季節は秋だというのに、寒さは感じられない。

それもそのはずだ。男子学生の目の前にはでっぷりとした大きなおっぱいが晒され、寒さからか陥没した乳首からゆっくりと顔を出そうとしている最中なのだから。

生にしがみつく生きたいという意思と、目の前の雌で男子学生たちは完全に勃起しており股間部こそが一番部屋で熱を持っていた。

 

 

しかし1人だけ、目を疑う性器。

井上の性器はは恐ろしく大きく、まさにグロテスクだった。

3人のいじめっ子たちだってなかなかのサイズではあるが平均値。しかし井上はまさに生まれ持った誇っていいサイズ。18cmの血管の浮き上がったバキバキのちんぽはビクビクと震え別の生き物のようだ。

 

「長さ18cm強、太さ直径4cmの竿、カリ高8mm。睾丸の大きさも十分!このように、井上くんの性器は素晴らしいポテンシャルを秘めています。自信を持ちなさい。」

 

井上は普段褒められることもなく、人生を「ただ生きているだけ」と思いながら生活していた。しかし目の前の絶世の美女から褒められて、心がホワホワする。

ナイチンゲールはためらうことなく井上のちんぽを素手で掴む。

 

「ああっ!」

 

敏感な部位を荒々しくつかまれカリ首を指の腹でこすられたために反射的に腰をひく井上。そのままナイチンゲールは口を開いて唾液を垂らす。

 

にゅっぐっにゅっぐ

 

と、水音を立てて片手で外周をまわしきれないほどの太さのペニスをしごく。

倉庫には井上の喘ぎ声と、その性的な様を見せつけられた3体の雄の荒い吐息が反響しあう。

 

(非常に大きい。おそらく毎日自慰をし続けてきた鍛えられたちんぽなのでしょう。)

「さぁ、自由にザーメン吐き出しなさい。それとも貴方はほんのチョッピリしか射精できない、ちんぽでも出来損ないのダメ雄なのですか?」

 

わざといやらしい言葉を使う。そうしたほうが意思疎通できる生物相手の搾精は捗ることが多いと知っているからだ。

 

「普段どれほどオナニーを?」

「あ゛ぉぉっうっしっ週にぃ3っかでっ!」

「嘘でしょう?」

 

ナイチンゲールは耳元に口を近づけて囁く。

これほどのグロチンポが週に3日程度のオナニーでできるわけがない。

ナイチンゲールの秘部前にはカウパーでドロドロのペニスが未だしごき続けられていた。

 

「うぅ゛嘘っ嘘ですっ!」

 

ギリッと強く竿と玉を掴まれ白状する。

 

「毎日っ毎日してますっ!日にぃっ!2回するこども゛っお!」

「ほう、素晴らしい生殖能力です。」

 

ナイチンゲールは褒美といったように徐々に速く、強く握り、時折カリ首を人差し指と中指で挟み込んで骨で刺激し、玉袋を優しく撫で回す。

 

「だっめですっでちゃでちゃう射精いますっ!」

 

素早い速度でがっしりと握りながらしごくナイチンゲールの手は的確に井上を絶頂へと導いた。

 

「でぇっ!!!」

 

ぐびゅるっびゅるるぶびゅぅう!!

 

肥大化したちんぽから勢いよく吐精される。精液は水圧でナイチンゲールの顔に飛び散り、顔を汚しつつ、そのまま彼女の口の中に排精された。

舌に精液の重みがズンと加わる。

 

(凄まじい濃さです。健康的な証ですね。)

 

「ん゛くっ…………んっ…………ごきゅっ………んっ!」

 

喉をなかなか下っていかない井上の精液を無理やり飲み干し、未だ溢れ出る精液を透明な容器に入れる。

それを見ていた3人はそれぞれ14cmほどのペニスをさらに真っ赤にして、興奮をあらわにしていた。

井上は人生最大の射精を果たしたにもかかわらず、未だ硬さを保ったまま意識を朦朧とさせていた。

ナイチンゲールは、そのまま通常サイズと、ひとまわり大きいサイズを3人と井上に渡す。それを雄たちは言われるがまま自分の性器に取り付けた。

 

「みなさい、井上くんのペニスをっ!一度射精したにもかかわらずまだ硬い!」

 

3人は井上の体力と、精力におののく。

自分たちが見下していた相手が男として優れていた。

悔しい。

ナイチンゲールはそのままマットの上に立ち、跳び箱に手をかけて、尻を強調する。

 

「さぁ、井上くん。挿入してください。」

 

びくっと肩を震わせる。

視線の先には美しい女性器。まさに理想の肉壺は少しだけ愛液を垂らし、誘っているようだった。

井上は「いっいいんですか?」と聞いたと自分で思っていたが実際には半ば狂乱するようにナイチンゲールに走って行き、秘部にペニスを押し付けていた。

しかし、あまりにも急いたせいでカリ高ちんぽはナイチンゲールのまんこの下を通り過ぎ、肉芽を抉る。

 

「ん゛ひっ………ふく………ここです。」

 

ナイチンゲールは突然の刺激に首をしならせるが、立て直して井上の男根の根元を支え、秘部へとあてがった。

 

メリニュルッぐろん

 

「お゛あああっあぁっ!」

 

絶叫する井上は初めての女性器内部の感覚に我を忘れていく。まるで精神を吸い取られるような気持ちだった。

体格差からふわふわかと思いきや、考えられない締め上げと、火傷するかのような体温の高さ、それでいて亀頭の先をせき止めるコリコリとした部分。うねうねと動き、血管を押しつぶしたり吸ったりとまるで他の生き物が中に住んでいるような感覚。

 

「ふっ…………くぅ…………。」

 

(圧迫感が……凄まじい。……血管を血液が循環して脈動するのが振動のようで……。)

 

ナイチンゲールも異物感を如実に感じ取っており、肺から息が溢れる。

井上はもう獣となり腰を引き、突き入れる。

 

ずぱんっぶちょんっ!

 

「お゛………んふぉっあ」

 

ナイチンゲールは数多の男根を加えてきたが性器ごとに違いを大きく感じ取る。井上のちんぽもまた今までのペニスに引けを取らない「女を鳴かせるペニス」だ。

 

「あぁっふっ!」

 

ごりっと膣壁をえぐられる。

今の今まで童貞だった者のがむしゃらな腰使いは、慣れている彼女でさえ余裕をなくし、膣道をこじ開けて貪る。

その様はまさに獣と獣の交尾であり、大きすぎる胸がピストンに合わせて大きく前後し、ボッキした乳首がマットに触れ、ナイチンゲールをさらに攻め立てる。

あの硬い生地が当たるなど考えたくはない。

 

「ふぅ……ひぃっ………さっぁ、あなたたちっも……お゛!」

 

ナイチンゲールが声をかけると、目を血走らせて2人の交尾を見ていた3人は我に帰り、そして許可が出た獣のようにナイチンゲールを貪る。

 

 

ナイチンゲールの顔にむかって勃起した己が化身を差し出し、無理やり口淫させる者。

ナイチンゲールの腰に張り付き、アナルを舐め、無理やり男根を挿入する者。

もう1人は行くべきところを見つけられなかったのだが、無理にでも童貞を捨てたかったのか、ナイチンゲールのすでに挿入されている秘部に無理やり挿入し始める。

 

 

悲しきかな、愛液ででろでろになっていた井上に貪られ続けている女性器はもう1つの平均サイズちんぽを受け入れてしまう。

 

「ふぎっ!?……あ゛おぉおおっ!?お゛んっ」

 

ナイチンゲールは口はともかく、突然広げられた尻穴と、二穴挿入された秘部からくる刺激で背筋を雷に打たれたように震わせて嬌声を出す。

 

メリメリっミリっ

 

どこの悲鳴かはわかる。

彼女の秘裂だ。

男子高校生2人のペニスを合わせても、今まで入れられた「ある種の性器」よりは細い。しかしそこまで濡れていない状況下であり、なおかつ均等に押し広げられたわけではなく、縦に押し広げられたのだ。

膣口は楕円形の口を開き、圧力や張力の違いから新たなせい的な刺激が彼女を犯す。

 

「あぉっまっちなさっふぎっ♡おっ♡」

 

同時に膣道を押し広げたり、ピストンの速度の違いから交互に膣壁を抉られたり、様々な感覚を膣に強いる。

 

ぐちゅんっ♡ぐりゅんっにゅる♡ぶちゅんっ♡ぐりゅんっ♡

 

「ふお゛ぉっふぎっ待っあああ゛………ぎっ………おっ♡」

 

ゆっくりと、雄々しい井上の睾丸から種子が込み上げてくる。

それは今の今まで女を知らない3人も同じで、1人はすでに射精を我慢して耐えている状況にすらあった。

 

「だぁっ射精るっでますっああだすっ射精すっ」

「俺っれもっ射精すっ!

「でるでるっ射精るっでるぅっ!!」

 

その中でも井上は一際射精管を膨らませて精液を吐き出す準備をしていた。

 

(そっお゛んなっ………同時っにっお゛♡)

 

「だめぇっ射精るっさっきよっりっでるでるっ射精る!」

 

3人が射精欲の海に苛まれようとしていた時、井上の言葉を聞いて耳を疑う。

3人とも「さっきより射精るのか!?」と驚愕する。

先ほどの手淫での前戯で出された精液はとても濃く、多かった。それこそ3人が日に出す精液を統合したとしても足りないほどに。それを超えるの射精を2度目で出すというのか。

しかしそんな冷静なことを考える暇もなく、口はカリ首を舐め上げてくるし、腸内は異物を出そうと腸壁を押し付けてくる。そして何より、井上と同じ穴に入れている生徒は、井上の男根の硬さをゴム越しに感じつつ、それを加えるとろとろのまんこの愛撫に耐えきれない。

3人の宣言が重なり、それを押しつぶしながら井上も普段はあげない男らしい声量で叫ぶ。

 

「でるっ射精るっ!!!!!」

 

(待っっ♡)

 

ぐびゅるっぼびゅる!びゅるっぶびゅっびゅるびゅるっ!

 

「ん゛ん゛ぉおぉぉお゛♡ああ゛おっおぉっ♡」

 

ナイチンゲールは口内、膣内、腸内に吐き出される精液をゴム越しにも関わらず如実に感じ取り、濃い液体で無理やり敏感な部分をこじ開けられて喘ぐ。

口内で射精した学生は咄嗟にゴムを外し、ナイチンゲールの後頭部を強く押さえて喉奥で射精した。

 

「ごっほぉっ♡ぶっ♡」

 

他3人の射精で前方に体を押され、限界まで喉奥に14cmちんぽが入り、食道で射精される。全員が過去最高の射精量でナイチンゲールは咄嗟にむせ返り鼻から精液を垂れ流した。

中でも膣内で爆発した2つのペニスはまるで1つの性器のように、1人分の射精のように完璧なタイミングで射精。

子宮口を射精の水圧でゴム越しにパシンッとはたき、子宮口付近を膨らんだゴムで圧迫する。

4人とも脱力して、体重移動から同時に引き抜かれる性器とゴム。

 

ぐろろろりゅにゅろっ

 

「ん゛お゛っああぁお゛♡」

 

無理やり二本挿しを抜かれて、膣口付近をこじ開けられついにナイチンゲールは達してしまう。

 

「ああっ♡イくっい゛ぐい゛ぐっ♡!……………♡おほっぉ゛おっ」

 

プシュップシィィィィッ

 

ビンビンに勃起したクリトリスの下から勢いよく吐き出された潮。

まさに獣といった野太い余裕のない嬌声。

井上は初めて見た潮吹きに「自分たちがこの雌をイかせたんだ。」という一体感を感じた。

そしてゆっくりと2度の大量射精でくたびれたと首をもたげていたペニスを再度硬くする。

息も絶え絶えな3人は井上の並々ならぬ精力に「嘘だろ…。」「まじか…。」とおののいていた。

 

 

未だ絶頂の波から降りれないのかマットに突っ伏して、愛液と透明な潮を秘部から垂れ流し続けるナイチンゲールはまさに塩漬けされた肉。

獣にとっては、目覚めさせられた獣にとっては格好の餌だ。

白いきめ細やかな肌を持つ柔らかい尻肉を乱暴に掴むと、

 

「ん゛♡」

 

とナイチンゲールが反射的に答える。まさに返事のようで、井上はもはやガチガチに再勃起した息子についた精液入りゴムを外して、寝ているナイチンゲールの秘部へ勢いよく突き入れる。

 

 

夜の帳が落ちようとしている学校に鳴き声が木霊した。

 

 

 

 

 

 




というわけで彼女でした。
続くかどうかは未定だけど多分続けるかなぁ。この後の展開というか乱交などもいいなぁって思ってるし。まぁそこはリアルの忙しさと要相談。


闇カルデアこそこそ裏話

アストルフォ「無理無理っそんなの入らないって!」
女性スタッフ「大丈夫ですよっちゃんとアストルフォさん開発されてますし、無理やりでも尿道に入れます」
アストルフォ「いやいやそれ5mm はあるよね!?」
女性スタッフ「はい、7mmの全長60cmはありますね。一気にいきましょうか。」
アストルフォ「ちょっ前立っぐりぐりってあ゛勃つ勃っちゃう!」
女性スタッフ「ガチガチですね。じゃあ尿道にそえてっと。」
アストルフォ「待って待ってまってまってぇ待っでぇ!!?」
女性スタッフ「えいっ♡」
アストルフォ「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ!!!!!」
女性スタッフ「あっ!この押し上げ......射精は駄目って言ったのに。」
女性スタッフ「中から押し上げてきてるってことは尿道じゃなくって射精菅の方へちゃんと入ってますね。」
女性スタッフ「じゃあこのまま強く押し込むので、精管まで通してから精巣上体までいきますね?」
アストルフォ「(泡吹いて気絶)」
女性スタッフ「じゃあいきますよぉ〜。」
アストルフォ「ひぎゅっ!!!?!?!?!?!?!?!?!」
女性スタッフ「あっ精管押し広げられてる感覚で起きました?まだ入れますからね〜。」
アストルフォの絶叫が白い部屋に鳴り響いた。


感想や評価などあればよろしくお願いしますっ!

今書きたいキャラでこの中なら誰がいいですか?

  • ナイチンゲール
  • 酒呑童子
  • 加藤段蔵
  • アナ(ランサーメデューサ)
  • ニトクリス
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