※この作品はR-18です。

カルデアの闇 -あらゆる生物の生体データを集めてください-   作:九折

22 / 24
遅くなりました。

理由は挿絵を非効率的な方法で描いていた事と、単純にリアルの3DCG制作が立て込んでいたからです。またこれからかなり更新しなくなるかもしれません。やる気もかなり削がれているので...ね。
それと挿絵の表情と場面の勢いがだいぶ違うとは思いますが、差分描くのって結構大変でハハハ
まぁともかくちゃんと挿絵が表示されているか気になりますが、挿絵表示設定をオンにして見ていただけると幸いです。

では、どうぞ。


フローレンス・ナイチンゲールと第七特異点の悪魔

 

 

 

 

 

 

 

ナイチンゲールは目を疑う。

 

 

正直今日は執刀でそれなりに疲れており、やっとマイルームに戻ることができ、この疲れた体をアルコールですすぐつもりでいた。

もう1週間は寝ていないので、そろそろ眠いということもあり、酒の力を使おうと少しだけ、ほんの少しだけ足早に移動していたのだ。

ただサーヴァントがその枠組みに入るかどうかはさておき、急いでいるときこそ人は何かに巻き込まれて目的を達成することが難しくなる。

いざマイルームの扉をあけてみれば部屋にはどう考えてもありえないものがいた。

例えば藤丸立香がいるのなら、まぁ何か用があるのだな。と思える。

他のサーヴァントがいたとしても「お邪魔してますー。」という感じで別段何か手を貸して欲しいのかもしれないと察することができる。

まぁ最近は研究施設以外で搾精任務を遂行することも増えたので、廊下や大きな部屋に魔獣や動物、魔物などいてもサーヴァントという手前別段慌てることはない。

この間は彼の騎士王の愛馬などがカルデアの廊下を普通に歩いていたのを見かけたこともある。

 

 

そんな経験を持ってしても驚愕を禁じえない存在が彼女の、フローレンス・ナイチンゲールの自室にいた。

黒に近い紫色をしたボディ特徴的な縦に角度を変えた大きな口らしきもの。

あまりにもおぞましい見た目のそれは、過去に藤丸立香たちを最大限に苦しめたまさに「最悪のエネミー」であり、名をラフムという。

 

「………。」

 

ナイチンゲールは流石にすぐに戦闘準備に入れる状態で、使い慣れた端末を操作する。

非日常的なことを日常的にしてくる機関をナイチンゲールは知っていた。

電子的なコール音を部屋に響かせていても。目の前の虫のような皮膚をしたモンスターは意に解することなく佇み、まるで彼女を観察しているようだった。

 

『………こちらカルデア研究施設緊急問い合わせ窓口です。』

 

「いち搾精任務を預かっているフローレンスナイチンゲールです。自室にラフムと思われる個体がいるのですが。」

 

『…………把握しています。』

 

やはりか。とナイチンゲールは一度ため息をつく。

厄介ごとではあるが、逆に管理下におかれているのなら今すぐに攻撃を仕掛ける必要もない。マスターである藤丸立香の身の危険を考える必要はないらしい。

 

「どういった了見で?」

 

『第七特異点「絶対魔獣戦線バビロニア」で観測されたラフムを秘密裏に数体確保し、研究をずっと行ってきたのですが、交配実験で何体か同じ部屋に住まわせて繁殖行動などを記録しようと試みました。』

『しかし、ラフムは無性生殖で繁殖するので、雌雄の差はありません。そんな中1体だけ男性器のような生殖器を保持したラフムがいました。』

『曰く、「メソポタミアで女を犯しているところを捕獲された。」と記録にある個体で、希少種として保存していたのですが一向に射精もしなければ勃起もせず、困り果てていたところ、あなたに白羽の矢が立ったのです。』

 

「私に?」

 

ナイチンゲールは黙って聞いていたのだが、なぜ突然自分の話になったのか疑問を覚えた。

 

『はい、ナイチンゲールさんは多くの魔獣や魔物、スタッフなど「男性特効」か何か持っているかのように精液を集めるのがお上手なので、試しに。という話が持ち上がりました。』

 

ナイチンゲールが相手にして来た魔獣は本来人間に危害を与えるものも多かった。

しかしサーヴァントであることと、医療に精通していることとが重なって危険のある搾精任務もやり続けることができた。

そういう意味ではエキスパートである。

 

「私が担当するのは理解しました。………危険は?」

 

『それがそのラフムかなり変わった希少種で、ケイオスタイドなどを発することもなく、また残虐性もありません。非常におとなしく、しかし力は強い。』

 

特に何か危害を加えてくるのでなければ、いいか。とナイチンゲールも割り切って部屋のラフムをみる。

彼……と表現していいのかはわからないが、おおよそ男性の生殖器っぽいものをまたからぶら下げつつタンスからナイチンゲールの下着を漁っているラフム。

 

「わかりました。ではいつも通り。」

 

『はい、ご協力感謝します。』

 

いつも通り、というのがなんなのかはいうまでもないが、端末の電源を落とす。

部屋に入り電子錠をロック。

ナイチンゲールはとある機能を起動させる。

それは多くの精液を集めて来た彼女だからこそ、そういう特殊な改造を施してもらえた結果であり普通の部屋ではありえない機能だ。

といっても別段おかしい機能というわけではなく、部屋のサイズをそのまま大きくするだけの機能である。

空間を拡張しているとかそういうファンタジーな意味合いではなく隣の部屋とナイチンゲールの自室を自動でつなげるだけの機能だ。

部屋が広くなることは彼女にとって結構な意味を持つ。

まず最近は自室で魔物や魔獣の体液を採取することが増えた。

それゆえに部屋が広いのは助かる。

他にも簡単な激しい運動もしやすい。

そういうメリットがある。

そして部屋をいつものように拡張してまたも彼女は驚愕する。

スッと端末の電源を入れる。

 

『……はい、こちらカルデア研究施設緊急問い合わせ窓口です。』

 

「部屋にバイコーンと魔猪もいるのですが。」

 

そう彼女の目の前にはおとなしく座っている2匹のエネミーが鎮座していた。さも「ああ帰って来たんですね。」という視線を送って誰がおいたのかわからない餌を漁っている。その肉がなんなのかは彼女は追求しないが。

 

『……確認しました。つい先ほど入った搾精任務ですね。ラフムの件は後回しにしていただいて結構なので本日の任務を優先でお願いします。』

 

「……手違いではなく?」

 

『申し訳ありません。担当であったジャンヌ・ダルクさんが今は難しい時期であることや、ちょうど研究材料が切れかかってまして。』

 

「……わかりました。では3体同時でも?」

 

『確かに3体とも温厚なタイプですが………大丈夫なのですか?』

 

「………やってみます。」

 

と端末の電源を再度落として、部屋を見据える。

獣特有の臭さと、仄かに香る雄の匂い。

ナイチンゲールは少しだけため息をつくと覚悟を決めた。

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

ナイチンゲールは白いレギンスを脱ぐと部屋の隅に投げ捨てる。

彼女の健康的な体躯はまさに男を誘惑するであろう見た目をしていた。

棚から指輪の箱のような黒いボックスを取り出して開く。中にはバ○ドエイドのような肌色の四角いシールのようなものが入っていた。

それを取り出して下腹部右側に貼る。

多少肌の色が違うので、シールが貼ってあることはわかるが違和感は感じられない。

次に棚の上に置かれているリモコンを操作して壁に取り付けられた端末を起動する。しばらく四角い黒い画面が表示されて「更新中」と現れるが、読み込みが終わったのか水色の画面に特有の絵が表示された。

 

(正常に動作していますね。)

 

これは以前ダ・ヴィンチが開発したものをさらに改良されて作られた特殊器具で、貼り付けるだけで体内情報を正確に取得することを可能にするものだ。

もちろん搾精任務に転用しているのはナイチンゲールの独断ではあるが。

ナイチンゲールはそれぞれの魔物をある程度位置的に固定する。これも部屋の機能の1つでその場所に拘束するわけではないのだが、基本的に気性が荒くなければそこから動こうとはしない。

 

(さて、まずはラフムをメインに。)

 

ナイチンゲールの視線の先、赤紫の体を持つおぞましい見た目をしたエネミーはケタケタと笑うように大きな口を開けながら体を時折震わせていた。

ただやはり垂れ下がっている男性器は異様だった。

 

(これは男性器?と言っていいのでしょうか………。)

 

もちろんカルデアの研究員が命をかけてスキャンなど情報収集した結果それが生殖機能を持つ性器であることは確定している。

ナイチンゲールはまず手に取る。

ケイオスタイドの心配はないのでためらうことはない。

 

(重い……肉質的な重量感ある男根ですね。いくつもカリが竿に連なっていて…。)

 

そっと竿のカリ首に指を這わせる。

すると先端の穴から、おそらく尿道球腺液と思われる透明な液体がこぼれ出す。しかし溢れると言っても粘度が桁違いなのかジェルのようにつぶつぶだった。

それを潤滑剤として手と竿の間に塗りたくって扱く。

最初こそそれなりに柔らかくちくわのようにぷらぷらと揺れていた性器ではあったがゆっくりと硬さを増し始めた。

 

(基本はやはり……男性器。刺激をうまい具合に……与えれば……なっ。)

 

ラフムの完全に勃起した雄の象徴はまさにグロテスクだった。

青や緑といった色が紫のアクセントとして性器をかたどっており、細い血管がびっしりと竿部分を覆っていた。

そして何より段差がたくさん連なってできたノコギリのような凸凹の竿表面はまさに凶器。女を、雌を絶対に離すことはないとする生物?の主張が垣間見える。

 

(これを……挿入…ですか。)

 

流石に気がひけるナイチンゲールだが、任務は任務。たとえ怪我を追っても回復しながら遂行すればいいだけのこと。

 

(長さ……30cmほど…直径は4cm以上。甲虫のような硬さと、滑らかな表面に血管が…。)

 

ナイチンゲールが今回の任務でコンドームを使おうとしないのは、単純にラフムに取り付けることができるコンドームを所持していないことと、最近は女性器内で排出された精液でも研究材料として機能する手順が生み出されたので、後から容器に入れる方向で行くことにしたのだ。

ナイチンゲールは性器の観察を終え、まず口淫に移る。

 

「はむっ………んふー。」

(くっ顎がっ………大きすぎる。)

ラフムの男根は大きすぎてとてもではないが咥えることは出来ない。せいぜい亀頭と思われる一番でかいコブにキスをして舌で舐め回す程度だ。

口の中に広がる生臭さとしょっぱさ、そして苦味。

 

「ぉえ………。」

 

衛生さのカケラもない生殖器を舌で丁寧に舐めまわし綺麗にしていく。幸い恥垢などは溜まることがないのかそういう汚れは見つからなかった。

 

くちょっねろっ

 

まるで性器に忠誠を誓うかのような優しいキスや、逆にねっとりとしたいやらしいキスを先端にし、右手で彼女自身の性器をよくほぐす。

冷静で淡白な彼女と打って変わって、陰核や膣口付近をいじり始めればすぐにいやらしい音が部屋に木霊した。

 

 

多くの男性器や男性器でなくとも様々なものを加えてきたナイチンゲールのまんこは普通なら大きく緩くなり、浅黒く、使い込まれた性器へと変貌していただろう。

絶対に女性はグロマンにならない世界線というわけではない。

しかし最高の状態を維持され続ける彼ら彼女らに変化を期待するのは難しい。

精神的変化は多く見られるが、肉体的変化は微量だ。

搾精任務を始めたての頃は、全然濡れることのなかった彼女の性器であるが、今はしばらくすればとろとろになる点は唯一の変化といってもいいだろう。

しかし未だ毛も生えず、子供のような女性器は触れてはならない神聖さを醸し出していた。

 

くちゅっくちょぉっ

 

それでもその幻想を打ち壊す女を感じさせるフェロモンに終始黙り込んでいた2体の魔獣も雄を刺激されそれぞれの性器を硬くし始める。

 

(そっろそろっいい……具合にっ濡れっ。)

 

ナイチンゲールの判断通り、彼女の完全に受け入れ体勢万全なまんこは彼女の真面目な性格とは裏腹に「早く男根を。」と主張が激しい。

 

「これよりっ搾精任務、対象ぉっラフム。開始します。」

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

ナイチンゲールはデータの記録宣言をしてラフムの男性器を口から放す。

ラフムのグロテスクな性器はカウパーとナイチンゲールの大量の唾液で滑りを良くしていた。

ラフムも性的快感を感じ取り、体をより顕著に震えさせて屈む。

カチカチと大きな歯を噛み合わせて喜んでいるようだった。

ナイチンゲールはそのままラフムに背を向けて、男根を濡れそぼった鞘にあてがう。体格差から見てもありえないサイズ比。

誰が見ても挿入できるわけがない。

 

「ふぎっ………そうにゅっ……うっ!開始ぃ……いっ!」

(おおっきすぎるっ……ですがっバイコーンですらっ挿入ったのですしっぐっ!)

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

ナイチンゲールは右手にガチガチに勃起したバイコーンの性器、左手にまるでドリルのような赤黒い魔猪の性器を持ち、腰を体重をかけて落とす。

 

めりっみちめりっむりゅっ

 

ラフムの性器が若干歪んで、ナイチンゲールの膣口をこれでもかと押し広げながら亀頭部分が膣内に挿入った。

 

「ぐっぁ……このまっま。………はふー。」

 

恐ろしいほどの圧迫感と痛みがナイチンゲールを襲う。

彼女の前戯と潤滑液がなければ絶対に避けていたであろう秘部は、悲鳴をあげつつもゆっくりとラフムちんぽを飲み込んでいく。

 

ミチッぐりゅんっ!

 

何度かカリ首に膣壁が引っ張られて激痛を伴うが、ナイチンゲールの膣道を完全に埋め尽くしラフムの性器がナイチンゲールの子袋を押しつぶした。

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

「ふぃぎっ!?………あっぐぁ………ふぉ……お゛。」

(まっだ半分……も残って……痛っ…。)

 

耐久力のあるナイチンゲールをここまで責め立てるのはやはり竿のたくさんあるカリだった。

カリは一般的に他の雄の精液を掻き出すために生まれたとされているが、まさにラフムは他の生物を差し置いて生殖するためにこういった生殖器になったのかもしれない。

しかしそのカリ高な突起はナイチンゲールのグチュグチュの膣壁を削り抉り削ぎ落とす。ように刺激する。

 

「あっああ゛っうぐっ。」

 

ナイチンゲールは顔には出さないものの過去に見ないほどに切羽詰まった様子で腰をできうる限り落とし、そして引き上げた。

 

ずりゅりゅりょろろっりゅっ!

 

「ふぎっぃぃっぐっ!」

 

息は荒く、顔を真っ赤にする。

部屋は薄暗く彼女の顔ははっきりと見えないが、どう見ても鉄仮面が時折揺らぐ。

亀頭を膣口付近まで持ってくると、恥丘が大きく盛り上がり、外側から見てもすぐにわかるほど。

 

(完全に引き抜いてっは…………また挿入でっ………苦労しますし。)

 

ナイチンゲールはそのまままた全体重をかけて腰を下ろす。

硬質な張り型で膣壁をえぐっているような感覚。

しかしまだ挿入はいいのだ。

カリが連なった男根は引き抜くときが一番きつい。

 

ごちゅんっ!!

 

子宮口に硬い尿道口が当たり、子宮を大きく持ち上げながらそれでもなお押しつぶす。

 

「ぉ゛………ろっ………。」

 

ナイチンゲールは咄嗟に左手を魔猪の性器から離して口元へ向けた。

内臓が強制的に押し上げられ、昼に食べた、料理が逆流しそうになったのだ。幸い彼女の医学的見知から吐くことはないが、ピストンで子宮をぶん殴られるたびに吐きそうになる。

 

(子きゅっが………振どぉっがっ………卵巣に響いてぇっう……。)

 

性交渉による振動と、ラフム特有のピクピクとした震えが相待って、たまに子宮を前後左右にも押し上げて子宮付近の内臓を刺激する。

中でも膀胱と卵巣は潰れそうな勢いだ。

そんな中でもバイコーンの性器を右手でしごきながら人差し指でカウパーがダダ漏れの尿道に指をニュクニュクと入れ、刺激し続ける。

魔猪のドリルペニスも螺旋状に沿って指の腹で撫で回し、時折爪で引っ掻いてアクセントのように刺激し続ける。

 

「もっもうもちまっせん……早くっう゛!」

 

自身に意識があるうちに精液を採取して、搾精任務を終えなければならないと義務感を加速させるナイチンゲール。

彼女はずっと休憩を取っていなかった反動からか疲労もピークでとにかく、痛みを我慢してピストンを加速させる。

 

ぐちゅんっにゅるろっ♡っぐりゅろろろっにゅるんっ♡

 

もはや余裕はない。

必死に絶頂にだけは達しまいと耐え続ける。

彼女は痛みもそうだが、やはり膣壁の肉を何度も何度もえぐられ続けることによって、独特の新快楽を感じていた。まるで凝り固まった部分を強制的にほぐされ続けるイメージ。

 

「ふっぎっあぁっあ゛っ!」

 

ラフムもまたガチガチと歯を鳴らし喜んでいるようだった。まさに目の前で雌が鳴いている姿を楽しんでいるようだ。

その姿はもはやバビロニアの人を殺し楽しんでいた彼らとやはり変わらない。

 

「……ハハハッニ人間ッオンナッエロイッ!キモチイイ!ハハハハハ!!」

「ほぉ゛!?」

 

突然聞くのがきつい声が部屋に響く。

それは当然ナイチンゲールの聞こえの良い美しい声音ではなく。化け物の声だった。

ラフムが喋ったのだ。

ただ、第七特異点においては喋るラフムも観測されているので、長く研究員といたラフムがそういう進化を遂げたことはおかしくない。

ただし、突然喋り始め、なおかつそのまま思いっきり腰を打ち上げてナイチンゲールの胎を押しつぶしたことで彼女が下品な声をあげ、唾を口から飛ばしながら白目を剥く。

 

(らっフムっが喋ってっふぎっ!)

 

彼女が状況を理解する時間も与えず、ラフムが独特のリズムでピストン運動をし始める。

それはまさに女を泣かせ鳴かせるための動きだ。そこに慈しみや優しさは感じられない。

 

「ふぉ゛ぉっ♡あっあぁ゛っ!」

「孕マセッコドモッ!メスッ!妊メッ!」

 

どこでそんな言葉を覚えたのか、男性職員が女性型エネミーを犯す際にでもいたのかもしれない。なんにせよナイチンゲールはピークを迎える。

乱暴に穿たれた肉棒は正確に彼女の弱点を攻撃し、嬌声が聞こえる。

 

ぐちゅんっぐにゅっ!ぐりゅっ!

 

「あぐっぅっお゛ふぎっ!いっイ゛ッグっイギますっ♡」

「イケッ!イケッ!」

 

先ほどの抵抗を微塵も感じさせない高速のピストンは彼女の理性を刈り取るには十分で、もはや息も絶え絶えといった様子になっていた。

眼は上へぐるんと回転し、顔を真っ赤に紅潮させて愛液を大量に垂れ流す。

 

(も゛げんかっいっ………でっイくっ!)

「い゛………イくイくイ゛っぐっ!」

 

ナイチンゲールは我慢していた絶頂をいともたやすく迎え、透明な液体を部屋に撒き散らす。そして同時にラフムのペニスが大きく盛り上がる。

それは射精故の膨張で、おびただしい量の黄ばんだ精液を吐き出した。

 

ぐびゅるっぶびゅる!びゅるびゅるっごびゅるっ!ぐびゅっぼびゅーーー!!

 

一気に子宮内はラフムの精液で満たされる。

それはまさに雌を犯し尽くすために生成された精液で、止まることを知らず、止めどなく流し込まれていった。子宮から悲鳴が上がるが、そのまま卵管を無理やり押し広げ、そのさきのもっとも重要な器官を犯し尽くすラフムの精液、精子。

ナイチンゲールの卵巣が絶叫する。

ナイチンゲールは絶頂の白き海にいたのだが、腹部を殴りつけられる勢いある射精で叩き起こされる。

 

「ふぎっ!?おっほぉ♡射精すぎっ……許容限かっあ゛ぁっ♡いっイっぐまたっイっ!?」

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

絶頂直後、再度、今度は子宮イキを果たし、

 

ぷしゅっ!ぷしぃ!

 

と、潮を吹いていた彼女だったが、射精の量と比例するかのように尿ごと潮を大量に吹き出す。それは噴水のように部屋に撒き散らされ、ラフムの腹部を汚した。

 

ぷしゅぁあああああぁああぁあああっぷしゅっしゅあああぁっ!

 

「はぁっあ゛♡ああっあぁ゛ああっああ♡」

「イッタイッタッ!メスッイッタ!」

 

ラフムもご満悦という感じで、多少射精の疲れは見えるものの歯をカチカチと鳴らしながら声を張り上げる。

そして雌と雄の交尾の絶頂と同時に、バイコーンと魔猪もまた手淫で絶頂を果たし、大量の精液を、精子を吐き出す。

 

ぐびゅるっびゅるっ!

 

「ふぃ!?……んっふー…………お゛………ふーっ。」

 

最後の一押しというわけではないが、所々尿道で詰まっていた。ゼリー状の固いラフムの精液がナイチンゲールの子宮に注がれ、その場の絶頂の空間が収まる。

ナイチンゲールはヨダレを垂らして失神し、下腹部を大きく膨らませたまま、ラフムの未だ硬い男根を加えつつ仰向けに倒れた。

今の彼女は身体中にバイコーンと魔猪とラフムの生臭い精液をぶっかけられ淑女とはかけ離れたまさに路地裏の娼婦のように淫らで唆る姿であった。

 

 

結局その後半日ラフムに犯され続け、緊急事態ということで暗部が駆けつけてナイチンゲールはぐっすり3日間寝続けたらしい。

 

 

 

 

 

 

 





というわけで、さらっと展開をかなり適当にして書きました。
マンネリではないですが、他の生物との描写の違いがうまく書き分ける事ができず、飽きられているかもしれません。申し訳ないです。
自分の文章力のなさに吐き気がします(笑)
次回はどうなるか未定ですが、今回ナイチンゲールにしたのは絵を元から描き始めていた事と、アンケートで彼女が人気だったからです。
挿絵の高画質版は私のpixivに投稿してあります。

https://www.pixiv.net/artworks/77547608

ではまた今度。


闇?カルデアこそこそ裏話

男性スタッフA「正直ちんこでかい事誇ってるやついるけど女さんが痛いだけだろ。(俺気遣えててえらいっ!)」
男性スタッフB「わかる。まぁそういうところしか誇れないんでしょ。(俺もちっさいけど)」
男性スタッフA「噂だと人類最後のマスターもあんまりおっきくないらしい。(俺の方が1cmでかい!勝った!)」
男性スタッフB「やっぱりあんまでかくないほうがいいって事だな。」

女性スタッフA「と、言っているけど実際そんな事どうでもいいわぁ。そういう「デカイ方がいいなんて嘘だ!」って言うやつ小さいよねー。ナニも器も。」
女性スタッフO「わかる。童貞拗らせすぎでしょ。」
女性スタッフO「そもそも「マジレスすると〜」とか「創作物にツッコミを〜」とか前置きして保身に走ってるけど結局自分に合わないだけでしょ。きもぉ〜。」
女性スタッフA「なんの話?」
女性スタッフO「私の書いたガチムチ系BLに来たコメント。」
女性スタッフA「えぇ...。」

感想、意見、挿絵について何かあればよろしくお願いします!


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。