カルデアの闇 -あらゆる生物の生体データを集めてください- 作:九折
今日はこれで終わりかなぁ。
誤字脱字あったらすみません。
拠点の朝、森の中で科学の弊害もないゆえか空気が澄んでいて気持ちが良いとナイチンゲールは寝袋から抜け出す。誰よりも早く起きたようで辺りは静まり返っていた。
(シャワーでも浴びますか。)
ナイチンゲールは服を脱いで全裸になると、人工の簡易シャワーで体を洗う。
(昨日入った時に獣臭さはなくなりましたが、いかんせん子宮口が少し痛いですね。)
昨日のウェアウルフの特殊なペニスで勢いよく子宮口こじ開けられてしまい下腹部に違和感が残ったままだった。少しだけ人差し指で昨日も入念に洗った秘所を弄る。
(んっ………出血などは特になさそうですね。)
ナイチンゲールはシャワーを終えて浴室を出ると、
「ああ、燕青も汗を流し…………」
全裸の藤丸がこちらを見て顔を真っ赤にしていた。
「ごごごめごめごめん!!」
「いえお気になさらず、お先に使わせてもらいました。」
ナイチンゲールは特に何も慌てることなく、タオルで頭を吹いてそそくさと着替える。
藤丸は半ば放心状態で固まっていたのだが結局、慌てて着替えを持って部屋から出て行った。
(ななななっナイチンゲールのおっぱいめっちゃデカかった!)
(でかあああああああああい!!)
(ぷっくりと乳輪が盛り上がっててっかっ?陥没乳首っていうのかなっ!?とっとにかくすごかったっ!)
(はっ早く帰って発散してぇ…………。)
年相応の慌て方と思考で藤丸はテントでゴロゴロしていた。
(マスターも女体に興味があるんですね。)
と呑気なことを考えながら藤丸が自身の胸部や股間を凝視していたのを思い出し、少し微笑ましく思うナイチンゲールだった。
しばらくして全員の準備が整い、朝日本時間9時に行動を開始した。
最初こそナイチンゲールを見て顔を赤くしたり青くしたりしていた藤丸だったが、ナイチンゲールが全く意に返していないようだったので、考えるのをやめた。
「ところで門まで来たは良いがぁ、入れるのかねぇ?」
燕青が身長の数倍ある門を見上げながら呟いた。
「すみませーん!」
藤丸が大きな声で叫ぶと、ゆっくりと門が開く。
中から衛兵のような格好をした2人が顔をだす。
「旅の一行なのですが、地理もわからずに途方暮れていたところ大きな街を見かけまして。」
マシュが持ち前のコミュニケーションで状況をある程度作って伝える。
「ああ、珍しいな。良いだろう。」
衛兵は顔ぶれを確認して、特に怪しい格好でもなかったため入国を許可したようだった。
「あの、こんな簡単に入っても良いんですか?」
「ああ、別に悪さしたって騎士様がたさっと助けてくれる。するのかい?」
「いえいえっ!」
全員が「騎士?」ということで円卓を思い出したが、そのままなかに促されてあっさり入国できてしまった。
街中はロリンチが見せた映像と同じで、賑やかな繁華街ではあるものの全員が男。たまに藤丸たちを見て女性だと驚く者たちもいた。
「とりあえず、二手に分かれよう!」
一旦解散して情報を集めることになった。
燕青はアサシンなので陰ながら藤丸を護衛することになり、「藤丸、マシュ、燕青」と「ジャンヌ、ペンテシレイア、ナイチンゲール」というようになった。
ロリンチからは特殊な通信端末をいくつか渡されており、現地の者とのみ通信できる機械があるのでそれを使って後ほど集合することになった。
「それで私たちはどうしますか?」
ナイチンゲールとジャンヌとペンテシレイアが藤丸たちと別れてから少しして立ち止まる。
「順当に考えれば、収集任務もありますし、三手に分かれますか?」
「そうだな、情報収集しかり収集任務しかり手分けしたほうが早い。」
2人とも分かれることを提案したので、ナイチンゲールも賛同した。
ナイチンゲールはとりあえず、近くで座り込んでいる少年に話を聞いた。
「すみません、そこの男の子………ええそうあなたです。」
ナイチンゲールが声をかけると、座り込んでいた男の子は顔をあげる。顔に元気はなく生気もない。
スラム街などの場所を聞こうとしたナイチンゲールだがそれは一旦後回しにする。
(腹部………痣あり、左腕………過去に骨折の経験あり、左足裂傷………。虐待ですか。)
医者として子供がどういう怪我を負っていれば何があったのかはある程度わかる。
ナイチンゲールは子供の目線になるようかがんで、
「お父さんですか?お母さんですか?」
「………………お父さん、お母さんはいない。」
それもそうか、とナイチンゲールは納得する。
街中に女性がいないのだから当然、この子の母親もいない可能性の方が高い。
「そうですか……。」
ナイチンゲールはどうすべきか考えるが結論は出ない。とりあえず、聞くべきことは聞いておくことにした。
「すみませんが、スラム街など貧しい人たちが住んでいる場所を知りませんか?」
昔からスラム街などには情報が集まりやすい、彼らはとてもしたたかで、情報は生命線だからだ。
「…………あっちの方に行っちゃダメって、昔、お母さん……ふぇっ。」
男の子はスラム街の方を指差してくれたが、母親のことを思い出して泣き出し始める。
ナイチンゲールは咄嗟に精神医療の1つでもある抱擁をして見ることにした。
ナイチンゲールは男の子の背中に手を回して、頭を胸に抱える。
「……………お母さんの匂い。」
男の子は懐かしさからか泣き止み、顔をほんのり赤くして心地良さそうな表情になった。
(良かった。もう大丈夫そうですね。)
ナイチンゲールは立ち上がると、足に突然抱きつかれる。
「お母さん!」
「私はあなたのお母さんではありません。」
ナイチンゲールは少し困った顔をして頭に手を乗せ撫でる。まだ6歳くらいだろうか?お母さんに甘えたい年頃だろう。
「…………おっぱい。」
この子が何歳の頃に母親から離されたのかはわからないが、この歳になってせがむのは素直に今まで甘えられなかった反動なのではないかと同情してしまう。
ナイチンゲールは通りから見えないよう路地の奥に男の子の手をとって一緒に向かう。
昼なのに薄暗い、あまりいい雰囲気の場所ではないが、
「私も用事があるので少しだけですが、どうぞ。」
ナイチンゲールは上着のボタンを外して胸をさらけ出す。
張りのある、色白でとても大きな美乳がぶるんっと、今まで圧迫されていたのが解放されたようで勢いよく男の子の目の前に差し出される。
「わぁっ!」
男の子は胸に顔を埋めて嬉しそうに抱きついてくる。
(かわいいですね………んっ)
男の子の頭を撫でていると、男の子は左手で右胸の穴に人差し指を入れる。突然きた刺激に少し身をよじるナイチンゲール。
ナイチンゲールは完全な陥没乳首というわけではないが中に若干乳首が埋まっておりそれをほじくり出されるかのような指の動きに快楽を感じ取る。
「………おっぱい飲みたい。」
男の子は上目遣いで懇願してくるが、流石に無理な相談だった。
しかし無碍にも出来ず、仕方ないので
「母乳は出ません。が真似事はいいですよ。」
と男の子の口に乳首を近づける。
男の子は嬉しそうに大きく口を開けて乳輪ごとかぶりつき吸い始める。
テクニックも何もない少し痛い吸引にナイチンゲールは諦め、もう少し付き合うことにした。
それから10分、男の子は乳首をねぶりつづけた。
「んふーっう…………んふー………!」
ナイチンゲールも流石に感じてきたのか両乳首をビンビンに勃起させて顔を赤くしていた。男の子は噛んだりほじったり、引っ掻いたりつまんだり、とにかく様々な刺激を意図せず与えてくる。
(将来が………末恐ろしそうな子ですっね。)
「お姉さんっ!」
「何でしょうか?」
「ここがっ痛くって………そのっ病気?」
男の子がもじもじとして押さえつけている場所は男性器だった。
ナイチンゲールは仕方ない、とゆっくりズボンを下ろし丁寧に下着を外すと、10cmほどの親指くらいの太さの皮を被ったペニスが出てきた。
(この年齢にしては………大きいですね。)
ナイチンゲールはそのままゆっくりと皮をむく。
「いっ痛いよぉ!!」
突然の外気にさらされた敏感な部分は快楽を痛覚と捉え、腰を引いてしまう。
しかしナイチンゲールはそのまま当然恥垢だらけペニスを口にくわえる。
「はああっあ!」
(衛生的にはあまりよろしくありませんが、「サーヴァント」ですし、大丈夫でしょう。)
口に広がる苦さを我慢して飲み込み舌で亀頭を刺激する。
「ああっああああ!」
男の子は今まで感じたことのない強い衝撃に体を震わせつつも徐々により快楽を貪ろうと腰を出す。
ナイチンゲールは皮と竿の間を舌で入念に舐め上げて尿道口にした先を押し付けて吸引しつつ口を一旦話す。
(そうですね、現地人の精液も集めるべきでしょう。少々若いので精液は出ないでしょうがカウパーだけでも十分です。)
ナイチンゲールは先ほどより1.5倍ほど大きく、硬くなったペニスを手でゆっくりと扱きながら、もう片方の手で腰の避妊具を取り出す。
一番小さいサイズを取り出して男の子の性器に取り付ける。
「なっなにそれ?」
「これは、感染症を防いだり、子供ができないようにするスキンです。」
ナイチンゲールはコンドームをしっかりとつけると、少し考える。
(これで絶頂させればいいわけですが、口でコンドームをつけたペニスをしごくというのは些かおかしいですし、男の子もいっこうに乳首から手を離してくれません。なら……。)
ナイチンゲールはしゃがんでいた足を大きく開き、尻を比較的汚くない台に乗せて股間を前面に出す。
「いいですか?ここにあなたのペニスを挿入れてください。」
「ペニス?」
「はい、ちんちんとか男性器とかちんぽとか色々言い方はありますが。」
ナイチンゲールはゆっくりと自分の秘所を広げる。
男の子は言われた通りに右手を使ってナイチンゲールの女性器に亀頭をくっつけた。最初は大変だろうとナイチンゲールは男の子のペニスを優しく掴んで膣口へ入れる。
「ふっふぁああっあああ!」
未知の感覚が男の中に広がり腰を引きそうになるが、ナイチンゲールが両足を使って男の子の背中をがっしりと固定したので抜きたくても抜けなかった。
「んっいいですよ、そのまま入れて、抜いて、入れて、抜いてを繰り返してください。」
いくら子供のペニスとはいえ10cmもあり、指でも絶頂に達することのできる女性器なのでナイチンゲールはいつも通り通常のセックスと同じ快感が上がってくる。
(子供のペニスっもすごく熱い。)
「おっお姉ちゃん!」
男の子は指と口で乳首を刺激しつつ、腰を動かしてナイチンゲールにこれでもかと密着する。甘い緩やかな快楽が断続的に襲ってきてナイチンゲールも少しだけ息が荒くなった。
「なっ何かっ!?おしっこでちゃうっ!」
「そのまま奥で出すようにしてください。」
ナイチンゲールは男の子のタイミングを見計らって、男の子の最後のひと突きに合わせて足でペニスを限界まで膣内に押し込む。
一瞬だけ先端が子宮口に触れるが、そのまま男の子は射精した。
「ふああっああああでるっでちゃうっっ!!あああ!」
ビクビクと震える男の子をよそ目に、ナイチンゲールは驚いていた。
(こんなに若いとまだ精子は作られていないはずですが………射精できてますね。)
(データが収集しやすくなるのでありがたいですが。)
ナイチンゲールはそのまま少しの間射精の余韻に浸らせていると、男の子は眠ってしまった。
(よく頑張りましたね。)
ナイチンゲールは男の子の頭を優しく撫でると、ペニスを抜いて、ペニスについたコンドームを取り外しバックにしまう。
(すごい......この歳でこれほどの射精量と精子量.....、もしかするとこの土地に生きるひとそのものが私たちと何か違うのかもしれませんね。)
最後にサービスとして男の子のペニスを口で綺麗にした後、服をちゃんときさせて、自身も服を整えてから男の子を最初いたところに戻す。
(本来なら起きるまでいてあげるべきなんでしょう。治安も良くはなさそうですし。しかし時間は有限です。心苦しいですが。)
ナイチンゲールはハンカチで秘所から少し垂れ落ちる愛液を拭き、踵を返して男の子が指したスラム街の方へ向かう。
余談だが服の上からわかるほどに乳首が勃起していることにナイチンゲールは気づいていなかった。
次はもっとお下品な話です(予定)
闇カルデアこそこそ裏話
マスター(中身九折)「ショタ食っちまいましたなぁ。」
ナイチンゲール「不本意ですが。」
マスター「ところで母乳出せないの?」
ナイチンゲール「..........出せません。」
マスター「本当にぃ?」
ナイチンゲール「.............はぁ、吸いますか?(めんどくさいですね。)」おっぱいぶるん
マスター「ビク!」