※この作品はR-18です。

あなたのために・・・   作:優作

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あなたのために・・・9話

「最後の10回目は夫の前でじゃ。

安心しろ。眠っているから、あと数時間は起きん」

 

(最後に奥さんが身体がどちらを求めるか。。楽しみじゃ)

 

「さぁ 脱げ・・」

 

香川に睨まれた瞳から眼を反らすことができない。。

観念した志保は、服を脱ぎ始める。。

 

(熱い・・・身体が・・・淫らな・・私を・・許して・・あなた)

 

服を脱ぎ捨てた志保の身体に妖しく淫らな下着をまとった姿を晒した。

隠すべき部分を隠さず、さらにいやらしさを際立たせている。

 

「ほう・・いやらしい下着だな」

 

「そ・・そんな・・そう命じられたから・・」

 

志保は急に恥ずかしさが増し、

隣で畳の上で寝ている夫から顔を背けるようにする。

 

(ふふ・・まだ貞淑な妻をきどっておるか・・

もう・・お前の身体は、ワシを求めておる癖に・・)

 

「夫の前なのに、もう乳首が勃起しておるな」

 

「いやっ・・・」

 

剥き出しになってすでに敏感になっている乳首を指摘されて

胸を隠すよにして、恥ずかしがる。

 

「手をどけろ」

 

香川がまたじっと志保を睨む。

 

(だめ・・。あの目を見ちゃ・・)

 

だが、見てしまった。。

身体が軽くビクンと痺れる。。逃れられない。。

 

「は・・はい・・」

 

おずおすと胸から手をどける。

少し震えるている濃いピンク色の乳首が現れる。。

 

「いっ・あひぃん」

 

香川がその固くなって突起している乳首を指で強くぐいっと摘みあげた。

 

「これでも感じてないというか?」

 

今度は人差し指で、乳首の周りを円を描くようにして、弄りだす。

 

「あぁああん・・いや・・・はい・・か・・感じて・・ます」

 

「奥さん 貴女は、ワシの身体を求めておる・・」

(うそ・・そんなことない・・こんな男に・・私が・・卑劣で、ケダモノのような人に・・)

 

「奥さんの下の口は、もういやらしい涎を垂らしよって・・」

 

「ああっ、こんなのダメぇ」

 

指で割れ目に触れられ、溢れる淫らな汁をすくい取られて目の前で、見せつけられる。。

香川の指には白い汁がたっぷりとついていた。。

 

「奥さんは求めるんだよ。もういい子でいるのはやめろ。」

 

(嘘・・うそよ・・・そんなこと・ない)

 

「じゃあ、なぜ、夫が隣にいるのにワシに見られてこんなに感じてるのかな?」

 

「あ・・くぅ・・・」

 

言葉のひとつひとつが志保の身体を責め感じさせる。。

 

「夫の前で本当のお前を開放させてやろう」

 

「い・・いや・・彼の・・彼の前だけは・・・ははぁん。。」

 

ゾクゾクゾクっ

 

今までよりも大きなゾクゾクするものが身体を這いずり回った。。

 

(ど・・どうして?!私の身体・・悦んでる?・・・)

 

「そう・・素直になれ・・ワシのものではしたない程に貫かれたくてたまらんのだろ?」

 

「い・・いやぁ・・・」

 

弱々しく抵抗をしめすが、胸をさらけ、脚は開いたままで、香川の指で好き放題に弄り回される。。

 

「また垂れてきよった。奥さんは淫乱な牝だ」

 

「いやぁあ・・・・」

ゾクゾク・・

 

「ワシと夫のモノはどっちが大きい?」

 

「くぅう・・・か・・・かが・・わ・・さん・・です」

 

ぺシンっ

 

「?!」

 

志保の白い双丘が、香川の無骨な手のひらで叩かれて

ぶるっと震える。

 

「いつものように」

 

「ご・・御主人・・さま・・です」

 

「いつもイカせてくれるのは誰だ?」

 

「御主人様で・・す・・」

 

ぺシンっ

 

「あっつ」

 

「それだけか?」

 

香川は、いつものように、恥ずかしい言葉を言わせようとする

 

(そうじゃ・・夫の前で言うんだ・・)

 

「あ・・・ああ・・・わ・私は・・御主人様に・・いっぱい・・い・・いっぱいオマっ・・おマンコを・弄られて

御主人様に・・・お・・オチンチン・・を・・いれて・もらって・・・イカせて・・もらってます」

 

(あ・・だめ・・だめ・・・く・・・くる・・・)

ゾクゾクゾク・・・・・・

 

また、大きなモノで身体が満たされる。。

身体がガクガクと震えて立っていられなくなり、そのまま力なく机の上にへなっと座り込む。

 

「おやおや・・もう軽く気をやったか・・」

 

香川が嬉しそうな声でぐったりと快感に打ち震えている志保を見下ろしていた。

 

「ほら・咥えて奉仕してみろ・・そこでくらばってる夫に見せてやれ」

 

目の前に、香川の肉棒が突き出される。

何度見ても猛々しい肉棒は、夫のものとは比べものにならないほどで信じられない。。

惹かれるように、顔をゆっくり近づけてゆくと、

まず根元から、舌をつかって、チロチロと舐めはじめた。。

男の匂いが志保の女の本能を刺激する。

 

(あぁ・・だ・・だめ・・あのひとが・・いるのに・・)

 

わかってはいるが、身体がおさまりがつかなかった。。

手で包むように肉棒を支えると、美味しそうに肉棒を咥えはじめる。。

 

(あぁあ・・・許して・・私・・)

 

ゾクゾク・・

 

夫を片隅に感じると、いつも以上に興奮してくるのがわかる。。

 

(へ・・変態・・・私・・そんな身体に・・・)

 

志保は自分の呪うが、すぐに快感に打ち消され、肉棒をしゃぶり続ける。。

 

「ほしいのか?」

 

口から肉棒を吐き出す。口の中に、まだ香川の男の匂いが残る。。

身体の疼きは抑えきれない程になっていた。。

 

「あぁ・・ご・御主人様・・く・・ください・・」

 

(あぁ・・どうして・・言ってしまうの・・・・こんな卑劣な男に・・

夫への協力を条件に・・・私を犯した・・男・・私・・私は彼のために・・・)

志保は畳の上で気持ちよさそうに寝ている夫の姿を見つめる。。

 

 

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