あなたのために・・・ 作:優作
「どうだ?夫の前で・・イカして欲しいだろ?
奥さんの身体は、そういういやらしい身体だ。羞恥、背徳心。。そしてワシのモノの虜・・」
(あ・・あぁああ・・違う・・ちがう・・)
「さぁどこにワシのものがほしいんじゃ。ちゃんと開いて見せてみろ」
「そ・・そんな・・」
(あぁあ・・許して・・あなた・・・もう・・だめ)
「ご・・御主人様・・・志保の・・志保のおマ○コに、入れてください・・・」
そして、脚を大きく開いて、その中心に疼く肉ヒダを指で割り開く。。。
(あぁああ・恥ずかしい・・・でも・・身体が・・身体が熱い・・・早く・・)
ついに、志保は抗うことをやめ、肉の悦びを求める本能のままに従うことにした。。。
「ふふ・・はしたなく発情しおって、やっと牝の悦びを受け入れることにしたか」
ギンギンに勃起している志保の乳首を指で弾いてやる。
「はぁぁあんっ」
「たまらんじゃろう。乳輪ごと勃起しよって・・」
「あぁああ・・わ・・わたし・・・」
「お前の身体はすでに淫らな悦びを求めるスケベな身体になっておる。
あとはお前がそれを受け入れるかどうか・・自ら欲しいと言えるようになったな」
ゾクゾクゾクっ・・・・
(スケベな・・身体に・・)
香川に言葉を投げかけれるとまた全身に甘い痺れが走る。
この甘い痺れが今までも何度も志保を虜にしてきた。。
「さぁ 自ら、官能を貪ってみろ」
香川はソファの上に座ると、肉棒を突き出す。
志保は香川に促されるままに、香川の体に跨ると肉棒の上に立つ。
香川は肉棒を手で持ち、志保の濡れそぼっている肉ヒダの裂け目に触れさせ、
何度も往復する。
「あぁあ・・・いいっ・・」
身体の力が抜け、腰が落ちるとぬるっと肉棒の先端が志保の中に埋まる。
求めていた悦びが身体の中に走る。。
「あっあぁあ・・い・・いいっ」
さらに腰を自ら下してゆくと、肉棒が奥深く挿入ってくる。。
ズリズリと肉と肉が擦りあう度に狂おしい程の快感が送られてくる。
そして、さらに自重を肉棒の上にかけて、香川の肉棒をすべて咥え込んだ。
ズンっと奥底を突いたとき、能が爆ぜるような衝撃が走る。
そして、
両手を香川の肩にについて体を支えると大きなストロークでズグッ、ズグッと、腰の上下運動を始める。
淫部から背筋、脳天にかけて何度も突き抜ける激しすぎる快感に、恥をかなぐり捨てて淫らに喘ぎ悶える。
「あンッあンッ、アヒィンッ! だめっ、わ・・私、ほんとうに、あッわッ、こわれてしまう、だめになってしまいますっ」
香川と向き合っていたが、上でクルッと回されて、挿入したまま、背後に香川から抱きかかえられる格好になる。
すると、畳の上で酔いつぶれて寝転がる夫が目に入った。
まだ寝ているが、夫の顔がこちら向いていて、まるで痴態を見られているようだった。
「さぁお前の本当のスケベな姿を、あいつに見てもらえ」
跨ったままで、香川が大きく脚を開いたために、それにつられて、志保の脚も大きく開くことになった。
香川の肉棒をがっちり咥え込んでいる部分が夫の前に晒けだされる。
「あぁああぅ・いやっ!」
(あぁあ・・また・・クル・・あなた・・許して・・志保は・・・ふしだらで・・スケベな・・女です・・)
ゾクゾクっゾクっゾク・・・
志保はまた、腰を動かして、さらに快感を得ようする、それにあわせて香川が下から腰を突き上げる。
また、深く強く肉が交じりあう。
「くひぃいいっ・・深いっ・・こすれるぅ・・あそこが・・あぁっあっ・・」
香川が手慣れた様子で、リズミカルに突き上げると、
志保の身体もリズムに合わせて、香川の上で跳ねる。
「あっあぁ・・あっ・・あっ・・」
「どうだ ワシの肉棒はあいつのものとは比べものならんじゃろ?」
(あ・・だめぇ・・もう・・逆らえ・・ない)
「あっあぅあ・・・はいっ・・・」
「どっちのほうがお前に悦びを与えてやってる?」
無防備な姿で下からビタンビタンと、突き上げられ跳ね上がる。
まだまだ送り続けられる快感に頭を左右に振って乱れる。
「あぅ・・んっくぅう・・ご・・御主人・・さま・・・です」