※この作品はR-18です。

あなたのために・・・   作:優作

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あなたのために・・・3話

香川は志保の淫部にしゃぶりつき始める。

 

「あぁあぁあん!?」

 

志保は、ソファの上で、背筋をぐんと反らせて反応する。

香川は弾ける志保の腰をおさえつけながら、肉ヒダを指で開けるようにして、

露わになった内壁を舌で舐めあげる。

 

「やめてっ・・やめてくださいっ・・っ・・あぁあああ・・いやぁあああ」

(ああ、蛭に吸いつかれて・・るみたい・・だ・・だめっ・・)

 

香川の舌が肉芽の包皮を剥き、敏感な部分に触れる度に、身体がビクビクと衝撃が走る。

勝手に自分の腰がビクンビクンと弾ける。

 

「はひっぃ・・ああッ、ダメダメっ!。。。あ・・わた・・・あぁあ」

 

「フフフ、こんなに痙攣させて。そんなに気持ちいいのかな、奥さん」

 

「そ・・・そんなこと・・ありませんッ・・ああッ」

 

香川の舌が肉ヒダを押しわけグイグイと志保の中に入ってくる。。

荒々しいその行為に志保は翻弄される。

今まで味わったことがない快感。。。

志保は次第に昇りつめてゆく。。

 

肉芽を分厚い唇で覆い包むと、強く吸い付く。

 

「ぁあぁあああぁああ!!!!もう、もうダメっ い・・・いくぅう」

 

ビクビクビク・・・・・・

 

恥ずかしいほどに腰がガクガクと震えさせて、志保は香川の目の前で果てる。。

足の指先がたまらないとばかりに、ぎゅっと反りかえる。

 

「ふふ・・・もう気をやりよったか。。可愛いの。奥さん」

 

「あぁ・・ふう・・ふう」

 

まだ快感が身体の中で暴れ、鎮めることに必死になっていた。。

 

「ほぉその様子では、あいつは、本当の快楽を与えてくれなかったようだな」

 

ソファの上でまだ身体をビクビク震わせている志保を眺めていた。

はしたく開かれた淫部からは、白濁した汁がまだジクジクと溢れていた。。

 

「だが・・こんなものではないぞ。奥さん・・・まだ始まったばかりじゃ

自分を忘れるほどの快楽を。女の悦びを存分に教えてやろう」

 

舌で、指で犯され、さらに2度絶頂を迎えさせられた後、

香川は服を脱ぎ、志保の目の前にその肉棒を差し出す。。

 

(ひっ・・大きい・・)

 

突き出されたそそり立つ肉棒は、70代の老人とは思えないほどに

隆々としていた。

今、その凶器のような肉の塊が自分の中に。。

到底入りそうにない。。。

 

「だ・・ダメ・・だめです・・・そんなの・・そんな大きいの・・は・・入りません」

 

「くく・・怖いか? だが奥さんなら大丈夫じゃ。

いやらしい身体は受け入れる・・・そしてじきに慣れてくる」

 

「ああっ、そんな・・いやあっ・・・・」

 

肉棒の先端が志保の肉ヒダの裂け目に触れる。。

すでにグチョグチョに濡れて、先端がぬるっと志保の中に押入るが、

その先端が入っただけで、志保は息苦しいほどの圧迫を感じる。。

 

「だ・・だめ・・・もう入りません・・」

 

「すぐにこのサイズでしか感じなる・・・ほら・・」

 

ズンっと体重をかけて、志保の中にズリズリと肉ヒダをこれでもかと

押し広げながら、入ってきた。。。

 

ぐぶちゅうずうう・・ず。。。ず。。。。。

 

 

「あへ・あぁあああぁああ・・・ああっ、擦れる・・・いや、こんなことされたら・・・」

 

「そうだ・・いいぞ・・もうすぐだ・・・」

 

「いやぁあああ・・・もうだめです・・・」

 

香川は少し抜いたかと思うと、ズンっとさらに腰を打ち付けるようにして

志保の中に突き刺した。。

 

「はぁぐう!!・・いやあぁ」

「入ったぞ・・ほらどうだ・・奥さんはもう忘れられまい」

 

そして香川は志保の中へ外へと肉棒のピストン運動を始める。

白濁した汁が肉棒にまとわりついて、潤滑剤となる。。

 

「ぁぁああ・・ふ・・ふとぁおい・・・」

 

香川の長く太い肉棒を活かしたストロークの長いピストンは

次第に志保の身体に馴染み、スピードを増してゆく。。

 

ぐちゅぐちゅと汁濁音が、静かな部屋に響く。。

 

(はぁあ・・・おお・・大きい・・こんな大きいのに・・私・・・う・・受け入れてる?!)

 

自分の身体の反応が信じられず、今では擦りあげられるたびに

快感を与えられている自分の身体を呪う。。

 

「あぁああ!・・あはぁあああ!!」

 

ガクガクっ・腰が震える。

 

「こ・・こんな・・・こんなのぁあああ」

 

身体がゾクゾクし始める。

こんな身体の反応は初めてだ。。どうなるのかわからない。。。

 

「おぉお・・奥さん・・伝わってくるぞ・・わしの肉棒に吸い付いて快楽を

得ようとする奥さんの身体の悦びを・・!」

 

香川はさらに腰を強く打ち付けてくる。。

今までに当たったことがない内部の奥底に肉棒があたり、志保の背筋がのけぞる。。

 

 

「あぁああ!いやぁあ・・ち・・ちが・・ちが・・・わ・・わたし・・・ああぁあ!!」

 

「いいぞっ・・初めてじゃろ・・こんな快楽は?・・ほら・・開放しろ」

 

ジュポッ、ジュプッ……。

 

ズンズンと志保を強く突き上げる。

肉と肉が擦れる湿った音が響き、しなやかな志保の肢体が痙攣するように震える。

 

「あああ・・そ・・そんなはげしくぅう・・・だめ・・・ふ・ふかい・・・

 

いやぁああ・ふかいところに・・ふかいところに・・・あたる・のぉ・・」

 

「くく・・・奥さんは最高だ・・ほら・・まだだ・・もっと」

 

 

「あぁああ・・あ・・あな・・たあぁ・・・・あなたぁあ」

(ああぁ、どうして・・・。あの人とは、全然違う・・)

 

ここ数か月は忙しく、身体をあわせることはなかった。

夫との優しく愛し合っていた行為が脳裏をかすめたが、香川の荒々しい快感の前にたちまち消し飛ばされる。

 

志保は夫との時は違う身体の反応に戸惑っていた。

夫との営みは、もっと単調で、あっさりで、夫が気持ちよくなってくれれば良く、

それで志保も喜びを感じていた。

 

(こんなの・・・・初めて・・)

「ふふ・・ここのきて、あいつを思い出すか。奥さんも酷な女じゃ。

不貞を晒して、こんなに感じておるのに・・」

 

「いやっ・・い・・言わない・・言わないで ください・・!」

 

最初は感情を捨てて、香川に一時的に身を捧げ、時間さえ経てば、

それですべてすむはずと思っていた。。。

香川から与えられる快感は志保の女の本能を刺激し、悦びを与えていた。。

しかし甘かった。

 

責め続けられて、夫との営みとはまったく較べものにならないことをはっきり気づかされていた。。

それは知りたくもなかった悲しい現実だった。。

 

 

 

 

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