※この作品はR-18です。

あなたのために・・・   作:優作

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あなたのために・・・4 話

荒々しく時は優しく志保の中へ抽送を繰り返され、身も心も蕩けそうになる。

志保の感じる部分を知り尽くしているような責めに、志保の身体もあわせて反応していた。

 

「奥さん 最高のふしだらな女だよ・・さらに締まってきているぞ」

 

ギュギュっと志保の淫部が締まる。。。

息が詰まりそうになりながら、激しく喘いだ。

 

「あぁあああ・言わない・で・・あぁああもうやめて・・だめぁ・・

もう・・わ・・わたしぃ・・だ・・駄目になります・・!!」

 

身体のゾクゾクが全身に広がってゆく。。

もう、自分の身体ではない感覚。。。

 

「そうか。また気をやりそうなんだな?

いいだろう。あいつに許しを乞いながら存分に極めるがいい。。」

 

そして、また、ズンと一気に奥を刺し貫かれる。

 

「いやぁ・・だめぁ・・そ・・それは・・・・・

あ・・・あなた・・・あなた・・・許してっ!!!」

 

決して聞き入れられない願い。。。

夫に許しを乞うた瞬間、今までにない快感が全身をかけ繰り、

ソファの上で背筋が今まで以上にそりあがる。

ゾクゾクしたものが脳まで達して頭の中で弾けて真っ白になった。

 

ガクガクガクぅびくびくビクびく。。。ぶゅしゅう。。。。

 

「あぁああああああ!!!!・・・あ・・あなたぁあああ・・」

 

ずぼっと抜かれた淫部から、

志保は腰をビクンビクンと震わせると潮を激しく吹きだし、この日一番の絶頂を迎えた。

志保の絶頂は中々、静まらなかった。。。

まだ、ビクビクとソファの上で、快感に震える志保を眺めてながら、香川がつぶやく。。

 

「・・・ふふ・・・想像以上だな。。

わざと夫を想い出して、自分から羞恥に貶めて、気をやって果てるとは。。。

ますます気にいった。。」

 

しばらく経った後、何とか快感が鎮まった志保は、和室に脱ぎ捨てられている下着を拾うと

急いで着替えていた。

 

 

「奥さん・・安心しなさい・・ワシは約束は守る。。今回の支払いは伸ばしてやろう」

 

「あ・・ありがとうございます・・・」

 

「ただ・・それだけで大丈夫なのか?」

 

「ただ?」

 

志保は着替えていた手を止めて、香川のほうを見た。

 

「そうじゃ。支払いを伸ばしたところで、店をどう開店まで持って行けるのだ

まだ、金が足らんじゃろう。 奥さんが良ければ、さらに助力を約束しよう」

 

志保は身体が強張る。。

 

「一度・・一度きりだと思ったから、来れたんです・・

もう・・こんなマネはもう・・二度としません・・」

 

「まぁいい。困ったら、ワシの携帯にかけてきなさい。」

 

「もうかけることはありません・・・」

 

「ふふ。。奥さん 一度だろうがあいつを裏切ったことは一緒だよ。もう、何度やろうとなよく考えることだ」

 

そして、襖がすっと開かれて

まるで、見計らったように現れた女将に料亭を送り出される。

志保を乗せた黒塗りの車が去ってゆく

 

「香川さん 今度は珍しくあんな清楚な女性を・・」

 

「ふふ女将・・今度は違うぞ。人助けだ。あの女性は自ら望んでだ・・」

 

女将はそんな馬鹿なと少し驚いた顔した女将はそれ以上は何も言わず、

奥へとさっていった。

 

(賽は投げられた。。あとは奥さん次第だ。。)

 

 

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