※この作品はR-18です。

あなたのために・・・   作:優作

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あなたのために・・・7話

「ほう これでも、そうかな?」

 

さらに背後から突き上げてやる。志保の奥に当たる。。

 

「いやっ・奥にっ・・・!!」

 

ブルブルっと痙攣し、足の爪先が、たまらないと言わんばかりに反りかえる。

 

「はぁああん!くふぅうん・・・・はぁぅうぐうう・・・いやっいやっ」

 

「どうした?苦しそうな顔をして・・・イキたいんだろ?」

 

「いや・・いやぁ・・ちがぁ・・う・・・あぁああ」

 

背後からの突き上げは、志保を確実に狂わせていった。

 

「あいつも、奥さんがイクことを望んでるぞ」

 

「い・・いやぁ・・言わないで・・・・ああぁあああん・・あ・・あなたぁああ・・・」

 

香川は長く強いストロークを開始する。。

 

「やああぁあ・・・あ・それ・・・それだけ・・わぁあ・・・ああぁああんっ」

 

「どうだ?イキそうなのか? 」

 

「はぁ・・は・・い・・・い・・イキ・イキそう・・」

 

「よぉし・・いい子だ。これからは気をやるときは必ず報告するんだ

正直になれば、さらに絶頂を味わせてやる」

 

「あぁああ・・・だ・・だめっ・!・もう・イキ・・イキそうです!!・・わたし・ああぁあ」

 

「そうだ・・声にだせば、より欲望を開放させられるじゃろ。」

 

「あぁあああ。。わ・・私・・イキます・・・イカせて・ください!」

 

「よし、イカせてやろう。あいつに許してもらってからイクんだ」

 

 

切羽詰まった声で志保は許しを乞いはじめる。

 

「ひっ・・・あ・・あな・・た・・・あなた・・・許して・・・ぁぁあああん。。。

あひぅう。。だめぁ・・・あなた・・許して・・・・わ・・私・・・イク・・イキ・・・ますっあああぁあああああんん!!!!!」

 

志保の背後から脳天まで衝撃が走り、また大きな絶頂を迎えた。

全身の力が抜け、崩れ落ちると

頭が真っ白になり、もう何も考えられなくなった。。。

 

ーーーー

 

それから、2日後、香川から1千万振り込まれてきた。

 

「志保 どういうことだろうな。またこんなに助けてくれるなんて・・」

 

「わ・・私の知り合いがあの社長を知っていたから。。。」

 

「この前はそれで行ってくれてたんだね。ありがとう 志保!」

 

そのお金を手に入れるために行った行為を思うと

夫の喜ぶ顔を見るのが辛い。

1日100万。。。

 

志保はあと9回、週末、香川の元に訪れることを約束した。。

それを思うと、嫌悪とともに、身体が甘く疼く。。。

 

(どうして・・・これは・・・彼を助けるため・・・)

 

週末が近づくほどに、熱く火照り出す身体を

毎夜、冷えたシャワーで鎮めていたが、芯は疼き続けていた。。

 

 

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