あなたのために・・・ 作:優作
「ほう これでも、そうかな?」
さらに背後から突き上げてやる。志保の奥に当たる。。
「いやっ・奥にっ・・・!!」
ブルブルっと痙攣し、足の爪先が、たまらないと言わんばかりに反りかえる。
「はぁああん!くふぅうん・・・・はぁぅうぐうう・・・いやっいやっ」
「どうした?苦しそうな顔をして・・・イキたいんだろ?」
「いや・・いやぁ・・ちがぁ・・う・・・あぁああ」
背後からの突き上げは、志保を確実に狂わせていった。
「あいつも、奥さんがイクことを望んでるぞ」
「い・・いやぁ・・言わないで・・・・ああぁあああん・・あ・・あなたぁああ・・・」
香川は長く強いストロークを開始する。。
「やああぁあ・・・あ・それ・・・それだけ・・わぁあ・・・ああぁああんっ」
「どうだ?イキそうなのか? 」
「はぁ・・は・・い・・・い・・イキ・イキそう・・」
「よぉし・・いい子だ。これからは気をやるときは必ず報告するんだ
正直になれば、さらに絶頂を味わせてやる」
「あぁああ・・・だ・・だめっ・!・もう・イキ・・イキそうです!!・・わたし・ああぁあ」
「そうだ・・声にだせば、より欲望を開放させられるじゃろ。」
「あぁあああ。。わ・・私・・イキます・・・イカせて・ください!」
「よし、イカせてやろう。あいつに許してもらってからイクんだ」
切羽詰まった声で志保は許しを乞いはじめる。
「ひっ・・・あ・・あな・・た・・・あなた・・・許して・・・ぁぁあああん。。。
あひぅう。。だめぁ・・・あなた・・許して・・・・わ・・私・・・イク・・イキ・・・ますっあああぁあああああんん!!!!!」
志保の背後から脳天まで衝撃が走り、また大きな絶頂を迎えた。
全身の力が抜け、崩れ落ちると
頭が真っ白になり、もう何も考えられなくなった。。。
ーーーー
それから、2日後、香川から1千万振り込まれてきた。
「志保 どういうことだろうな。またこんなに助けてくれるなんて・・」
「わ・・私の知り合いがあの社長を知っていたから。。。」
「この前はそれで行ってくれてたんだね。ありがとう 志保!」
そのお金を手に入れるために行った行為を思うと
夫の喜ぶ顔を見るのが辛い。
1日100万。。。
志保はあと9回、週末、香川の元に訪れることを約束した。。
それを思うと、嫌悪とともに、身体が甘く疼く。。。
(どうして・・・これは・・・彼を助けるため・・・)
週末が近づくほどに、熱く火照り出す身体を
毎夜、冷えたシャワーで鎮めていたが、芯は疼き続けていた。。