あなたのために・・・ 作:優作
「ふふ・・志保・・・いいぞ・・この前よりで、ずいぶんと上達したな」
志保は5回目の夜、いつもの和室でいつものように、全裸でソファに腰かけている香川の肉棒をしゃぶり尽くしていた。
「まったくいい女だ。こんな美人な奥さんをもってあいつも幸せだろう」
「い・・いやっ・・そんな事・・」
まだ夫のことを想い続けている志保が夫のことを言われると、
さらに羞恥に身体が犯されてゆくことを知っている香川はワザと思い出させてやる。
「休むな・・そうだ。。。もっと丁寧に・・」
「はい・・」
顔を赤らめて丁寧に、肉棒の裏筋を舌で舐めあげる。。
香川の気持ちよさそうな吐息が、志保の身体をさらに熱くさせる。。
女の本能がさらに男をさらに虜にしようと、唾液を垂らして、本能のままシャブる。
「あんな清楚な奥さんがこんなスケベになるとはな」
「いや・・言わないで・・・あぁあ・・・」
「ふふ・・また体が疼いてきてたまらなくなってきたか?」
「はぁ・・はぁああ・・はい・・わ・・わたし・・・・スケベな・・身体に・・」
(あぁあ・・また身体がゾクゾクする・・・・)
「よろしい・・だいぶ正直に言えるようになったな・・」
(どうして・・?身体が熱く・・なる・・・私・・いやじゃ・・ないの・・?)
甘い痺れと疼きは全身に拡がっていた。
恐ろしいことに、夫がいる身なのに志保の身体は紛れもなく、香川との肉の交じわり欲する。
抗いがたいほどの欲望が肉の悦びを強烈に。。。
「そうだ。奥さん 素直になることがあいつを助けていることになる・・」
(ふふ。そうしてお前の身体はワシを忘れられなくなる・・・)
「は・・はい・・んぅふう・っふうううう・・」
今度は口を大きく開いて香川の亀頭から口に含む。。
息苦しくて、鼻で息をすると、むっとした匂いが鼻孔をつく。。。
無心で前後させて口の中で出し入れを繰り返す。。
喉の奥に香川の肉棒の先から、染み出る汁で、焼けるような味がする。。
「そうだ。。いい心がけだ。わしと奥さんとの関係は
だれも知らない秘密じゃ。 奥さんの心がけしだいで、どうともでもなる」
「さぁ・・褒美やろう・・尻を突き出せ」
「はい・・・」
志保は、口から肉棒をだすと、ソファに向きあって、座面に手をついて
尻を突き出すような恰好をする。
突き出された白い双丘は、プルプルと震え、
今日、履くことを命じられている淫らなパンティの紐が尻の割れ目に食い込んでいた。
(何度見ても、美しい・・)
香川は志保が顔を赤らめて恥じらいながら、突き出している尻を荒々しくぎゅっとつかむと双丘をぐいっと割りひらいて、その奥に見える、濡れそぼっている淫部を
剥き出しにすると、ズンっと背後から、挿入する。
「あはぁあああんっ」
志保は、いきなりの挿入で、背中を反らして、身体が快感に打ち震える。。
夫を含め、今まで優しくおとなしい男性と付き合ってきたので、
優しい営みしか経験がなく荒々しくされると、なぜか身体が興奮してしまう。。。
志保はそんな浅ましい自分を恥じて、ぎゅっと目を閉じて
背後から強く突いてくる香川の責めに耐える。。。。
「あぁぅ・・あはぁあ・・あぅんん・・んぅううん・・・んうううぅ」
「どうだ・・・奥さんはどうも、背後から突かれるほうが、
いい声で啼くのぅ」
「や・・・・くぅうん・・私・・・そんな・・くふぅん・・くぅう・・ん」
「どうじゃ・・ほれ・・イキそうなのか?」
「いやぁああ・・ちがあうぅ・・・・あぁあああん」
「嘘をつくな。。いやらしい奥さんのマ○コがヒクヒクと締まってきてるぞ」
「やぁあ・・・だ・・だめぇ・・・い・・言わないで・・」
背後から突かれると、今まで当たったことがない部分を刺激される。
獣のような恥ずかしい交わり。。
正常位と違い、挿入されている相手が背後にいることで、相手が見えず、
快感だけが、身体に送られ続け、夫への罪悪感はさらに増す。。。
「そうじゃ・・抵抗すれば、さらに快感が増すことも
学んだようじゃな。。。心と身体にもっと刻みこめ」
「ああん、私、ダメになってしまいます・・・」
香川は、さらに強く早く、志保を貫いてやる。
「ぁあああぁああうんん。も。。もう・・だ・・・だめ・・ゆ・・
志保・・・い・・イク・・・イキ・・いきまずっ・・」
志保は、香川に報告した途端に、ゾクゾクしたものが全身を巡り、また、痺れるような絶頂を迎えた。