※この作品はR-18です。

あなたのために・・・   作:優作

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あなたのために・・・8話

「社長 今日はお招き頂いてありがとうございました」

 

「いや。なに、無事、店もうまくいきそうで良かったですな」

 

「いえ・・本当に社長のおかげです。」

 

志保は、香川にお礼をしている夫の姿をみていたが

内心はそれどころではなかった。。

香川は何を思ったのか、最後の10回目の週末、

志保が調教を受けているあの料亭の奥座敷に夫婦で呼ばれた。

 

夫が座っているあたりは、先日、志保が香川の前で放尿をさせられた場所。。

夫の目の前にある机は、脚を開いて緊縛されて座らされていた場所。。

 

そしてこの部屋は何度も、イクと報告させられ、

絶頂を迎えた部屋。。。

志保の脳内はその時の行為が想い出されて、

また身体が熱くなっていた。

 

「・・・ゆ・・志保・・・志保?」

 

ぼうっとなっていた志保が夫に話しかけれていることに気付く。

 

「あ・・・す・・すみません」

 

「どうしたの? 香川さんがこの机をされていて、

 とても高いものだそうだよ」

 

「いやいや・・いいんですよ。奥さんには興味がないでしょうからね

この机の角の作りこみがなんとも美しいでしょう」

 

香川は愛おしそうに机の角を撫でていた。

高級そうなその四方の角には、複雑な造作がされ、龍が描かれいた。

つられて、夫 恭一も角を撫でる。

 

その姿を見て、志保は、身体が羞恥で小刻みに震えていた。。

先週、ちょうど夫が触っているその角を使って、

志保は股間を擦り付けて、自慰することを命じられていた。。

 

最初は恐る恐る角に、当て、傷つけない程度に擦り付けていたが、

香川の命じるままに身体を動かしていると、次第に身体が熱くなり、

無我夢中で腰をふりたくり、角に肉ヒダをめくりあげるようにして快感に酔っていた。

 

「はしたない奴じゃ。今日はあいつに許しを乞うてから イクのじゃ」

 

「あぁあぅん。。・・あ・・あな・・なた・・あなた・・・わた・・し

ゆ・・許して・・・ゆるして・・あなた・・・ああぁあん。。いやぁ・・」

 

背徳感は志保を追い詰めてゆく。。

 

「お前は何をしてるんだ?」

 

「あぁああん・・あ・・・あなた・・私・・・わたし・・オ・・・オ・・・○ニーしてますっ

ごめんさいっああん。。。だめぇっ!!」

 

「おい、まだだ。ちゃんとあいつに許しを乞うてからじゃ」

 

快感を貪り尽くそうと机の角に腰をクイクイと動かし続けている若妻に声をかける。

 

「あはぁあぃい・・・あ・・あなた・・ゆ・・ゆるして・・・私・・・わたし・・・イク・・

イキたいのっ!!!!・・イカせてくださいっ!!ご・・ごめんなさい・・・もう・・・

もうダメなのぅっ」

 

「はぁああぁあああああっ」

 

身体が反ったと思うと、ビクビクっと身体を大きく震わせて、

志保の淫部から、激しい潮を吹きだして、絶頂を迎えた。

それから、志保は家に帰っても机の角を見ると、羞恥行為を思い出し、

身体がキュンと反応してしまっていた。。

 

そのはしたない行為をさせられた角を夫が今触っていた。。

 

「とても繊細な造りですね。」

 

「ほう。さすが君はこの良さがわかるのか。」

 

香川はわざとらしげに関心したふりをして、いやらしい指つきで

角をゆっくりと弄る。

淫部を弄られている感覚がする。。。

志保は、体の奥から熱いもの染み出してくるものがわかった。

夫の隣で、羞恥で身体を震わせている姿を堪能する。。

 

(そうじゃ。お前は羞恥に悶える姿がさらに美しい・・)

 

その夜の宴も、終盤にさしかかったころ、

香川の饒舌な話ぶりに、うまく乗せられるようにして

酒を進められるままに飲み続けていた夫を気遣ってみると

もうだいぶ酔っているようだった。

 

「あなたっ大丈夫? 飲みすぎよ」

 

「ゆ・・志保・・だいじょうぶだよ・・ふぅ」

 

そう言いながらも、隣で正座している

志保にぐたっともたれるようにして倒れこんできた。

 

「あ・あなたっ!」

 

「ううんん。。し・・志保・・」

 

夫は心地よさそうに眠ってしまう。

 

「奥さん いいじゃないですか。寝させてあげなさい」

 

「え・・でも・・・」

 

「それよりも、始めるぞ・・」

 

「えっ?!まさか・・」

 

志保は言葉がでなかった。。

香川の目が志保をじっと睨んでいた。。

 

(だ・・だめっ・・あの目で睨まれると・・)

 

志保の身体がさらに熱く火照り、疼きだす。。。

 

 

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