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高校の生物の教師荻野康正は、暗闇のマンションの入り口の側の植え込みに身を潜めていた。
手には生物の解剖実験に使うクロロホルムを染み込ませた布を、ナイロンの密封袋に入れて待っている。
このマンションには、同僚の音楽の女教師渡辺明日香が住んでいる。
明日香はこの春から、私立霞ヶ丘女子学園高校に大学を卒業して就職していた。
荻野は今年三十二歳の独身、顔は中々の美男子で背も高いのだが、スポーツマンタイプでは無いひ弱なインテリタイプの男だ。
私立霞ヶ丘女学園は進学組と普通クラスに別れて、一学年八クラスの内三クラスがエリートで、勉強が出来る生徒を集めている。
明日香は清楚な感じの音楽教師、康正は明日香を一目見て好きに成ってしまった。
今夜は思いを遂げようと植え込みで待つ。
昼間は夏の様な暑さで薄着の明日香に色香を感じて、康正は我慢の限界だったのだ。
一人暮らしの明日香が、セキュリティの完備されたマンションに戻って来た。
待ち構える康正、マンションに入る寸前に背後から襲いかかる。
クロロホルムのたっぷり染み込んだ布で「あっ、だ。。。」口を塞いで植え込みに引きずり込むと、暴れていた明日香がぐったりと成って意識を失った。
廻りを見廻す康正、幸い誰も居ない。
植え込みに明日香を残して車を取りに向かいかけて、戻って再び布を口に当ててマスクを上から着けた。
直ぐに目覚める恐れが有るからだ。
小動物は簡単に眠るが、人間は直ぐに目覚める事を何度も実験で知っていた。
車を近くに持って来て、明日香を抱えて積み込む。
「可愛いな、よく眠っている」と微笑みながら、車は康正の自宅に向かった。
康正も一人暮らしで、両親は近年相次いで亡くなっていた。
両親は地元の資産家で、数カ所の貸家とマンションを所持して、康正は働かなくても困らない身分だった。
姉が一人居るが嫁いで現在は東京に住んで居るので、関西には殆ど来ないのだ。
しばらくして大きな庭の有る自宅の横のガレージに車は滑り込む。
明日香を抱き抱えて、ガレージから自宅に連れ込む康正は嬉しそうだ。
ベッドに明日香を寝かせて、ゆっくりとマスクを外す。
「明日香さん、好きです」
いきなりキスをする康正、やがて閉じた口に舌を入れる。
口を開かせて舐める唾液で、べた付く明日香の口。
薄く塗った口紅が康正のキスで尚更薄く成って、精気を失った様に見える。
「うぅ」と呻き声に慌て手架せを付けて、足枷を付けた処で目覚めた。
明日香がぼんやりと天井を見ている。
「ここは、何処!」急に大声をあげるが、手も足も縄に結ばれた手架せ、足枷で大の字でベッドに寝ている事に気が付いた。
「明日香さん、ようこそ私の自宅に!」と上から笑う康正の顔に、驚いて「あっ、貴方は荻野先生!」恐怖を感じる明日香。
「こんな事をして、先生犯罪ですよ」怯えながら諭す明日香。
「スカートが苦しそうですね、先生」
タイトのスカートが一杯に広がって捲りあがっている。
ハサミを持った康正を見た明日香が「止めて!許して」と叫ぶのだが、お構いなしに裾から切り始める。
「ジョキ、ジョキ」裾から切り裂かれて行くスカートは、逆に窮屈な状態から解放されて行った。
「いや!いやよ!やめてーー」股間まで切り裂かれて大声を出す明日香。
腰のベルトの部分まで一気にハサミが走って、スカートが切り裂かれた。
ベルトを緩めて一気に抜き取ると、ハサミで完全にスカートを切り裂いてパンスト姿にしてしまった。
半袖のブラウスの胸にハサミを押しつけて「これも、切ろうか?」と乳房の膨らみを、ハサミの先で撫でる。
「もう、やめて!今なら、内緒にするわ、だから止めて!お願い!」
必死に説得しようとする明日香をあざ笑う様に、ブラウスの乳房の部分を摘んで切り出すハサミ、丸く切り取られて、白いブラジャーが垣間見られる。
直ぐにもう片方も同じ様に切り取るハサミ。
「気分はどう?」と笑う康正に「最低よ!貴方は!」と怒る明日香だが必死だ。
「それなら、これは?」今度はパンストにハサミを入れる。
「いやー!」手足は全く動かないので、どうする事も出来ない明日香を、あざ笑うようにパンストを切り刻み、身体からはぎ取ると、白いパンティ姿に成ってしまった。
「白のパンティに黒いのが見えているぞ!」と不気味に微笑みながら目を落とす。
「いやー、助けて、許して!」説得から懇願に変わった明日香だ。
白い太股にハサミが這うと「恐い!、止めて!」と大声で叫ぶ。
「ここは一軒家で、近くには家が無いから、大声をあげても誰も来ないよ!」と言いながら笑う康正。
「許して、云う事聞くから手足は外して、お願いします」
「おおー、ようやく素直に成ったか」そう言いながらブラウスも切り刻むと、ボロ切れの様にして身体から抜き取る。
「それでは、乳房を見せて貰おう」
ハサミでブラの中央を切ると、ブラジャーが弾けて白い乳房が飛び出した。
「足を外してやる、暴れると今度は外さないからな」
そう言われて頷く明日香は、足枷を外して自由に成ったら直ぐに足を閉じる。
ブラの紐を切ってハサミを隣のテーブルに置くと、衣服を脱ぎ始める康正。
「大人しくするから、終わったら帰して下さい」と言い出す明日香、不気味な笑いの康正だ。
全裸に成った康正が、万歳状態で手を固定されている明日香の隣に身体を寄せて、乳房を掴むと「あっ」と声を出す明日香に「男は何人だ?」と問い正す。
「居ません、付き合っていません」
「本当か?」と乳房を揉んで唇を這わせる。
「あっ、あっ」と吐息が出る明日香、右手で明日香のパンティを脱がせる。
足を開かせて身体が割り込んで、上に康正の顔が乗りかかる。
「優しくして下さい」とか細い声の明日香。
「もっと、足を開け」と言いながら、乳首に口を持って行く。
小さなピンクの乳首を口に入れて吸う康正の顔は喜びに満ちていた。
望みが叶った!渡辺明日香を自分の物に出来た。
やがてペニスが明日香の陰部に挿入されて「あー、あー」と吐息が漏れていた。