※この作品はR-18です。

コンプレックス   作:花木 悠

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連れ込まれた美容整形

 16-10

その様子にニヤリと微笑む沙織と一馬だ。

「病院に行ったの?」

「まだです」

「何故?判ったの?」

「先生、知らないの?生理が遅れたから検査薬を薬局で買ったのよ」

「ああ、そうなの」と話しながら、下腹部に手をやる明日香。

「どうしたの?先生」

「いえ、少しお腹が痛かったの、でも大丈夫よ!」

「そう、病院に行くかこのまま産む。。」と話していたら「いたい。。。」と座り込む明日香。

「大丈夫!先生」と駆け寄って支える。

額に汗が滲むと「お、な、かが。。」と押さえて痛がる明日香。

「大変だ!一馬医者よ、先生を病院に運んで!先生大丈夫ですか?」

「判った」そう言うと明日香の身体を支えて自分の車に乗せる。

辛うじて歩けるが、お腹を押さえて脂汗が滲み出る明日香。

後部座席に明日香を乗せると、二人は目で合図をして車に乗り込む。

明日香は後部座席で、下腹部を押さえてうずくまる。

(成功)とメールを送る沙織

ありがとう

と返事が返る。

「先生もうすぐ、病院に着くわ、我慢してね」

「は、い」返事がか細い声だ。

病院では、既にストレッチャーを用意して待ち構えていた。

俊之も白衣にマスク姿で準備をして町村と話していた。

「本当に処女なのか?」

「多分」

「それも調べて画像に残そう」

「後ろも使えるか調べてくれ、先日はそこまで出来なかったが、ここなら検査の名目で出来るだろう?」

「前も、後ろも調教するのか?」

「当然だ、久々の理想の女だからな、それも処女だ、手垢がない」

待ち遠しい二人の会話だった。

 

一方舞は康正に「先生は急用で今日は来ませんから、先日のヌードの続きを描いて下さい」と迫っていた。

明日香に会えない気持ちが、舞の裸体を描く気にさせた。

今日は家政婦が休み、舞の身体で遊んでも大丈夫だろうと考えていたら「また寝てしまうかも知れないわ」と笑う舞。

あどけない高校一年生を強姦した自分が情けない康正だ。

 

康正には誰にも言えない秘密が有った。

それが原因で結婚も、恋愛も普通に出来なく成っていた。

先日の明日香で五人目の強姦、実際の女性の体験は六人だ。

初めて性体験をしてから数年は女性が恐くて何も出来なかった。

初めての体験は二十歳の時のソープランド嬢とのSEX、それから六年間は全く女性に触れる事もなかった。

現在の高校の教師に成って次第に女性に慣れて、ある日解剖に使うクロロホルムで、三年の卒業間近の女学生を眠らせて強姦した。

最初強姦した女学生は卒業迄気がつく事が無かったので、自信を持って機会を狙うが中々チャンスは無かったのだ。

それでもチャンスに恵まれて、その後も二人の寮住まいの学生を強姦していた。

美術の部長に成ればこんなに簡単に二人の女を強姦出来て、それも憧れの明日香とまだ幼い舞も強姦出来た。

今日またチャンスが訪れて目の前に舞がいる。

二回SEXをした女性は過去にはない。

この数年間に三人の女学生を強姦したが、総て三年生で卒業まで知られた事は無かった。

これまでの学生は綺麗なタイプでは無く、身体が成長して高校生離れの肉体に興味がそそられたからだ。

だが美術部の部長に成ってからは、綺麗な明日香、可愛い舞、もうすぐ知的美人優奈も強姦出来そうだと喜んでいた。

康正は女性と恋愛をして、普通の結婚からのSEXに自信が無かったのだった。

それは最初の康正のSEX相手で、ソープ嬢の高笑いで始まったのだった。

舞がベッドで服を脱ぎ始める。

迷う康正二回同じ相手とSEXをした経験が無いので、もし見つかると困ると警戒をしていたのだった。

 

病院に到着した明日香を、院内から看護師が車の側までストレッチャーを持って来た。

明日香に病院を見られない様にする為に、車から乗せると布をすっぽりと覆った。

二人の看護師に連れられて院内に入ると「大丈夫ですか」と覆いを開けて顔を見た。

五十代と四十代の女性、覗き込む看護師に「お、な、か。。」と痛そうに告げる。

「お腹が痛いのね、直ぐに診て貰えますよ」

「取り敢えず、痛み止めを注射しましょう」

処置室でもう一人の看護師がそう言うと、明日香の腕をアルコールで消毒して注射針を突き刺した。

「痛みは取れると思いますが、検査で原因を調べて治療しなければまた痛みます」と言うと頷く明日香の額は汗に濡れていた。

診察台に横たわって、ようやく痛みが取れて来た明日香に「先生が来られます」と看護師が告げる。

町村が一目見て、これは池尻が欲しがる筈だと思って、録画より実物は綺麗だ。

池尻がいなければ、自分がこの女の処女を頂いて楽しむのに、残念だと思いながら「渡辺さん、どの部分が痛いのですか?」と優しく聞く。

「この辺りです」と臍の下の部分を手で押さえる。

「今は?痛みは?」

「先程の注射で和らぎました」

「強い痛み止めだから収まったのでしょう、薬が切れるとまた痛みますよ」

「はい」

「原因を調べて診ましょう」

看護師がスカートのホックとベルトを緩めて下に下げる。

「じゃあ、痛みが有れば言って下さい」

町村が下腹部を押さえると「いたー」と声が出る。

「ここですか?」

「は、はい」

「腫れていますね」と言う町村。

しばらく押さえて「お通じは毎日有りますか?」

「便秘気味です」と答える明日香。

「溜まっていますね、浣腸して出してから検査をしましょう」

「えー、浣腸」と驚く明日香に「腸に便が溜まって痛く成る事も有りますから綺麗にした方が良いわよ」と看護師が横から言った。

「じゃあ、準備をするわね」

「スカートを脱いで四つん這いに成って下さい」

既に用意していたので、直ぐに大きなガラスの浣腸器と液体の入った容器を看護師が持ってきた。

躊躇する明日香、ようやくスカートを脱いで横の籠に畳んで置いたところだった。

「さあ、四つん這いに成って下さい」と急がせる二人の看護師の言葉に四つん這いに成る。

明日香に「頭を下げて、お尻を突き出して」急がせる。

そう言われても中々出来ない明日香、この看護師の一人はあの真智子だった。

町村の遊びに付き合うのが合田智美と大仁田敦子の二人で、町村の趣味を熟知していた。

今日の女性は過去に無い素晴らしいと二人は思っていたが、他の人が一緒で中々自由に遊べない事も事前に知っていた。

いつの間にか、部屋に俊之も入って来て眺めている。

浣腸をされた経験が全く無い明日香の頭を押さえて「この体勢で無ければ、痛いよ」と押さえて持つ。

智美がパンストと一緒にパンティを持って下に下げた。

白い綺麗な尻が露出して「あっ」と声を出す明日香。

「もう少し足を広げて」と命令する真智子、サドの本性が剥き出しに成っていた。

明日香の肛門に力が入っているのが見て取れて、緊張がピークに成っていた。

 

 

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