6-12
「麻酔をしますから、痛く無いですよ」智美が顔の側で言うと、不安な顔が少し和らぐ明日香だ。
「一日お風呂は入れませんが翌日には入れます、SEXも十日後には普通に出来ますよ」
全く経験が無いのを聞いている町村がわざと教えて、恥じらいを誘うためだ。
「それでは、手術の準備に入ります」と町村が言って、モニターで明日香の膣を撮影する準備を始めた。
細いカメラの付いた管を膣に挿入して、処女膜と内部の撮影をしようとしていた。
この病院でも時々処女膜の再生手術を行うが、逆は殆どないのだ。
腕に敦子が注射をして、身体中の感度があがってしばらく記憶が消える恐ろしい薬が、明日香の肉体に流れ込んでいた。
「恐いから、眠っていると?一時間で終わるわよ」
智美がアイマスクを見せると頷く明日香は、手術室の天井のライトが恐いのだ。
アイマスクを着けると、もっと感度が上がるのを明日香は知らない。
「おやすみね」と言う智美は微笑みながら、明日香の目に革のアイマスクを着けた。
普通のアイマスクは明かりが多少は入るが、このマスクは全く入らない。
手が固定されているから、アイマスクは外せない。
直ぐにカーテンを取り払う敦子。
「手術の前に、聴診器で調べるわね」
「はい、お願いします」と言う明日香の身体は、もう既に感度が上昇し始めていた。
「あっ、そうそう手術の邪魔に成るから、下の毛は剃りますからね、良いですね」
驚いて「えっ、そ、剃るのですか?」
「手術の時にバイ菌が陰毛から入りますからね!」
「は、はい、お願いします」と言ったが不安と恥ずかしさが同居していた。
明日香の検査着の胸を開く町村、綺麗な白い乳房が無影灯の光に照らされて輝いている。
聴診器を押しつける町村、心臓の音が早く興奮と不安が脈に現れている。
しゃぶりつきたい衝動を辛うじて抑えて、乳房の周りを押さえて調べる町村。
完全に胸は開かれた状態で診察が終わる。
「クリトリスの廻りだけ剃りますか?」剃刀を持ちながら真智子が尋ねる。
「今日は、手術に邪魔な部分だけにしろ」俊之が真智子に命じた。
マスク越しに聞こえる声が何処かで聞いた様な気がする明日香だったが、次の瞬間その思いが吹っ飛んだ。
明日香が「あっ」と声を発していた。
シェービングクリームの刷毛が、明日香のクリトリスの廻りを塗り始めたのだ。
刷毛が移動する度に「あっ、あっ」と声が出だした明日香。
もう完全に薬が効果を表しているのが感じられる。
「感度が良いですね」と真智子が塗りながら遊ぶ。
「あっ、あっ」刷毛の動きに合わせて声が出る。
しばらくして剃刀で剃り始める。
「ジョリ、ジョリ」と剃る音が明日香に聞えて「あー、あっ」と声が大きく成った。
「もう、これからは殆ど記憶には残りませんよ、夢の中の話しでしょう」町村がマスクを外して笑う。
「それでは、乳房でも揉んでやりましょう」
俊之が台の側に来ていきなり乳房を掴む。
「あー、あー」と声がもっと大きく成る。
真智子が剃り終わって、クリトリスを刺激し始めたのだ。
乳首に吸い付く俊之「あー、あー」と大声を出す明日香。
ビデオ撮影のカメラが自動でこの様子を撮影している。
電マが音をたてて、明日香のクリトリスを攻撃した。
「ああー、ああーだめーだめー」益々大きな声に成って仰け反って電マを繰り返すと失神した。
「感度抜群ね、クリで失神するのは二度目ね、今度は剥いて貰うからもっと感じるわよ」
「町村先生、はじめてくれませんか?」
「その前に、膣の中を見てみようじゃ有りませんか」
「そうだった、そうだった」
町村が小さなクスコを手に持って、膣の廻りを触ると無意識で感じている明日香だ。
膣の中は愛液で一杯だから、スムーズに入るクスコ。
クスコで広げられた膣「うぅ」と声が聞こえるが意識は無い明日香、カメラの付いた管を入れる。
「これは、名器ですよ」
「そうなのか!」
「こんなに膣の中に突起が有るのは名器です、男が我慢出来ませんよ」
「おお、最高だ」
「これが処女膜です」とモニターに映し出した。
「完璧ですね、一度も男の物を咥えていませんな」
「そうか見た通りだったのか、名器で処女、調教が楽しみだ」と笑う俊之だった。
「それでは手術を始めよう、部分麻酔で充分だが全身麻酔をしよう、散々遊んだので記憶を消す為にも必要だ」
「はい」麻酔のボンベが用意されて、明日香の口にマスクが当てられる。
「皆さんが居ると、気が散るから出て貰えるか?微妙な手術なのでね」
「よろしく頼みます」と満足した俊之親子と真智子は帰って行った。
智美と敦子と町村は、三人が帰るのを待っていた。
普通の酸素を吸わせて、診察台に大きく足を広げている明日香は放心状態で目覚めていた。
町村が戻って来て「薬はまだ効いているか?」と尋ねる。
「放心状態ですから、何も覚えてないと思います、アイマスクを外しますか?」
「可愛い顔を見よう」
アイマスクを外すと眩しそうに目を開け閉めするが、焦点が定まってはいない状態が判る。
「クリを刺激してやれ」そう言うと自分は明日香の顔の処に行って、ズボンを下げて下着から大きく成ったペニスを出したのだ。
「あーあー」と声を再び出す口に自分のペニスを咥えさせる為に、看護師に明日香の口を開かせる町村。
その口にペニスを入れると「おおー、いい」町村は明日香の頭を持って動かす。
智美が明日香の乳房を吸う。
「ぐぇ、ぐぇ」と奥までペニスを入れられて苦しそうな明日香。
「久しぶりだ、この感覚は」と喜ぶ町村、乳房と栗への刺激で明日香が逝きそうに成ると自分も発射して終わった。
明日香の綺麗な口は町村の精液で汚れて、三度失神してしまった明日香。
この数時間にアナルで一度、クリトリスで二回逝った明日香は完全にぐったりと成っていた。
しばらく休んだ町村が、全身麻酔の明日香のクリトリスの皮を剥く手術を施し始める。
クリトリスの皮にメスが入って、ピンクの小さな豆が剝き出されて、ようやく長い手術台の痴態が終わったのだった。
康正も二度目の舞とのSEXを終わって眠る舞の側で寝そべっていた。
そして、遠い昔を思い出していた。
二十歳の時ソープランドの出来事を「何よ、こんなの始めて見たわ、最高ね、ははは」と大声で笑うソープ嬢。
「特別小さいわね、それに早い!こんなの私は楽だけれど、フェラも煙草を吸っている感じだったわよ」
「そんなに、小さいですか?僕は満足したのですが」と聞く康正。
「私ね、今三十二歳だけれど、貴方は一番よ、だって入ったか入らないか判らないうちに終わったでしょう、何をしたか判らなかったわ、ほらコンドーム忘れたわ、ははは」
着けなかったゴムの袋を見せて笑った。
このソープランドでの会話で、自分のペニスが異常に小さいと確信したのだ。
多少は小さくて細いとは思っていたが、オナニーには支障が無かったからだ。