16-18
隠す事が出来ない明日香は「お願い、もう止めて!」としか言えない。
「下も見せて貰いましょうかね」と全く顔の見えない仮面の女が言うと「いや、いや許してー」と騒ぎ出す明日香。
「少し静かにして貰いなさい」と俊之が指図をした。
「これを咥える」犬が遊ぶ骨の様な物に、紐が付いている物を明日香の顔の前に智美がブラブラとさせる。
「いやー」と口を閉じて顔を背ける明日香、直ぐに鼻を摘む智美。
すると息苦しくなって、口を開けると同時に口に噛ませる。
長い髪を上に上げて首の後ろで強く締め付けると、完璧に口に入って喋り難い状態に変わった。
直ぐに真智子が明日香のパンティにハサミを入れる。
「うぅうぅ」と首を振って腰を振るが、容赦なく切り裂いて床に落ちていった。
「おおー、綺麗な身体だ!写してやれ」そう言われて、カメラを構えて近づく沙織。
「うぅ、うぅうう」と身を捩るがどうする事も出来ない明日香は、白い肌が赤く染まって色気を感じる。
真智子が明日香の乳房を掴みながら揉み出した。
「うぅ、うぅ」と喋れない口から声がもれる。
「気持ち良いかい」首を大きく振る明日香。
時計は既に午後の十一時に成っていたが、全員全く眠気を感じていない様だ。
朋子が明日香の陰部を見ながら触って「これが邪魔で良く見えないね」と陰毛を触った。
「うぅ、うぅ」と大きく顔を振る明日香。
身体は媚薬と感度が良くなる薬で火照って、少し触られると感じ易く成っていた。
「綺麗に剃って貰って、皆さんに見て貰おう」
「うぅ、うぅ、いやー」と聞こえる明日香の声。
朋子が太い皮のベルトを持って来て、明日香のお腹に巻き付けて後ろで留めた。
何が起こるのかと考える明日香、ベルトには数カ所に金具が付いていた。
明日香には天井の滑車が見えていない。
滑車から縄が数本下に降りてきて、直ぐにベルトの金具に取り付けた。
足の縄が少し緩むと、早速足を閉じる明日香の身体が次の瞬間宙に浮いた。
「あぅー」と言う間に腰のベルトの縄が巻き上げられて身体が浮いて、今度は足の縄も大きく左右に開いて宙に上がった。
「おお、良く見える」地上から一メートル位の高さで、手足を上に吊られて明日香の身体が固定して縄を一杯が張った。
「さあ、皆さんに良く見て貰いましょうね」
「うぅ」と呻き声の中、朋子がハサミで陰毛を指で摘んで引っ張る。
「や、やめーーてーー」猿轡の中で訴えると「ジョキ、ジョキ」と切り始めた。
「直ぐに、つるつるに成るわよ」と笑いながらハサミで刈り取る。
床に落ちる陰毛の量が増えて、明日香の陰毛は短く成っていく。
智美がシェィビングクリームを、カップで泡立てて用意をしていた。
明日香はもう観念したのか、動けないからなのか大人しく成ってしまった。
沙織は角度を変えたり、アップにしたりでカメラを操作して、自分も興奮を覚えていた。
ハサミで短く切り揃えると、智美が刷毛でシェイビングクリームを塗り出すと「うぅ」と反応が始まった。
「もう身体が燃えていて、嫌がる素振りが無くなったでしょう?」
「恐い薬ですね」
沙織は明日から、キャンプに行く事をすっかり忘れて撮影を続けていた。
何度も同じ部分を刷毛が移動して、明日香の股間は白くシェイビングクリームで盛り上がった。
敦子が剃刀で剃り始める。
「ジョリ、ジョリ」
「どう?気持ち良い?」と聞きながら小陰唇の廻りを剃ると「うぅ」と反応をして、膣に光る物が見えて愛液が出ていたのだ。
「感じているのね」と言いながら「ジョリ、ジョリ」と剃りあげて行く。
赤い豆に手が触れると身体を硬直させて「あぅあぅ」と言うのが聞こえていた。
しばらくして「綺麗に成ったわよ」とタオルで拭き取る敦子。
「さあ見てあげて、男を知らない処女のオマンコよ」と両手で大陰唇を左右に開いて見せる。
そこに、智美が尿道カテーテルを持って来る。
「もう、溜まっているでしょう、出しましょうね」と開いた陰部の尿道口にカテーテルを差し込む。
「うぅーー」と痛がる。
管から明日香の小便が流れ出て洗面器に溜まりだした。
「皆さんに見られてオシッコ漏らすのは恥ずかしいかな?」と顔の処で笑う真智子だ。
首を振ってはいたが、もう全く元気が無くなった明日香は、頭がぼんやりとして身体には快感が有って、夢を見ている様な気分に成っていたのだ。
今度はオイルマッサージをする為に媚薬オイルを持って来た。
カテーテルを抜き取ると、智美、敦子、真智子の三人が明日香の身体にオイルを垂らして、マッサージを始めた。
胸を二人が揉みほぐすと「あぅーあぅ」と声が出ている。
朋子が明日香の口の物を外しても、もう騒ぐ心配が無いからだ。
明日香は「あーあー」と吐息の連続で顔は陶酔に成っている。
「さて、ここをマッサージしてあげよう」つるつるに成った陰部にオイルを垂らして、真智子がマッサージを始めると「ああー、ああーだめーだめー」と興奮の声をあげる。
指を少し膣に入れると「あぅあぅー」と言うので、剥けたクリトリスを電マで攻撃すると「あああー、いくーー」と大声と同時に失神をしてしまった。
長い髪を下に垂らせて、頭が完全に仰け反って失神状態、縄を緩めると床に降ろして、身体を拭いてベッドに運ぶと、睡眠薬の注射と栄養の点滴がされて眠らされた。
「面白かったな」
「あの薬は恥じらいを消すから、善し悪しだな」
「遅く成りました、眠るとするか」町村も看護師達もこの家に宿泊するのだ。
二時を過ぎて、興奮を残して今宵の宴は終わったのだった。
翌朝眠い目を擦りながら、沙織は学校に向かった。
楽しみにしていた康正は時間より少し早く来て、明日香も早く来るだろうと考えていたからだった。
「先生おはようございます」と沙織がやって来て「部長、渡辺先生が実家で急用が出来て来られないそうです、昨日夜電話が有りました」と話して一気に落胆の表情に成った康正を見て沙織は「実家岡山ですから、用事が終わったら、駆けつけるそうですよ」と付け加えて康正の表情が変わった。
全員が揃うと沙織が正式に、渡辺先生が実家の急用で参加出来ない事を報告して、バスは発車して阪神高速から中国縦貫道路を目指して走って行った。
沙織の頭には昨夜の明日香の裸体と、仰け反り失神する姿が鮮明に残っていた。